
名器の証明014 小宵こなん

イメージモデルとなっているAV女優“小宵こなん”の両面ポスターと80mlローションが付属。かなりの美乳でファンも多そうですね。

片手だと安定しないほど、大きく重いボディです。オナホ臭は控えめですが、柔らかいだけあって油分がハンパない…。 ※数値はNLS実測値

リアルで卑猥な挿入部の造型が、3次元派の琴線を叩きます。硬度バランスはかなりソフティで、伸縮性にも優れていました。

粘膜質な赤いインナーがエロさを増幅します。膣側の大きなタテヒダは存在感抜群で、回転させたときの刺激も甚大。アナルは全体的にややマイルドな特性です。

バキュームは不可ですが、手繰りよせは楽勝。ほぼまっすぐな穴なのでストロークはしやすいものの、大きすぎてちょっと握りづらいかも。

アナルは外側の肉厚が薄く、やや物足りなさを覚えます。不思議と膣に悪影響はなく、むしろバックから膣に挿れると、また刺激がいい感じに変化して楽しめます。

左がヴァギナ、右がアナルのテクスチャー。膣はボテヒダにも似た太い隆起が斜めに走り、アナルはザラザラのヒダとイボが点在します。

スパイラル形状のヒダは丸っこくて柔らかいので、小刻みに絡む軽快なタッチ。ギリギリの射精感を維持したまま楽しめるヴァギナ側の特性は、なかなか珍しいと思います。
名器の証明014 小宵こなん紹介動画
商品レビュー
商品価格:7,678 円
有機的な内壁が奏でるサステナブルな快感
コスパ度外視でハマりたい魅惑の2穴仕様
NPGが得意とするLクラスハンディオナホ。「新・名器の証明シリーズ」などなかったかのような雰囲気でしれっと出してきた、「名器の証明013 田中レモン」につづく、“旧・証明シリーズ”の第14作目です。
オナホ市場のトレンドからは遠いものの、出せば安定して売れるせいか、まるで“季節モノ”のような感覚で定期的に発売されますね(笑)
本作は「新・名器の証明 No.004 藤森里穂」以来となる2穴タイプ。800g越えの大きなボディには、リアルな膣とアナルの造型が施されており、相変わらず“イメージ女優の完全再現”を謳っています。
2重構造を採用し、アウター素材は歴代よりも柔らかめ。ニオイは控えめながら油分のベト付きが強く、快適とはいい難いです。インナーの粘膜素材もかなり柔らかいため、内外の硬度差はほとんど感じられませんでした。
ヴァギナの内壁には細長い突起があり、これがストローク時にやさしく舐めるような感触を生み出します。さらに回転を加えると摩擦感がアップし、刺激に変化をつけられるため、射精コントロールも容易。
ベースになるのは、軽やかながらもハッキリとヒダが絡む気持ちよさです。いつでも発射はできるけど、高いボルテージを維持したまま粘りに粘って快感を貪っていられる緩急自在の挿入感といえるでしょう。
一方、アナル側は膣側と似たような内壁ながら、肉厚が少し落ちているせいか、ややマイルドな感触です。挿入時の絡み付く感覚も希薄なため、膣側に比べると少々物足りない印象を覚えました。
うーん…NPGのオナホに限らず、やはりハンディサイズでの2穴モデルは肉厚の確保が難しく、過去に成功した例がほとんどありません。
本作も膣側が犠牲になってこそいませんが、アナルが膣と同列にあるとはいい難く、やはりどこかオマケ的な存在に留まっているように感じますね。
それでも、この膣内の快感フィーリングは素晴らしく、有機的で複雑な刺激でグングン昂ぶる感覚や、それを心地よく維持したままストロークをつづけられるサステナブル(持続可能)な特性は、けっこう稀少。
コスパの悪さは相変わらずですが、品格・証明系においては“安売りしない”という販売姿勢も含めてブランド化していますから、このシリーズが好きな人なら買って損はしないんじゃないでしょうか。





