つるぺたガール研究所 リアルアルティメットSOFT

箱サイズで60×33×22.5cmもあるんですから、大迫力ですよね。あどけなさの残る女の子イラストは、富士やま氏の手によるもの。

箱を展開すると、このようなエッチポーズが拝めます。本体は発泡スチロールのブリスターに収まっており、保管はこれを使うのがベストです。

両脚のついたトルソーボディは、未成熟さを表現したマニア向け造型。スリーサイズもそれっぽく仕上げています。 ※数値はNLS実測値

細部に至るまでビジュアルにはこだわっている印象。重量・サイズ感ともに扱いやすく、ストレスを感じさせません。 ※数値はNLS実測値

非貫通式なので洗浄にはメンテグッズが必須。ソフト版だけあって素材の柔軟性・伸縮性は素晴らしく、大型オナホとは思えないほど心地よいプニプニ感です。

乳首こそありませんが、この小さなおっぱいは好きな人にとってタマランでしょうね。ムリヤリ揉みながら、その反応を妄想するのもよき♪

ぷっくり盛り上がったすじまんが超キュート。内部は2重構造で、質のよい粘膜が広がります。膣がリアル系、アナルがヒダ系です。

フレキシブルフレームの入った脚は、前後左右に可動します。脚を広げてもアソコがパックリ開かない設計なのは、メーカーのこだわりです。

本作は腰まわりもある程度動かせます。屈んだり反ったりができるので、さまざまな体位がとりやすく、ポージングの自由度も高いんです。

脚付きだとコスチュームも映えますね。最適サイズは一般の100cm。試しにスク水を着せてみましたが、なかなか可愛いです。

ヴァギナの挿入感はリアル寄り。緩めに絡み付くヒダがメインで、目立つアクセントもないので、射精したいときはガン突き必須です。

後背位のビジュアルはかなりの背徳感。アナルはシンプルなヒダがつづくため、膣よりも射精力に優れます。ソフト素材のじわりとした圧迫感も◎。

脚の可動域はかなり広く、大きく開かせればプレイをまったく阻害しません。むしろ、この脚のおかげでバックや寝バックもしやすく、持ち上げて立ちバックも可能ですし、対面座位の安定感も抜群でした。

解体してみると…高弾力シリコンの骨格に、極太のフレキシブルパイプが接続されていました。この安定性・耐久性は別格ですね。

上がヴァギナ、下がアナルです。ヴァギナは目立ったギミックがない代わりにリアルな膣感を、アナルは繊細なヒダで強い摩擦感を表現します。

柔らかで心地よい素材特性に、質量からくる適度な圧迫感が加わり、マイルドながらもちゃんとヌケる射精力は確保しています。大型にもまったり感を求める方には、かなりの確度でマッチするでしょう。

つるぺたガール研究所 リアルアルティメットSOFT紹介動画

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商品レビュー

商品価格:33,000 円
つるぺた好きの変態紳士に捧ぐ究極ボディ!
柔らか素材でまったり楽しめる稀少な大型
ハトプラがまだエグゼだった2011年から販売している「こちら布袋駅前 つるぺたガール研究所」は、一部のマニアたちから熱狂的な支持を受け、今も愛されつづけているハンディオナホ。

その“つるぺたガール”が待望の骨格フレーム入り大型トルソーになって2023年8月にリリースされたのが、「つるぺたガール研究所 リアルアルティメット」で、本作はその“ソフト版”という位置づけです。

一般的に大型オナホは、その質量を維持するために素材が硬くなりがち。前作もパツパツの素材感で、うら若き乙女を演出するには有効でしたが、やはりトロけるような膣感を再現するには至りませんでした。

一方、本作はソフトを謳うだけあって、8kg級の大型とは思えないほどの素材感。モッチリしてプニプニと柔らかく、「これが女の子の柔肌ですッ!」と力説されたら素直に受け入れられそう。

そのぶん油分は相当多く、開封時はパウダーっぽさも強いですが、オナホ特有の不快なニオイは抑えられているのが救いですね。

NLSの変態紳士スタッフも絶賛していましたが、本作の魅力は何といってもこの造型です。ちっぱい・イカ腹・ぷにまん・細い脚…どれを取ってもマニア受けする要素が色濃く、金属フレームによって自由に動かせるポージング性能もグレイト。

類似コンセプトの「ぷにあなミラクルSPDX」のビジュアルもかなりヤバかったですが、本作はそれに輪を掛けてヤバく、これが他人に見つかったら“社会的な対人信用ダメージ”は相当デカいといえるでしょう。

アソコは2穴&2重構造です。膣側はリアル寄りのつくりで、各所に細かな凹凸はあるものの、柔らかいためか挿入中は際立って責めてくるポイントもなく、ずるずると引きずるようなヒダの絡みつきがメイン。

膣道が狭いので、Gスポなどの大きな加工がぷるんと刺激してくる気持ちよさはあれど、全体的にどれもマイルドかつ複合的な刺激特性です。

対してアナル側は、わかりやすいヒダによるゾリゾリが中心。途中のイボゾーンは柔らかさのためか粒感はそこまでなく、すべて混ざってまとまったゾリゾリ感触に支配されていく印象です。

やや単調ながら刺激は膣よりも強く、味変として使っても十分な実用性を発揮します。まったりとロングプレイを楽しみつつ、イキたくなったらアナルで射精感を増幅させるのが、一番しっくりくる使い方といえるでしょう。

気になる抱き心地は、可動域の広い脚がいい仕事しています。これのおかげで対面座位の安定感や“抱き合ってる感”が大きく、腰も動かせるのでさまざまな体位を気軽に楽しめるのも素晴らしいですね。

正直、“スタンダード版”との違いは素材硬度と、それに影響される刺激レベルだけなので、どっちがいいかはユーザーの好み次第ではあります。

しかし、どちらを選んでも“変態紳士向け骨格入りトルソー”としての完成度はムチャクチャ高く、ビジュアルや使用感、快感性能に至るまで、十分すぎるほどの費用対効果を感じられることは、間違いないかと思いました。