
べろ長ギャル

パケ絵は“するめイルカ”という絵師が担当しています。水着姿の爆乳ギャルがフェラしてる風な絵で、最近のオナホの中ではエロ度高め。

今や小さめにも思えますが、扱いやすいサイズ感です。フェラ型なので肉厚さは重要じゃありませんし、価格との兼ね合いを考えると、これくらいがベストでしょう。 ※数値はNLS実測値

アイコンのようなクチビル造型を持つ非貫通式。けっこうパツっとした弾力はあるものの伸縮性も確保しており、このバランス感覚はナイス。

派手な突起が上アゴ側に集中しています。手前の2つ並んだ玉は、ペニスに当たると“痛くない歯”っぽく感じられ、アクセントとしていい仕事をします。

少しばかり成型に粗が目立ちますが、効果的な配置の突起群や喉奥の狭いゲート、自在に動き回る長舌など、すべてが有効に機能しています。

自由すぎてときどき行方不明になる舌も話題性ありますが、ちゃんとしたバキューム感があって、かなりフェラっぽいのも正当な魅力です。

舌の根元にある2本の突起は、裏スジを効果的に責めてきます。喉奥に侵入すると、のど輪的な締まりやイマラ感を何となく味わえます。

こんなに大振りな構造で、よくまぁフェラ感を再現するものだと感心しますよね。長すぎる舌パーツは、賛否が分かれるところでしょう。
べろ長ギャル紹介動画
商品レビュー
商品価格:1,408 円
シンプルな構造でフェラ感を再現!
自由すぎる長舌のエンタメ性に拍手
10年くらい前までは「極フェラシリーズ」で一世を風靡していたA-One。しかし、今やそのシリーズも2019年発売の「極フェラ6 AIKA」が、最新作にして唯一残る現行モデルとなってしまっています。
シリーズの終焉と前後して、A-Oneは「舌ピフェラビッチ」や「蛇舌フェラ 佐伯由美香」「ツインフィニティ リップ」など、わりと個性的なフェラ型オナホを得意とするようになりましたが、その礎に「極フェラシリーズ」の技術的ノウハウがあるのはいうまでもありません。
本作はそんなA-Oneの長舌系フェラホールの最新作で、約11cmの舌が縦横無尽に動き回るという、何とも珍しい仕様が特長。パッと見た限りでは、舌の上側と下側で2通りの挿入感が楽しめそうなのもユニークで、お得感ありますね。
素材はニオイがちょいするものの油分は控えめで、快適度はまずまず。標準よりも少しだけ硬めな弾力は、ペニスを強く押し返しつつも、程よく舌パーツが動き回るベストな調整に思えました。
内部構造はとても口腔内っぽくは見えません。ただ、舌の付け根にある突起以外はすべてのギミックが上アゴ側に施されていて、手前の大イボなどは挿入してみると前歯によく似た感触なのに驚き。
その他のギミックも“何となくフェラっぽい挿入感”がちゃんと演出できていて、この見た目と使用感のギャップにA-Oneの底力を感じました。
実際、歯っぽい突起はストロークのたび、しつこくない程度にコツコツ当たるのが気持ちよく、その奥にある大イボも上面だけなので、強烈に絡むほどではないのがミソ。プリプリとした弾力でペニスをなぞるような快感を与えてはくれますが、不思議とそれがメインとはなりません。
バツ印のような切れ目の喉奥へと侵入するゲートも、通過の際には亀頭をプリッと捉えて強烈なアクセントになりますし、すべての加工・ギミックに独自のよさが与えられている点に好感が持てました。
そして何より…この長~い舌がレロレロとペニスを舐め回す感触や、口内の少しゴツゴツした感触もそれっぽく、十分な射精力がありながらも、ただ単純にストロークしてイクのはつまらない…もっとイロイロ試してみたい! と思わせる、多様さとエンタメ性を持ち合わせています。
一方で弱点もやはり、この舌。使用中はホントによく動き回るのですが、一定の位置にずっと居続けてはくれなくて、ちゅるんと左右に逃げたかと思えば、ヒドイ時は奥の方で丸まって出てこないこともあります…。
自由度が高い反面、挿入中にペニスでコントロールしようとしても上手くいかないのがもどかしいのですが、その代わりに予測のつかない動きで快感を演出してもくれるので、その一長一短をどう捉えるかでしょうね。
サイズ・価格ともにお手頃ですし、ベテランユーザーでもこの個性的なフェラ感は未体験でしょうから、気になった方はとりあえず試していただきたいと思います。





