
床オナ式名器 -ひっぷるん-

相変わらずケモノ系女子なのが謎ですが、パケのクオリティはなかなか上等。開けるとブリスターに収まってます。

細部の仕上がりに雑味はあるものの、なかなかのプリケツです。尻フェチは萌えるでしょう。 ※数値はNLS実測値

ヴァギナの大きさと角度が不自然なのは、オナホとしての使用感を優先しているから。 ※数値はNLS実測値

底面フラットな非貫通式。寝バック体勢なので挿入口は逆向きですが、造型は凝っていて欲情させてくれます。

尻肉の中にだけソフト素材を採用し、心地よくも柔らかな揉み心地を実現。適度なハリもあって、プリプリです♪

くぱぁすると…上に4本、下に5本のタテヒダが伸びています。赤黒い粘膜素材もドエロく、興奮が止まりません!

ズブブッ! 入口がちょっと硬めなので、亀頭をシッカリ押し込んであげるのがコツです。バキューム感はゼロ。

いつもの「床オナ式シリーズ」よりも、ちょっとだけ全身でストロークする必要があるかも。角度も水平寄りですね。

開いてみると、カサ高なヒダが幾筋もウネウネ走っています。中央に見える大イボはGスポを想定したギミック。

断面で見るとシッカリ上向きの穴なのに、肉厚なヒップがジャマするんですかねぇ…ちょっと腰振りしづらいです。
床オナ式名器 -ひっぷるん-紹介動画
商品レビュー
商品価格:10,395 円
プリプリのお尻に突っ込む寝バック仕様が◎
床オナとの親和性が高く、快感性能も合格点
業界にもユーザー間にも、もはや“床オナ=ピーチトイズ”という絶対的な法則が成立している中、またまたやってきた「床オナ式シリーズ」最新作。
かなりのペースで新作を生んでいるため、いい加減クオリティが落ちても不思議じゃないものの、いやはや今回も見た感じはなかなかの力作に仕上がってますね~。
ボディ造型はシリーズ初となるお尻タイプ。ここ最近はPAD系などでリアルデザインとはかけ離れていましたが、そもそも床オナと寝バックはプレイスタイル的にも相性がいいはずなので、こういう形状は多くのユーザーにとって大歓迎でしょう。
内部は「20HAND(トゥーゼロハンド)」でも好評だった、タテ×ヨコヒダのテッパン構造。インナー素材をアウターと別にして、なおかつお尻の中にはプルプルのソフト素材を埋め込んだ特殊3層仕様を採用しています。
手間ヒマ掛けてていねいにつくっているだけあって、尻フェチや寝バック好きのハートをガッチリ掴む、素晴らしい造型&構造のように思いました。
素材感はこの大きさですから、油分・ニオイともに軽微とはいえません。使用後は手にベットリ油が残りますし、つねにオナホ臭も漂います。
硬度バランスですが、正直、謳い文句ほどヒップが柔らかいとは思えませんでした。というのも当初…最新のおっぱいに使われているトロットロのジェル素材をイメージしていたからで、そういうのと本作は全然別モノ。
しかも、これだけボリュームがあると弾力感もそれなりに強く、体重を掛けても潰れきるようなことはありません。モミモミしてもバイーンと跳ね返るゴム毬ぽく、ふわトロ感を想像していると裏切られますね…。
快感性能は上下9本からなるタテヒダの摩擦刺激が強く、ヨコヒダも常時ゾリゾリ感を生んでいます。ただ、構造的に似ている“20(トゥーゼロ)”のようなシゴかれ感はなく、どちらかというと“18(ワンエイト)”寄り。
さらに肉厚なヒップが潰れきらないため、挿入角度が水平気味になってしまい、下面の刺激の方がやや強くなるバランスの悪さを覚えました。
うーん…寝バックコンセプトはいいのですが、どうも造型を優先したせいか、本来の床オナ性能がスポイルされてしまっている印象です。
そのため、これまでなら挿入位置さえ合っていれば、完全に寝そべった状態でツルンと勝手に入っていきましたが、本作はちゃんと亀頭をあてがって、少し力をこめて挿入する必要があり、これがちょっともどかしい…。
もちろん、人によってはそれほど大きな欠点にはならないでしょうが、床オナ本来の腰を床に擦りつけるような動作だとペニスが最奥まで届きづらく、身体全体で平行に動くようなピストンを強いられるのが、真性の床オナマニアたちには不評かもしれないですね。
でもまぁ、もともと本作は寝バックらしさを重視して、下側のGスポによる裏スジ刺激を強化しているらしく、そういう点ではコンセプト通り。
ヒダもぶ厚くて硬いので、その快感もクッキリ明確でわかりやすい特性ですから、高刺激派はもちろん、オナホ経験が浅いユーザーにも比較的好まれやすいでしょう。
相変わらず費用対効果はちっともよくありませんが、「床オナ式シリーズ」の経験者で、この寝バックコンセプトにズッキュンくるのなら、買って損することはまずないだろうと思いました。





