ヴァージンループ トリニティ

時代の流れに応じて露出は控えめでも、透き通るような瞳の女の子がけっこう可愛いく、濡れ髪もセクシーです。

バンジータッチゆえ、これだけ肉厚でも油分は多少気になる程度。ニオイはほぼゼロです。 ※数値はNLS実測値

ヴァギナっぽいスリットの入った挿入口で非貫通式。もっちり肉厚で、適度な弾力と伸縮性を両立させる優秀素材。

序盤に大きなローション溜まりがあり、Y字の入口が出現します。3面とも均一に盛り上がり、内部はかなり狭め。

各面に3本のV溝付きタテヒダが走る、均整のとれた内壁。ヨコのゾリゾリよりもタテ刺激が顕著に感じます。

この重量でも阻害要素なく高速ストロークまで対応。空気抜きの手応えもわりと感じられ、密着感がアップ。

いわずと知れた代表作と、知る人ぞ知る名作を合体。両者のイイトコドリなんですから、期待値は上がりますよね。

萌えあなトリニティ」の3面構造に「ヴァージンループ」のタテ×ヨコ刺激を加え、タテヒダを増やした欲張り設計。

ヴァージンループ」よりもタテ刺激が目立ちます。ヨコヒダと密着しにくいぶん、外圧を掛けてゾリゾリを強めましょう。

肉厚で狭いわりに、強すぎない締め付けが好印象。回転させればタテヒダが心地よく弾け、飽きずに楽しめます。

ヴァージンループ トリニティ紹介動画

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商品レビュー

商品価格:4,455 円
王道のタテヒダが3面攻撃する立体構造!
キュッと心地よく締まる膣圧も気持ちいい
RIDEの大看板「ヴァージンループ」に、隠れた名作「萌えあなトリニティ」の3面構造を掛け合わせた、2種融合タイプのニューモデルが誕生。王道であるタテヒダをベースにした、立体構造の肉厚ハンディオナホです。

素材はいつものバンジータッチですが、RIDEにしては珍しく600g近いLクラスボディを採用。大きめゆえに少々オイリーな手触りではあるものの、ニオイや硬度バランスについては相変わらず秀逸です。

穴はビシッとまっすぐながら、トリニティ構造によって内部はかなり狭め。3面それぞれに初代「ヴァージンループ」のV溝付きタテヒダが3本走っているため、計9本ものタテヒダによってペニスが擦られる仕組みです。

これだけ狭い穴だと、無次元風の掻き分ける快感を期待しますが、幾何学的なテクスチャーなので、実際にはシンプルな刺激特性です。

味わい深さはあるものの、既存シリーズよりもヨコヒダの存在感が薄く、「ヴァージンループシリーズ」の特長でもある、あの繊細なゾリゾリ刺激をほとんど感じられないのが惜しいところ。

これはおそらく、本数を増やしたことで負荷が分散され、タテヒダが潰れにくくなったことで、谷間にあるヨコヒダがペニスに密着しづらくなっているのが原因かと思われます。

その代わりといっては何ですが、本作はやはり幾重にも走るタテヒダの攻撃力が際立っており、その使用感は相当なハード寄り。

高刺激マニアなら悦びそうですが、リアルな膣内とはまるで異なる、ただただペニスを苛める摩擦刺激が執拗につづくため、回転を加えるなど自身で動きにアレンジを加えないと、飽きやすいような気がしました。

もちろん、肉厚ボディによる膣圧は素晴らしく、キュッと密着しながらペニスをズリズリなぞる感覚はなかなか良好。もしかしたら、ここに固定具やバンテージテープなどで外圧を掛け、密着させてヨコヒダ刺激を増幅させれば、もっと気持ちよくなるかもしれませんね。

総じて本作は人気モデルの合体作というわりには、最大の魅力であるはずの“タテ×ヨコ刺激”が希薄であるため、ちょっと肩すかしを食らったような気分にさせられます。

扱いやすく、快感値も高いため決して悪くはありませんが、このボリューミーな本体にも必然性を感じられなかったので、RIDEにしては珍しくコスパ面でも少々不満が残ってしまいました。