
激狭まんキツSTREAM

いつもの絵師さんが描く、ふんわりとした雰囲気のパッケージですが、中身のオナホはかなり特異な性質です。

スリムなフォルム。柔らかめのバンジータッチ素材で、ニオイ・ベタ付きもないのが美点。 ※数値はNLS実測値

すり鉢状の入口から、すでに3mmの穴が見えていますね。もっちりした柔らかさと適度なハリが素晴らしいです。

何とか拡げた超狭い穴には、浅く滑らかなヒダが奥までつづき、最奥のドームまで辿り着くと解放感を覚えます。

この狭さはストロークにも影響し、とくに進入時に力が必要。挿入中は難しいので、事前に空気抜きしましょう。

サイズ・構造が類似するのは、リグレの「超狭穴! 一点突破!」。コスパ面では、本作が圧倒的に優位ですね。

内径6mmの“一点突破!”に対し、本作の方が狭くて素材はソフト。3mm差でも穴の違いはハッキリわかります。

ゆるく湾曲する穴。ムリに高速でシゴかず、狭い膣壁の摩擦をゆっくり味わいながら刺激を蓄積していきましょう。
激狭まんキツSTREAM紹介動画
商品レビュー
商品価格:1,326 円
優秀素材に包まれギチギチ系の不快要素ナシ!
狭穴の圧迫と繊細ヒダのコンボは射精力も十分
RIDE JAPANからアンダー1000円クラスの中型オナホが到着。パッと見は普通のバンジータッチで代わり映えしないなぁ…なんて思っていたら、じつはコレ、めちゃくちゃ「クセが強い!」(byノブ)オナホだったんです。
内部はRIDEらしからぬシンプルな構造。浅い溝の刻まれた穴が、うねりながら無次元風につづき、最奥にはバキューム用ドームが待ち受けます。
注目すべきはこの超絶狭い穴で、何とその内径は約3mm。これ…おそらく現時点の技術では、量産型オナホの限界値ではないでしょうか。
明らかに激締めがコンセプトの本作ですが、素材は比較的柔らかめのバンジータッチです。現実はいうほどギッチギチじゃないのかも…と予想していましたが、モニタリング前に軽く突っ込んだ指が抜けなくなったほど、ガチでキッツキツでした(笑)
本作のようなギチギチ系は、これまでにも「狭穴注意」や「超狭穴! 一点突破!」など多数リリースされており、どれもそこそこの人気ぶり。
しかし、やはり狭穴ならではの不便さは本作も同じように抱えていて、その最たる要素が“挿入&ストロークのしにくさ”です。
序盤はすり鉢状になっているので、まだ挿れやすいものの、何たって内径3mmですからね。半勃起じゃあ到底前進できませんし、フル勃起でもペニスサイズによっちゃ最奥まで辿り着けないでしょう。
とにかくギチギチに狭く、手を離せばロケットのように吹っ飛んでいくのは必定。ゆえに抜く時はラクな反面、押し込む際にかなり大きな力を必要とし、このアンバランスな力関係がストロークの安定性を損ねているのです。
内壁には前述したように細かいヒダがあるものの、「ヴァージンループ」などに施されているV溝とは違い、もっと浅くて滑らかなもの。
実際、ストローク中は穴が狭くて締め付けも強いのに、内壁自体は柔らかくて摩擦感ものっぺりしているため、ちょっと奇妙な感触です。
それでも早く動かせないので、ゆっくり前後させているとジワジワ~っと射精感が蓄積され、最後にはちゃんと発射できましたが、正直このチグハグした快感特性は人を選びそうですねぇ…。
でもまぁ、これだけ偏った特性でありながら、刺激の中に一切不快さを持ち込まないのは、さすがバンジータッチといったところ。狭苦しいのに気持ちよく、あっさりなのに射精力があるのは、不思議だけどアッパレです。
一方で、このピーキーなストローク性能はどうにもストレスが強く、強烈な締め付けばかりが前面に立って、内壁にペニスが擦れるオナホ特有の快感刺激が薄い点も、賛否が分かれるところかと思います。
ただ…価格もリーズナブルですし、ここまで狭穴に特化したモデルも珍しいので、オナホ愛好家を自負する方なら、この稀に見る狭さと締め付けを、一度は体感してみて欲しいですね。





