
名器大絶景 豊潤

メイン絵は2面ブチ抜きの大迫力。カット数もやたら多く、このひと箱に10カットくらい描かれているのがスゴい。

わりと標準的な開脚ポーズです。個人的に脚部の端は丸めない方がいいと思います。 ※数値はNLS実測値

ディテールに致命的な点はなく、よくできています。パケとのギャップだけが課題でしょう。 ※数値はNLS実測値

両穴とも非貫通式です。ハリと弾力が強く、硬質な素材感ですが、ニオイ・ベタ付きはシッカリ残っています。

内壁にはピンクの素材が使われていますが、極薄で粘膜感はなく、ほとんど意味を成していないのが残念。

イボがメインながら道中にはカサ高のヒダが点在し、効率的にペニスを擦ります。バキューム感はほぼゼロ。

自分にとっての“気持ちいい角度”を見つけると、快感値がイッキに向上。いろんな体位を試してみるといいかも。

十分な締まりとリアルな腰振りが楽しめるサイズです。穴の角度も挿入しやすいよう工夫されていて、実用性は◎。

シンプルで過剰な刺激がないため、リアル寄りの快感特性です。射精力は高くないものの、ジックリ楽しめます。

ライバルと比べて特別秀でた要素はありませんが、無難に楽しめる良コスパな逸品。大型デビューにもよさげ。
名器大絶景 豊潤紹介動画
商品レビュー
商品価格:14,256 円
リアルな2穴を味わい尽くす悦び!
尾髭丹コラボの中では最大級の迫力
「名器百景」からつづく、A-Oneと尾髭丹のコラボ系オナホールに、シリーズ最大級の据え置きモデルが到着! うひょー、このド迫力なパケ絵を目の前にすると、否が応にもテンションが上がりますね~。
ところがです。箱を開けて中身とご対面すると、妙につるんとしたピンクの可愛いボディが現れ、卑猥さ際立つパケ絵とのギャップに少々落胆。
思えばこのシリーズは昔からそうで、尾髭丹の描く扇情的なイメージに現物が追いついていないのが、最大の課題になっている気がします。
ただ…こうした“パケ絵の先入観”さえなければ、本作の造型はなかなかのレベル。ヘソやアナルなんかは妙に凝っていますし、ビラビラのハミ出したヴァギナも男の欲情を誘うには十分です。
素材はニオイ・ベタ付きともにそれなりで、サイズに応じた不快さが伴います。大きいだけあって素材のハリが強く、ピンクのインナーは薄膜すぎて硬度差はなし。うん…おそらくこれも大陸からの仕入れ品でしょう。
内部構造はストレートな2穴式。膣・アナルともゾリゾリするような細かいヒダ目は見当たらず、丸っこい山のヒダとイボで構成されています。
穴自体に肉が詰まっているわけでもないので掻き分ける快感は薄く、穴形状がもたらす刺激は少なめ。膣とアナルの快感特性も似通っていて、あまり差別化できていないのが、もったいなく感じました。
膣側のテクスチャーはプチプチとした小さめのイボが目立ちます。ピストンすると中盤にある大きなヒダがベロンと絡みつくように擦れ、これがアクセントとして効いています。
さらに後半の“カリボッコ”というギミックもコリコリとした感触を生んでいるものの、全体的に快感フィーリングはリアル寄り。射精力はストローク幅でけっこう変わる印象で、奥まで突っ込めない短めのペニスだと、ジワジワとした低刺激レベルに留まりそうです。
一方、アナル側の内壁には、ほぼ同じ高さの凹凸が並びます。ボコボコと軽快に擦れる感触ではありますが、アプローチとしては微弱。
しかし、この淡泊な腸壁もちょっと角度を付けてピストンすると、途端にズリズリと強く擦れます。自分なりの“気持ちいい角度”を見つければ射精コントロールもしやすくなるので、まずはその習得を目指しましょう。
総じて本作はパケとのギャップは気になるものの、据え置きオナホとしての全体的な品質は高く、造型・素材・利便性も及第点を超えています。
快感性能に関しては内部構造がメリハリ不足で、若干の物足りなさを覚えますが、使い方次第で十分カバーできますし、そもそも腰振りプレイならリアル特性の方が正解に近いんじゃないでしょうか。
6kgちょいでこの価格ならグラム単価も悪くないですし、品質とパフォーマンスを考慮すれば、購入候補には十分入るかと思いますよ。





