
オマンスライド

既存モデルは女の子イラストのない硬派なイメージでしたが、やはりこういうエッチな絵があると、訴求力がグッと上がりますね。

ちっさ! 左右に指掛けリングを備えた、スリム&ショートボディです。人肌に近いペールオレンジが特長。 ※数値はNLS実測値

ヴァギナっぽい挿入口を持つ非貫通式。「スライドシリーズ」ですから伸縮性はありますが、既存モデルよりも明らかに硬いです。

内部構造はヒダオンリー。中央の分厚い部分が子宮口を想定していて、こここを境目にした前後で、けっこう感触が異なります。

硬くて厚い挿入口は締め付けが強すぎて、手で少し押し広げるようにしても、余った皮がつっかえてしまうほど挿入しづらいです…。

「キトゥースライド」はカリ下に固定して伸縮させましたが、本作は根元まで挿入して竿全体を擦ることも可能。楽しみ方が広がっています。

狭い入口と硬い子宮口。ヒダ目も粗く、後半は肉薄…。いろいろ残念ではありますが、ストロングな刺激特性なのは間違いありません。
オマンスライド紹介動画
商品レビュー
商品価格:968 円
硬質になった素材が過激に擦れる!
新スライドシリーズはリアル膣仕様
「ロングスライド」や「ディープスライド」などのちょっと特殊なシコシコ系オナホールを得意とするA-Oneが、2022年4月発売の「キトゥースライド」以来となる新作をリリースしました。
これまでの「スライドシリーズ」は無機質な樹脂の筒でしたが、本作はヴァギナをモチーフにしたリアル寄りのデザイン。まぁ、A-Oneは「ブラックロックシリーズ」にも「オマンロック」という女性化モデルを投入しているので、この流れはあまり不思議じゃありませんね。
ボディは同じTPE系でしょうが、カラーも素材感も「キトゥースライド」とはちょっと異なります。“子宮貫通”をコンセプトにしているせいか、硬度アップして弾力を強くしたぶん、刺激レベルも上がっていそうです。
内部構造は“キトゥー”と同じく短寸で、比較的カサの大きなヒダの連続。ただ、子宮口から奥は肉壁が薄く、空気を抜いて潰れるようにして使うため、ヒダの感触も想像以上に弱まってしまいます。
実際に使ってみても全体的に大味で、挿入口の激しい締め付けにはじまり、貫くたびにゴリュッと大きな音を立ててそうな手応えの子宮口など、少々オーバー気味な刺激の中をカサ高なヒダがスライドする感じ。
そして子宮口を抜けると、今度は逆に素材が薄くて柔らかく感じられ、ヒダ刺激もマイルドに落ち着いてしまい、何というか…非常にアンバランス。
荒々しい強めの刺激を求めるアイアンペニスの持ち主なら、前半部を軸に楽しめるかもしれませんが、そうじゃない人にとっては“快感の質”という面で今ひとつ物足りなさを覚えるような気がしました…。
思うにシリーズを重ねるにつれ、既存モデルとの差別化をはかって新しい要素を盛り込んだ結果、ユーザーが望むものとズレが生じてしまったんじゃないかと。たぶん、素材を変えれば化けると思いますしね。
唯一の救いは安めの価格で、これくらいなら自分に合うかどうかわからなくても気軽に試せますから、興味が湧いた方はぜひどうぞ。





