
Rouge(ルージュ) 渚いくのお口オナホ

ちょいリアルを混ぜ込んだ、独特なタッチのパケ絵です。彼女の香りをイメージした、50mlのミニローションが付属します。

フェラタイプにしてはボリューミーですが、全長は短め。ブリッとハリのある素材感で、ニオイとベタ付きは標準レベルです。 ※数値はNLS実測値

非貫通式で、フロント面はよくある鼻と口元だけのデスマスク造型。伸縮性は低く、引っ張ってもあまり伸びません。

目元と口元にホクロがあり、キャラの再現性を高めています。ただ、このホクロ…クチビルの着色同様、触るたびに薄くなってしまいます。

インナーに粘膜素材をあしらった2重構造です。口内は適度にザラついているものの、舌パーツのネットリ感がちょっと弱いのが残念。

歯はTPEっぽいですが、かなり硬め。上側が八重歯になっているも、これがどうこうではなく、歯全体が強くペニスに干渉します。舌パーツも短めなので可動域が狭く、フェラ型オナホとしては今一歩な性能です。

フェラタイプ特有のバキューム感がなく、ジュポジュポとしたエロい音も控えめ。ただ、狭穴で密着する口腔壁の摩擦感はかなり濃厚です。

粘膜質なインナーには、繊細なイボ・ヒダが刻まれています。深部では四方向から隆起したイボが亀頭を取り囲むため、けっこう高刺激です。

多くのフェラ系で見られる口腔内の広い空間がなく、かなり狭いです。快感特性は膣系オナホに近いため、フェラっぽさ重視の方は避けましょう。
Rouge(ルージュ) 渚いくのお口オナホ紹介動画
商品レビュー
商品価格:3,025 円
こだわりの造型で渚いくのが立体化!
狭穴に搾られる快感特性もハイレベル
Vtuberではない2次元アイドル“渚いくの”。公式サイトやSNSなどのネット上にのみ存在する彼女は、「性欲強めのエッチな女の子」という設定で、登場時から「フォロワーが一定数に達したらオリジナルのオナホを販売する」と予告していました。
そのプロジェクトは2020年4月頃にスタートし、2021年には目標数を達成。製作に入ると開発過程を随時公開し、同年には彼女を具現化したような、2kg弱のトルソー型オナホをデビューさせたのです。
その後は第2弾として小型トルソーも発売。ローションや乾燥スティックなどのアクセサリも含め、現在までに4商品がリリースされています。
本作はそんな“渚いくのプロジェクト”が発売する5つ目のアイテムで、オナホとしては第3弾。シリーズ初のフェラチオタイプです。
ボディ造型は当然、彼女の顔をモチーフにしており、わざわざホクロまで付けています。ちょっと硬質な歯パーツもキャラ設定通り、八重歯に仕上げてあって、ディテールには相当なこだわりを感じました。
素材はけっこう硬めながら、油分とニオイは多少残っており、悪くいうと消しゴム感が拭えません。硬度バランスは中庸ですが、ボリューミーゆえに弾力が高く、全体的にプニプニ&コリコリな印象です。
内部はストレート穴の2重構造。一般的なフェラタイプに比べて口腔内の空間が狭く、あまりバキュームしません。舌パーツの可動域も狭いので、何だかちょっとフェラっぽさに欠けますね…。
オナホとしては狭穴の中で擦れる細かなヒダや、尾根のように連なるイボが気持ちよく、少し動かしただけで蠕動運動みたいにグイグイと奥へ飲み込まれていく感じも悪くありません。
しかし…やはり、この閉じ気味の口元がもたらす“歯の当たり”は大きなマイナス。硬めのパーツがペニスに対して垂直に当たるため、歯が前後に動くようなストローク時は、ガリガリ擦れてけっこう痛いんですよ。
ハッキリいって、このせいでストローク幅が制限され、そのぶん快感性能もスポイルされているので、歯がジャマに感じた人は思い切って抜歯しちゃいましょう。その方が本作の快感性能を100%楽しめるはずです。
また、500g超えの重量があるとはいえ、「真実の口」をはじめとした実績のあるライバルと比べて、割高なのも気になるところ。
決して悪くはないオナホなんですが、フェラ型として既存モデルを凌ぐポイントが見つからなかったので、このキャラに思い入れのある人なら、彼女を応援するつもりで買ってみる…くらいが妥当なんじゃないでしょうか。


![KUU-SOU[クウソウ] ULTRASOFT onepoint 改](https://ona2ho.com/wp-content/uploads/2025/10/1_1721713185_dtl_0XhIm-1.jpg)


