
ヴァージンループ

地味めだったイラストから、現在のメイン絵師さんにリニューアル。女の子もやたらと巨乳になりました。

ニオイ、ベタ付きのない快適素材バンジータッチ。取り回しやすいサイズ感もお見事です。 ※数値はNLS実測値

モッチモチした柔軟性とハリのバランスが最高。膣口周辺がぷっくり膨らんでいて、リアルな挿入感が味わえます。

この穴形状が四重(クローバー)螺旋の由縁。繊細な横ヒダもビッシリ刻まれ、序盤からゾリゾリしまくりますッ!

ゾリゾリしたV溝刺激が軸ですが、ちょっと捻ればタテヒダのアクセントが発生。空気を抜けばバキュームも強力。

本作はちょっと短寸なので、挿入長が欲しい方は“エイトロング”がオススメ。タテヒダが2倍に増えています。

ストレート穴にはヤスリ目のような細かいスジがビッシリ。シンプルゆえに洗いやすく、メンテがラクなのも魅力。

前半のローション溜まりといい、最奥の亀頭ポケットといい、全編通じてムダのない設計。そりゃ売れますよ、これ。
ヴァージンループ紹介動画
商品レビュー
商品価格:1,881 円
タテ×ヨコ刺激を生み出した、シリーズの元祖
無限に絡みつくクローバー螺旋は即イキ必至!
BS放送の某クイズ番組で、あるショップ店員に紹介された本作。MCの千原ジュニアが「女性を超えた!」と明言したことでイッキにブレイクし、名実ともにRIDE JAPANの看板商品となりました。
しかし…じつは発売当初はあまり注目されておらず、NLSでも新枠から漏れたまま、ずっとメーカーコメント扱い。
数あるオナホの中に埋もれたまま、モニタリング候補にも挙がっていなかったため、その恐ろしいほどよくできた“四重(クローバー)螺旋”の実力に、誰も気づけなかったのです。うーん…今思えば、本当に迂闊でした。
念のため、おさらいしておくと、“四重(クローバー)螺旋”とは、4本のタテヒダと細かく刻まれた無数のヨコヒダを組み合わせた内部構造を指し、その名は穴の形状が四つ葉のクローバーのように見えることに由来します。
美しく並んだ繊細なV溝は、ストロークするたびにゾリゾリとした極上の摩擦を生み、さらにそこに4本のタテヒダがアクセントとして加わると、タテ×ヨコの複合刺激へと昇華。
このタテ×ヨコの複合的な快感特性こそが、のちにつづく「ヴァージンループシリーズ」最大の魅力となったのですが、同時に他メーカーによる後発モデルにも、類似する内部構造がこぞって採用されました。
つまり…この“初代ヴァージル”は、オナホ業界そのものに多大な影響を与えたエポックメイキング的な存在であり、現代オナホの快感偏差値を底上げした、タテ×ヨコ刺激の元祖といえるのです。
大ヒットシリーズの元祖ですから、もちろん素材感もパーフェクト。当時から高品質だったバンジータッチ素材は、柔らかな肉感の中にプリッとした心地よい弾力を内包し、そのモチモチとゾリゾリの塩梅がじつにお見事。
これだけシリーズが増えても、今なお「初代が一番!」と断言するユーザーも少なくないほど、本作の攻守バランスは“神ってる”のです。
もちろん、本作に限らず、オナホールは個人のペニスサイズや嗜好が大きく反映するので「誰もが必ず気持ちよくなれる」わけではありません。
どちらかというと刺激が強い部類なので、まったり系がお好みの方、品格系のような有機的な快感刺激を好むユーザーには、今ひとつ合わない可能性もあります。
それでも…これだけ多くの男たちを虜にしたオナホが、この価格で買えるのは驚異的にリーズナブルですし、オナホの歴史を塗り替えた人気シリーズの源流ですから、アレコレ悩む前にまずは一度、そのペニスで試してみてはいかがでしょうか。
【2020/02/27:商品情報更新】
パッケージ変更に対応し、画像を最新版に更新いたしました。





