
HON-MONO HIP 人工皮膚

「HON-MONO 人工皮膚」と同じ、白基調&銀箔押しのパッケージ。シンプルで高級感はありますが、それほどのモンでもないような…。

尻フェチなら生唾ゴックン間違いなしの造型。硬質なARGONを使用しているぶん、前作よりも重量が増しています。 ※数値はNLS実測値

このサイズだと腰振りしにくい反面、両手持ちでのストロークがしやすいですね。けっこう軽快に扱えるのが利点。 ※数値はNLS実測値

デフォルメされた挿入口。表面の人工皮膚は裂けやすいのでご注意を。パツパツな硬質素材で覆われているため、伸縮性も低いです。

このシリーズならではの不均一なヒダ目が快感のポイント。インナー素材はとても柔らかく、トロ肉が竿や亀頭にネットリ絡み付いてきます。

トロトロの柔肉を弾力ある人工皮膚で包んだ独特の挿入感です。快感特性も「HON-MONO 人工皮膚」と大きく変わりませんが、2層構造の恩恵は増している気がします。

ぶっちゃけ…小さすぎて腰振りしにくいです。どうしてもパンパンしたい方は、テーブルなどの台に置くのがベター。根元まで沈めると気持ちいい。

短めの膣道を抜けると、ポッテリ赤く充血した子宮口が待ち受けます。ここに侵入する際のチュポ感もちょうどよく、このバランス感覚は見事。

佐々木朗希のフォークが如く落ちていく穴。硬質なアウターで包まれた肉が絶妙な締め付けをもたらし、射精感をグングン積み上げます。
HON-MONO HIP 人工皮膚紹介動画
商品レビュー
商品価格:9,900 円
弾性のある人工皮膚でトロ肉を包んだ逸品
ヒダと子宮の2重奏に腰振りが止まらない
すでに擦られすぎて商品価値が目減りしている感すらある、Gプロジェクトの「HON-MONOシリーズ」に、2022年7月に発売された「HON-MONO HIP」の新バージョンが追加されました。
本作はハンディの「HON-MONO 人工皮膚」と同じ、ボディ表面をARGONで包んだモデル。アウターに生体っぽい硬質膜を纏ったことで、よりラブドールのような雰囲気に近づいた印象です。
ボディサイズは「HON-MONO HIP」とまったく同じですが、素材が変わった影響で重量が若干増えています。それでも据え置きタイプとしては小振りな2kg弱しかなく、腰振り用としては物足りなさを感じます。
表面を覆うARGONは、かなりハリがあっていい意味でゴムっぽく、ニオイ・ベタ付きともにわずか。快適に扱えるのに内部はふんわり柔らかな素材感を維持している、2層構造ならではの利点があります。
挿入長は相変わらず短め。簡単に奥が突けますし、ポルチオ構造の最奥をペニス先端でグリグリするのも気持ちいいです。
ローションと絡んでトロトロ&ふにゅふにゅになったヒダの感触も心地よく、ソフティな中にアウターでピッチリ閉じられた弾力性も感じられ、この相反する刺激の組み合わせはちょっと独特。
サイズ的にやや腰振りしづらいものの、HON-MONOが持つリアル寄りの柔らかなヒダが生み出すマイルドな絡みつきは極上で、とくにペニスを根元まで沈めたまま先端で子宮を嬲るようにイジくると、なかなかの幸福感を得られました。
問題はこの…目ン玉飛び出るようなグラム単価でしょう。特殊な素材ってのを差し引いても割高すぎるため、いくら日本全体が物価高とはいえ簡単には手を出せないほどコスパが悪いです。
前作の「HON-MONO HIP」も含め、アウトビジョン系列の商品は押し並べて値上げ幅が大きく、ちょっとこの上げ方は便乗しているような疑念もあって、ユーザー目線だと容認しにくいですねぇ…。





