
La vie en ROSES(ラビアンローゼス)

いつもの絵師さんですが、この方は成人女性よりも幼女を描く方が得意っぽいですね。今ひとつ、グッときません。

骨盤が強調されつつも、バストはのっぺら…。デカビラ以外の造型が何とも中途半端です。 ※数値はNLS実測値

やや硬質な非貫通ボディは、4種の異なる素材を組み合わせたクワトロ成型。この技術力は業界随一でしょう。

ヴァギナはイボ加工、アナルはヒダ加工の内壁。前後穴の粘膜感もそれぞれ微妙に違っているのがスゴイですね。

素材がカッチリしているためストロークの安定性が高く、片手でもラクに操作できます。ハンディ型として優秀です。

バックからアナルを突いたときの擦り刺激は特筆モノ。腰振りプレイにはやや小さいですが、ギリギリ対応可能。

丸枠内の上側が“ヴァルゴ膜”、下が“覚醒薄膜”です。両方貫通させると巨大なヒダが完成し、ブリブリ擦れます。

起伏のある膣道とストレートなアナルが中腹で繋がるY字構造。どちらも十分な締め付けを確保するアイデアです。
La vie en ROSES(ラビアンローゼス)紹介動画
商品レビュー
商品価格:3,742 円
締まりと快感性能を両立させた特殊構造に感心
2穴を繋ぐヴァルゴ膜ギミックが気持ちいい!
700gというハンディオナホの中では最大級のボリュームを誇る、大型2穴モデルがマジックアイズから登場!
このクラスでとりわけ有名&定番なのは、NPGの「名器の品格・上付き」です。やや古い時代のオナホとはいえ、あちらが約630gで税込み7000円超えですから、本作がいかにお買い得かがよくわかるでしょう。
本作の外観的特長は、バラの花弁に例えられた巨大な小陰唇。
一般的にはいわゆる“デカビラ”ともいわれ、オナホールだと「淫熟礼賛(いんじゅくらいさん)」や「熟女の星」などにも採用されているように、どちらかといえば成熟した女性を象徴するフェチ要素です。
これまでマジックアイズは幼女志向の“すじまんオナホ”が多かったのですが、本作はより広範囲のファンを獲得しようとしているのか、明らかにターゲットが違います。こういうメーカーの動き…興味深いですねぇ。
また、本作はヴァギナとアナルのインナー側にあたる粘膜素材に加え、なんとビラビラまで別素材で成型。肌色のアウターと合わせ、4種類の素材を絶妙に融合させた、かなり高度な技術が反映されています。
ずっしり重量感のあるボディは、ハリと弾力の強いやや硬めの素材感。ニオイやベタ付きは控えめな方で、快適性はまずまずの印象です。
内部はヴァギナとアナルが奥で繋がるY字構造を採用。膣側からアナルへと抜ける合流地点には、“ヴァルゴ膜”という太ヒダ&薄膜ギミックを配置し、ペニスが通過するたび、ブリンと弾くような感触を実現しています。
この内部構造にしたことで、本作は1kg未満のハンディサイズながら、前後穴ともに十分な肉厚さと締まりを確保。
とくにヴァギナ側は、有機的で厚みのある粘膜がネットリ絡むと同時に、複雑にワインディングした起伏が予測できない刺激を生み出す、とても秀逸な快感性能に思えました。
一方、アナルはストレート穴にカサ高のヒダが並び、やや硬めの素材とのコンボによる激しい摩擦感がグレイト。
V溝特有のゾリゾリ感をベースとしながらも、2~3ランク上の快感刺激に仕上げた“ハイスタンダード仕様”といえるでしょう。
重量級のわりには硬度があるので持ちやすく、ストロークの安定性も優秀。とりわけ、バックからアナルを腰振りで突いたときの“ヴァルゴ膜”が擦れる感触が素晴らしく、いろんな体位でパンパンやりたくなります。
一風変わった構造・ギミックにも関わらず、快感特性にはクセがなく、ハイレベルで安定感のある刺激が楽しめますから、初心者にもオススメ。
“デカビラ”自体はちょっとマニアックで好みが分かれそうですが、そこさえ気にしなければコスパ・性能ともに◎。生粋の変態紳士以外に支持される、有能ハンディオナホとして定着しそうな気がします。





