
純潔 プレミア

本体サイズよりも遥かに大きいパッケージ。さまざまなギミックが仕掛けられていて、オナホ固定台に変形します。

真上から。尾てい骨のポコッとした盛り上がりなど、細部にまでこだわった造型はお見事! ※数値はNLS実測値

素材感はニオイ・ベタ付きともに強め。メンテ時はしっかり洗ってパウダーを振りましょう。 ※数値はNLS実測値

両手持ちでストロークできるギリギリの重量感。非貫通式で、素材硬度はややソフト。取り回しやすい設計です。

バックスタイルなのでアナルが上、ヴァギナが下にきます。インナーの粘膜素材がそれぞれ違うこだわりよう。

ヴァギナへの挿入に違和感はなく、腰振りのストロークも余裕。“プレミアム純潔膜”の締め付けは強烈です!

穴が上向きのため、振り下ろすような挿入角になるアナル。テーブルやパケの固定台に載せると解消します。

やや小型ながら安定感は良好。底部面積が広いのでテーブルなどに直置きするとハンズフリーも可能です。

【パッケージ変形手順1】箱の平らな面を一旦開き、印刷手順に準じて組み直して、オーバル型に変形させます。

【パッケージ変形手順2】ミシン目に従って底面の一部を切り取り、箱の中にブリスターケースを戻します。

【パッケージ変形手順3】くり抜いた穴にハマるよう、オナホ本体を設置。覗き窓を開き、妄想力を高めます(笑)

ヴァギナとアナルが内部で繋がったU字状の穴。奥は粘膜が薄く、まったりとした味付けで長時間プレイにも対応。
純潔 プレミア紹介動画
商品レビュー
商品価格:10,890 円
エロスと安定性に優れたプリケツ造型
3素材混合の快感をバックから堪能!
「すじまん くぱぁ ろりんこ 処女宮(バルゴ)」をリリースしたばかりのマジックアイズから、またまた大ヒットしそうな据え置き型オナホが到着しました。
ホントにこのメーカーは、某バラエティ番組の「すべらんなぁ~」というフレーズがぴったり。プロの目から見ても「よくわかってるねぇ…」という感じで、的確にツボをついたオナホばかりつくってきます。
本作は据え置きオナホにしてはちょっと小型の2kg級。サイズや造型的にアウトビジョンの「りある」が一番近く、プリッと持ち上がったお尻にバックから突っ込む、“後背位専用モデル”です。
このコンセプトを活かすため、本作のパッケージはじつにユニーク。
生粋の変態スタッフたちが頭をフル回転させて考えたであろうギミックが満載で、小振りのオナホ本体でも満足感のある腰振りオナニーができるよう、パッケージ自体がオナホ固定台へと変化します。
マジックアイズお馴染みの絵師さんが描く女の子は、さすがにちょっと飽きてきた感もありますが、このパケの挑戦的かつ斬新なコンセプトを前にすると、やっぱり「スゲェなぁ…」と純粋に感心しちゃいますね。
素材はやや柔らかめで、マジックアイズのオナホにしてはニオイ・ベタ付きともに強めです。前後穴のどちらとも2重構造ですが、ヴァギナとアナルでインナー素材の質を変えており、これを3種の素材を組み合わせた“TRIAD(トライアド)ギミック”と名付けています。
さらに内部構造には「すじまん くぱぁ! ココロ」で採用された、“ココロギミック”を搭載。ヴァギナとアナルが内部奥でU字状に繋がっていて、非貫通式ながら貫通式に近いメンテナンス性を発揮します。
ヴァギナ側に挿入すると、やや厚めの粘膜素材と有機的なイボ・ヒダ系テクスチャーが、ネットリと絡みつくようにペニスを出迎えます。
その後、すぐに辿り着くのが“プレミアム純潔膜”の狭い穴。ここを通過するたびにヒダがカリ首にヌポッと吸い付き、個性的な快感刺激を生み出しながらも、膣内全体のアクセントとして作用します。
一方、アナル側は穴が狭く、内壁加工も渦を巻いたスパイラル系。
序盤からキュウキュウと肉壁が締め付けてきて、これはこれで気持ちいいのですが、ヴァギナ側にあった“プレミアム純潔膜”のようなギミックはなく、やや物足りなく感じてしまいます。
お尻を突き出した扇情的なボディは、バックからハメ倒すのにちょうどよく、接地面が広いせいもあって安定感も抜群。最初、アナルへの挿入角が急角度すぎて使いにくさを覚えましたが、パッケージを変形させた固定台に載せると使用感が一変し、挿入しやすくなりました。
ちなみに…後背位はGスポットを擦るため、膣派の女性にとても好まれる理にかなった体位。男性も快感の調整がしやすいのでジックリ楽しむのに向いており、マスターしておけば“床上手”へと一歩近づくはず。
セックス経験値の少ない男性は、こういうオナホで普段から後背位の動きをシミュレーションしておくのもアリかと思いますよ。
扱いやすいボディサイズに数々の最新ギミックを詰め込んだ、独自コンセプトの個性派モデルです。
古くは「まん毛狂 まみ」というバック専用モデルもありましたが、現在は「りある」も含め“絶対的なエース”がおらず、本作のポテンシャルならバック専用モデルのトップに君臨することも十分可能でしょう。





