4代目ミ二極上生腰 橋本ありな

大型の“生腰”でも4代目パケを務めていた「橋本ありな」が、ミニにも降臨。こちらには80mlの愛液再現ローションが付属します。

重量のわりにボディ寸法はコンパクト。造型的には仰向け、うつ伏せどちらも違和感なく楽しめますよ。 ※数値はNLS実測値

ヴァギナの着色加工がいかにも中国製っぽいですね。ただ、この価格で手軽に腰振りができる大型オナホ…と考えれば、それなりに付加価値はありそうです。 ※数値はNLS実測値

底部は非貫通。小型ながら肉が詰まったボディは弾性も強めです。しかし、実用レベルの伸縮性・柔軟性は備えおり、このバランス調整は見事。

挿入口のリアルな造型に興奮させられますね。どちらの穴も2重構造で、ヴァギナはスパイラル、アナルはヨコヒダ系の内部構造です。

膣側はわずかにカーブした穴を這い進む感覚。イボとヒダの配置バランスがよく、程よいリアルさを感じながら、じわじわと射精感を高められます。

アナル特有の広い空間が感じられ、心地よく擦れるヒダをまったりロングに楽しむタイプです。空気抜きできないのでバキュームも不可。

このサイズなのでベッドに据え置いた状態で腰を振るのはやりづらいものの、小さいおかげで角度をつけたり、少し持ち上げたりするのがラク。

上がヴァギナ、下がアナルです。もうちょっとメリハリのある構造だと快感パフォーマンスも上がったでしょうが、まったり系と割り切るしかないかも。

射精力は低いながらも、ちゃんと実用レベルをクリアしています。ゆるくつながったまま、ロングプレイを楽しみたい方にはマッチするでしょう。

4代目ミ二極上生腰 橋本ありな紹介動画

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商品レビュー

商品価格:10,780 円
艶めかしい造型と粘膜に包まれる恍惚感
正統な進化を遂げた4代目の実力とは?
NPGの伝説的な大型オナホ「極上生腰」を、快感性能はそのままにサイズダウンし、買いやすさと取り回し性を高めた「ミ二極上生腰シリーズ」。

2018年12月に誕生した「ミニ極上生腰」から数えて、早くも4代目となる本作がどのような進化を遂げたのか、気になる方も多いでしょう。

ボディ重量は3kg弱。据え置きタイプとしてはやや小振りですが、両手持ちでも十分扱える手軽さが美点です。仕様的には“2代目”からほぼ変わっていませんが、ボディの色の使い方がちょっと違うような気がしました。

素材はニオイ控えめ、油分多め。硬度は中庸でバランスは非常にいいですね。2穴&2重構造なのも初心者には満足度が高いかと思います。

膣側はわずかにウネった穴形状。尾根のように奥へとつづくスパイラル状のヒダは、合間にイボを配置したミックス構造です。

メイン刺激はヒダの先端から生まれるゾリゾリ感で、あまり強烈なメリハリがないぶん、時間を掛けてゆっくり楽しめるセッティングといえます。

一方、アナル側はシンプルなヨコヒダが連続し、奥の方にイボが待ち受ける設計。こちらもヨコヒダの摩擦感が主軸で、締め付けが少ない上にあまり変化のない単調な味付けゆえ、ある意味本物っぽいですね。

全体的にNPGならではのリアル寄りなフィーリングで、疑似セックスの快感を手軽に楽しむには向いています。ただ、射精力や個性が及第点ギリギリなので、それなりにオナホ経験値のあるユーザーだと満足度は低いでしょう。

あとはやっぱり…コスパが今一歩。「2代目 ミニ極上生腰 麻里梨夏」くらいの価格ならまだ推せるんですけど、このボリュームと性能ではイメージ女優のファンでもない限り、スルーはやむなしかもしれません。