
ピストンオナテスラ

パケはあえての白箱です。内容物は本体、専用オナホ、ローターユニット、充電ケーブルの4点。まずはブツが揃っているか確認しましょう。

筒状の本体にベルトの付いた土台が固定されており、これが最大7cmの幅で前後にスライドします。 ※数値はNLS実測値

固定ベルトが巻ける、ギリギリの位置で測定。土台にはカーブがあるので、底の平らなオナホは装着しづらいかも。 ※数値はNLS実測値

付属する専用オナホールは、水色のクリアカラー。TPE素材ですがニオイ・ベタ付きをほとんど感じないのはナイス。 ※数値はNLS実測値

非貫通式で挿入口はクチビルをイメージ。硬度バランスもごくごく中庸な印象。ハリと伸縮性の調和が取れた、使いやすい弾性です。

くぱぁすると大量のイボが出現。内部構造は典型的なイボ系で、フェラっぽさは微塵もありません。内径もやや広めですね。

反転させて内部構造をチェックしましょう。大小のイボが間隔を開けて並んでおり、中腹にはヒダっぽい加工も存在します。

【使用手順1】まずは付属のローターユニットを、専用オナホのポケットに装填します。あとからでもできますが、先に済ませた方が断然ラクです。

【使用手順2】マシン本体の土台にオナホをセットし、ベルクロテープで巻き付けて固定します。あまりキツく締めすぎないよう、ご注意を。

【使用手順3】土台にあるmicroUSBポートに、ローターユニットのケーブルを接続します。オナホをめくるように持ち上げて作業しましょう。

【使用手順4】振動は強弱3+リズム7の10種。力強いパワーと多彩なパターンがあり、快感のアクセントとしてはとても有効です。スリットにローションが入るのを防ぐため、オナホ位置は横か下にするのが基本。

ピストン機構は全6モード。動作幅にはショートとロングがあり、ご覧のショートは、モード1~3(前・中・後)でストロークポジションが選べます。ピストンの速さは全モードとも5段階。

こちらはロングストローク。モード4で中央部あたりを長めに前後し、モード5で全域を使ったフルストロークに。モード6はすべてのピストン動作を織りまぜてくり返す「インテリジェントサイクル」です。

モード切替ボタンは長押しで「一時停止&リセット」が可能。振動切替ボタンも2度押しで「緊急停止」できるなど、使い勝手に優れます。

USB-C仕様の充電式です。フル充電までは約4時間、連続稼働は約60分。バッテリー性能はまずまずですが、必要十分なスペックでしょう。

ここからは市販オナホの装着イメージです。まずはオナカップの代表格である“赤TENGA”をセット。動作も問題なく、相性バッチリです。

小型ハンディの「ボクのおなぺっとZERO」も、ちゃんとホールドできました。心配な方はキッチンペーパーなどを巻くのもオススメ。

「ヴァージンループ HARD」だって、こんな風に電動化できちゃいます。射精力の高いオナホに多彩なピストンで擦られたら…タマリマセンなぁ!
ピストンオナテスラ紹介動画
商品レビュー
商品価格:9,889 円
外付けならではの手軽さと汎用性が魅力!
多彩なアクションを備えた超優良ピストン
日本のオナホール市場に安価かつ低品質な中華モデルが大量に流入してからというもの、電動オナホ全体の値崩れが止まりません。
とくに主軸であるサイクロン式はそのバリエーションも飽和状態で、仕入れの際に目利きをしない他店においては、相も変わらず玉石混淆のまま大量の商品が並んでいます。
NLSの場合、高級路線はVORZEマシン、安価なモデルはNPB(NLSプライベートブランド)の「回転ピストン量産タイプ」という2ラインにほぼほぼ絞って展開していましたが、今回そこに加わる新たな有望株をご紹介したいと思います。
この「ピストンオナテスラ」は、市販のオナホが装着できる外付けタイプのピストン機。外付け仕様は今まで選択肢がほとんどなく、せいぜい「loob(ルーブ)」か「Fleshlight ユニバーサルローンチ」くらいでしたが、いずれも高額でなかなか手を出せるマシンではありませんでした。
対して本作は「loob(ルーブ)」の3分の1以下という破格の設定。しかも、「loob(ルーブ)」にはない専用ホールが付属し、ワイヤレスの充電式です。質感や剛性も驚くほど上等で、チープさは微塵も感じません。
可動部にスリットがあるため非防水なのが惜しいですが、外付けのピストン式オナホとしては、かなり完成度の高い“夢のマシン”かと思います。
付属の専用オナホはフェラをイメージした造型らしいのですが、内部は普通のイボ系です。多少のヒダ加工はあるも内径が広く、快感性能はペニスによる相性を加味してもごくごく凡庸なレベル。
有線のローターを装着することで振動を加えられる機能もあるとはいえ、やはりこれ一本で恒久的に楽しめるものではないでしょう。
一方、市販のオナホを装着する場合は、TENGAのようなオナカップから大体500g級のLサイズハンディまで対応し、その動きも安定しています。
固定部分の土台が小さく、ベルト一本で留めるのでオナホ形状によってはピストンに支障が出ることもありますが、そんな時は割り箸や硬いヘラ状のものを下に噛ませるなど、各自工夫しながらアレンジすればOK。
シンプルゆえに自分でいろいろ弄りやすいところも、ベテランユーザーにとっては好意的に捉えていただけるポイントでしょう。
本作はほとんどのオナホユーザーが憧れる“自動化”という大きな恩恵が、わずか1万円弱で受けられる素晴らしいマシンです。製造は中国ですが、もし大ブレイクしたら次回作は共同開発も検討していますので、ぜひぜひ応援してくださいね。





