
生膣マカロン

絵師さんが変わったのも新鮮ですが、単純な色違いじゃなく、2種類をちゃんと描きわけてるのがグレイトです。

ボディの寸法と重量はほぼ一緒。十分な締め付け感を得られる肉厚さに大満足です。 ※数値はNLS実測値

【ソフトカバーなギッチギチ生膣(以下、ソフトカバー)】挿入しやすい非貫通式。柔らかなアウターで伸縮性も◎。

【ハードカバーなトロトロ生膣(以下、ハードカバー)】こちらも非貫通。入口が閉じており、素材感もやや硬質です。

【ハードカバー】ネットリした粘膜質な内壁が自慢。大きなヒダが連続してペニスに絡むも、柔らかいのでマイルド。

【ソフトカバー】パケとは違う粘膜カラー。質感はハードとほぼ一緒ですが、インナーが硬めゆえ高刺激。

ソフトもハードもストロークは安定していますが、バキュームは苦手。“ソフトカバー”の耐久性が心配です…。

【ハードカバー】正位置では大きなヒダが天井側に並びますが、天地を逆にすると過激に裏スジを責められます。

【ソフトカバー】ヒダ表面に浮かぶイボや深部の突起など、イボ系の刺激も混ざり合い、奥行きを生んでいます。

内部構造は同じですが、得られる快感はかなり異なります。とくに“ソフトカバー”のリアルな膣感には胸アツです。
生膣マカロン紹介動画
商品レビュー
商品価格:2,989 円
新製法で生まれたブレイクスルーな快感
ハードもソフトも新鮮かつ奥深い味わい
硬度の異なる素材を組み合わせた多層構造オナホは、すでに各メーカーからいくつも発売されており、その中でも成功例といえるのが「セブンティーン ボルドー」や「天下一穴」、「HON-MONOシリーズ」あたりでしょう。
今回、マジックアイズからリリースされた本作も、そんな多層構造モデルのひとつ。美味しそうな人気スイーツをモチーフにし、バリエーションもはじめからソフトとハードの2種類が用意されています。
本作がユニークなのは、異素材同士をマカロンのように挟んで融着・成形する新しい技術を使っているところ。小手先の変化とは違う、マジックアイズならではの大胆なアプローチには、マジで感服しかないですね。
とくにこの“ソフトカバー”は、従来の多層モデルとは反対の内側が硬く、外側が柔らかいタイプ。指を挿れた瞬間から「ナニコレ、本物じゃん…」という錯覚に陥ったほどのリアルな膣感に、胸がザワつきました。
素材はマジックアイズにしちゃ油分少なめの快適仕様。普遍的なオナホ臭はするものの、ソフト素材でもかなり扱いやすくなっています。
“ソフトカバー”の硬度は、インナーが中庸よりもやや硬めで、アウターは自然に包み込む印象のモッチリ系。至極ナチュラルな締め付け感があり、グリップの反映具合も理想的なバランスです。
一方、真っ赤なボディの“ハードカバー”は、柔らかめのインナー素材を、コリコリ硬質なアウターでサンド。内壁の輪郭はハッキリ伝わるのに、直接的に擦られるインパクトは薄く、エッチに咥え込まれている感触すら覚える、何とも不思議なフィーリングです。
内部構造は両者共通。ストレート穴にイボの浮いたヒダが連続し、引き抜く際にはこのヒダが“返し”のように作用します。どちらも単調さはもちろん、オナホ特有の不自然さもなく、甲乙付けがたい性能ですね。
具体的にいうと…“ハードカバー”の内部は、少しネットリと絡みつく風のソフトアプローチ。凪いだ海のように穏やかな肉の波間を漂っていると、やがて硬めのアウターがギチコリッと挟み込んできて、柔肉越しにガシガシとシゴき上げ、それによって射精感が積み上がっていきます。
反対に“ソフトカバー”はインナーが硬いため、ヒダ感は終始プリップリ。表面の小さなイボでさえ明確に伝わるうえ、引き抜く際のカリや裏スジへの衝撃もハッキリと段ごとに感じられるほど大きめです。
ところが、これも柔らかい素材で挟まれているせいか、いうほど過激ではなく、あくまで自然な生膣感。ストローク時にアウターの跳ねるような伸縮に引っ張られ、ぱちゅんぱちゅんと小気味よく擦れるのも好印象でした。
総じて本作は、ハードもソフトも驚くほどバランス感覚に優れていて、単純な「ハード=高刺激」、「ソフト=まったり」となっていない点が見事です。
どちらにも特有の新鮮な気持ちよさがあり、快感パフォーマンスも秀逸。とりわけ経験本数が20本を超え、普通のオナホに飽きてきた中~上級者の方なら、まず感激するであろうイチオシの逸品といえますね。





