
天下一穴 天珠玉響(てんじゅたまゆら)

いつもの絵師さんですが、現代風のワイルドなお姉さんキャラになったことで、イメージが激変。商品名とは合ってない気もします…。

肉厚かつ長尺でボリューム感は満点。ベビータッチ2層という2重構造モデルで、ニオイや油分は控えめです。 ※数値はNLS実測値

クリや小陰唇がデフォルメされた挿入口です。アウター素材はムチムチっとした弾力のある質感で、伸縮性も悪くありません。

やや硬めの粘膜素材であるインナーは、その赤黒い色味も欲情ポイント。大きく盛り上がった丘には、クッキリしたツブツブが浮かんでいます。

「天下一穴シリーズ」の中で、ベビータッチ2層のモデル(初代・2代目)に絞って比較。本作はボディが大きく、デザインも少し派手めですね。

裏返してそれぞれの内壁をチェック。本作は意外とヒダが多く、2代目の「天下一穴 挟まれ変化」は突起状のヒダが散乱しています。初代「天下一穴」はうねるヒダとイボのバランス感がいいですね。

取り回しやストロークに支障はなく、バキュームもシッカリ効きます。上下の隆起したエリアを通過する際には、わずかに掻き分け感が楽しめます。

左右非対称が多かったシリーズの中では、けっこうキレイな対称構造ですね。イボ加工は上面側面に多く、この配置バランスも神懸かってます。

ウネウネと湾曲しているように見えますが、挿入感はストレートに近いです。奥の窄まったエリアから、さらに深く侵入できる感覚がタマリマセン。
天下一穴 天珠玉響(てんじゅたまゆら)紹介動画
商品レビュー
商品価格:3,366 円
イボの下地とヒダのジョリ感が融合!
肉厚&深淵な包まれ感もワンダフル
2018年に初代「天下一穴」が登場してから、ちょいちょい素材や構造を変えてバリエーションを増やしている、RIDEの人気シリーズ第4弾。
柔らかな人肌素材のアウターと、充血した粘膜のような硬めのインナーが織り成すベビータッチ2層は、RIDE製オナホールの中でもリアル寄りの挿入感が楽しめ、そっち系が好きなユーザーに好評です。
ボディは約500g近くあり、シリーズの中でも最重量級。イボ・ヒダ混合の膣壁は歴代モデルを踏襲しており、そこに深めの挿入長によってペニスの根元までズッポリ包まれる…という優位性が加わっています。
断面図だと突起があるため大きく湾曲して見えますが、穴自体はストレートです。進んでも上下に振られるような感触はなく、締め付け自体もそれほど強くはありませんでした。
赤黒い粘膜に誘われるように挿入すると…いやぁ、これは見事ですね。内壁全体に及ぶイボ・ヒダが程よい刺激でペニスを包み、この加減がじつに絶妙。
あと半歩でザリッっとした不快感に突入するところを、ギリギリ手前に留めることで、クッキリとした粒イボの下地が形成されています。
この輪郭ある粒イボ感をベースに、内壁のヒダが間断なくゾリゾリと擦れます。下面にはタテ筋、上面には大きなコブもあるので回転させた時にも変化が楽しめ、王道ながらも飽きがこないジョリ感です。
明確なハードタイプに分類されるも不思議とクドさはなく、空気抜きで密着させるとさらにカリや裏スジがジュルジュルと舐め回されるので、射精力は強力無比。子宮口とは違った奥を突く楽しさもあるのがいいですね。
インナー素材がやや硬めなので、人によっては刺激が強すぎると感じる可能性はあるものの、濡れそぼったイボたちの一粒一粒がハッキリと踊るように弾ける感触を表現したバランス調整は、数々の名作を生み出してきたRIDEならではの手腕かと思いました。
まぁ、これを“リアル志向”と呼べるかは正直疑問ですが、グラム単価と快感性能を考えてもコスパは非常に高いので、ストロングなヒダ系オナホが好きな方ならば、何の迷いもなく買っていいんじゃないでしょうか。





