ツインフィニティ リップ ローリング

パケの仕様は前作「ツインフィニティ リップ」と同じで、こちらの絵師はろってんぴざ氏。イラストレベルは高く、訴求力も十分でしょう。

追加モデルなので当たり前ですが、ボディサイズや造型も前作とほぼ一緒で、柔硬素材の比率だけ異なります。 ※数値はNLS実測値

底部は非貫通で、挿入口はちょっと厚みのある記号のようなクチビルです。ピンク部分は柔軟素材ゆえ、かなりの伸縮性があります。

このシリーズの特長である前後2層式がユニーク。前半は硬く、押し込んだ指が戻されますが、後半7割の柔らかゾーンではズブズブ沈みます。

U字に曲がった舌がタテヒダのようにも作用し、上にある3本のミミズ系ヒダとともに絡み付きます。高弾力な素材もあって、かなりハード。

めくってみると、中~後半のヒダが捻れるように広がっているのがわかります。ヒダのカサも高く、クッキリした摩擦感を得られますよ。

ちゃんと空気を抜けば十分なバキュームを発揮。口元が硬いのでクチビルをすぼめて吸い付いている感があり、抵抗は強めながらストロークに支障はない、絶妙なバランスです。

パックリ開いてみると、螺旋ヒダも中盤と後半で違っており、なかなか凝ったつくりです。この多彩なギミックが密着して濃厚に擦れるんですから、気持ちよくないはずがないですね。

狭いポケットのような最奥は、亀頭を収めるとポルチオのような感触。タテヒダも多いので回転させるのもアリですが、けっこう好みのわかれる快感フィーリングでした。

ツインフィニティ リップ ローリング紹介動画

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商品レビュー

商品価格:1,496 円
第3の刺客として追加された高刺激系
ウワサに違わぬ極上快感に驚愕&感動
2024年4月に発売されたA-Oneの「ツインフィニティ リップ」は、フェラチオタイプの中でも安くて個性的なオナホとして人気を博してきました。

本作はその半年後くらいにバリエーション追加されたモデルで、前2作よりも市場評価が高かったにも関わらず、新商品枠から漏れたせいか販売数が伸び悩んでいたため、あえてのご紹介となりました。

サイズと仕様は「ツインフィニティ リップ」とほぼ同じ。ボディの前後で素材硬度が異なる2層式で、ストローク中は亀頭から根元まで繊細に変化する内圧と、わりと派手めなストラクチャーが楽しめます。

柔硬バランスは手前(口元)3割が硬く、奥側7割が柔らかい設計。ソフト素材の比率が多いせいか、前作よりも油っぽく、ニオイもやや強めでした。

内部構造は前半にU字型の舌をはじめ、複数のミミズヒダが並びます。中腹からスパイラル状のヒダが渦巻き、さらに奥へ進むとダイナミックな太ヒダが侵入してきた亀頭を捉える仕組みです。

シッカリ空気を抜いてから挿入すると、ただでさえ狭く感じる手前部分が甘噛みしてくるかのようにしゃぶりついてきます。舌と3本のミミズ、そして口腔内に施された浅いヒダたちが、明確なゾリゾリを伴いながら強烈にシゴいてくる、なかなかハードな快感特性。

そこを抜けてソフト素材ゾーンに入ると、多少は落ち着くものの思ったより柔らかいわけでもなく、これまたしっかりジョリジョリする螺旋ヒダにペニスが絡め取られます。

とりわけ、最奥にある太いスパイラルヒダは亀頭好きにはタマラナイ刺激で、前2作に比べるとフェラっぽさはちょっと薄まったものの、下馬評通りの優秀な射精力だと思えました。

全体を通じてメーカーが謳うほど回転させてもハマれませんでしたが、前後半に渡って多彩な刺激が揃うため、好きなギミックを狙ってポイント責めすることもでき、ボディ自体の扱いやすさも大きな美点。

何より費用対効果がヤバいですよね。1000円台でこのパフォーマンスは驚異的であり、A-Oneオナホの底力を感じずにはいられません。