がばまんママ

ちょっぴりヨルさんっぽい人妻イラストは、“甘蕉”という絵師さんが描いています。アソコの黒ずみや乳首のディテールなど、エグ味たっぷりなのがマニアに刺さります。

ボディから大きくハミ出しているビラビラが特長的。全体は標準的なサイズ&重量で、取り回しもしやすいです。 ※数値はNLS実測値

激しく主張する小陰唇は、まさに“鶏のトサカ”。マニアじゃないと興奮できないでしょうが、こういうの望んでいた人も多いはず。

広げてみると、入口付近にまでタテヒダが放射線状に伸びていました。ヒダはツブが連なったような造型で、これが刺激に深みを与えます。

空気を抜くとわずかに密着度が向上。ストローク自体は緩急自在でストレスフリー。握りの強さでも刺激をコントロールでき、自由度が高いです。

初代の「びらまんママ」と比べてみると、ビラビラの造型含め、外観はほぼ一緒でした。違うのは素材硬度とカラー、および内部構造ですね。

成型の粗さがちょいちょい目に付くものの、イボ・ヒダを効果的に配置した、非常によくできた構造です。下地にも浅いヒダ加工があり、射精へとシッカリ導いてくれます。

びらまんママ」と比べると明らかに穴が広く、“がばまん”というコンセプトに忠実。バランスのよい構造が生み出す刺激を意のままに操ることで、高い満足感を得られます。

がばまんママ紹介動画

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商品レビュー

商品価格:1,716 円
エグ味溢れる巨大ビラビラが復活!
ユルい熟肉に癒やされる魅惑の淫穴
2022年2月の発売当時、その強烈なインパクトとニッチな性癖を満たす造型が話題となり、それなりにヒットもしたA-Oneの「びらまんママ」。

その翌年には続編となる「発情 びらまんママ」もリリースされましたが、こちらは肝心の小陰唇が大人しくなってしまったため、ほとんど注目を浴びませんでした。

そして今回、シリーズ第3弾として登場したのが本作です。どんな進化を遂げているのかとワクワクして開封したところ、ビラビラの造型は「びらまんママ」とまったく一緒でガッカリ…。どうやら本作は初代の金型をベースに内部構造と素材を変えた、派生バージョンのようですね。

初代よりも柔らかいぶん、素材感はややオイリー。少しだけニオイがキツいものの、モッチリした弾性があり、伸縮性も豊かです。

穴は広めのストレート。内部にはイボ付きの突起や溝のある大きなタテヒダが乱雑に配置されており、けっこう凹凸の激しい印象を受けます。最奥にはスリットのようなヒダの並んだギミックもあり、なかなか個性的です。

予想ではもう少しイボ・ヒダが立体的&躍動的に乱れ絡むと思っていましたが、実際の挿入感はあくまでユルめの落ち着いたフィーリング。柔らかなヒダがマイルドにシゴく気持ちよさが素晴らしいですね。

とくに大きなヒダ山地帯は、その厚みを活かしてクリュッとペニスを舐め弾くように浮沈する傾向にあり、これは握りの強弱でも繊細に変わってくるのが魅力。下側にある連続イボ玉も、ふと向きを変えた時にグリグリと亀頭や裏スジをやさしく刺激してくれるため、いいアクセントになります。

射精力は中レベルながら、ストロークやグリップでいくらでも調整ができるので、やろうと思えば即ヌキにも十分対応してくれるでしょう。

パケ絵のエグい雰囲気やビラビラの造型から、ついつい過激な特性と思ってしまいがちですが、本作は“がばまん”を謳っている通り、熟した肉壷のようなユルめの設計がセールスポイント。

やさしく包み込まれながら、自分の意のままに緩急自在なストロークを楽しむことで、大きな満足感を得られるのだと思いますし、この性能をこの価格で享受できる費用対効果もハンパないといえますねぇ。