
すごふぇら

パケ絵はごく普通。側面には被虐系のマンガっぽい展開も描かれていますが、絵が表情に乏しく、欲情度は低め…。

ボディは大きめ。素材感はややオイリーで、使用後は手に油分とニオイが残ります。 ※数値はNLS実測値

標準的なフェラ系のお顔。モッチリ柔らかな素材感ながら、骨格フレームがあるため、シャッキリした握り心地。

“フェイスシフトギミック”によって開口具合を自在に調整可能。歯の当たり具合を自分で選べるのが便利ですよ。

奥歯まで再現されたリアル口腔内にゾクゾク。粘膜質なインナー素材の感触も素晴らしく、かなり精巧ですね。

舌は肉厚ながら短いため、あまり動きません。顎関節ギミックは、複数の穴に素材を通して固定されています。

歯付きの元祖「真実の口」と比較しても、口内のリアルさは圧倒的に上位。実用性も兼ね備えているのが見事!

空気抜きをしなくても適度なバキュームを発揮し、ジュポジュポとイラらしい音を奏でます。再現度高いですよ~。

分解して“フェイスシフトギミック”を取り出してみました。この顎関節を開閉・維持することで、自在に楽しめるのです。

喉奥の狭い空間とイボヒダ系の有機的なテクスチャーも、優れた射精力に貢献。イラマチオ感もハンパなし!
すごふぇら紹介動画
商品レビュー
商品価格:8,171 円
自在に可動&開口する顎関節ギミックを搭載
本物そっくりの造型&フェラ感覚に大興奮!
今からちょうど4年前の2014年3月。マジックアイズの「真実の口」が業界にものスゴいインパクトを与え、その後にはぞくぞくと“歯付き”が登場。
あれからフェラ系オナホはどんどんと精巧になっていき、ついにはアウトビジョンから「Magic Face2 ゆきかぜエディション」という頭蓋骨入りのリアル大型フェイスモデルまで生まれました。
そんな情勢の中、「MEN’S MAXシリーズ」で知られるエンジョイトイズから、さらに一歩進化したフェラ系オナホが爆誕! なんと本作…“フェイスシフトギミック”という可動式の顎関節を搭載した、超リアル歯付きモデルです。
エンジョイトイズは以前から、「+Wetch(プラスウェッチ)」という、数滴の水分に反応してジワッと濡れるホールや、「ダブルス ~うずうず姉とひねくれ妹~」のように前後から挿入できるモデルなど、これまでにも個性的な仕様・ギミックをたくさん生み出してきたメーカー。
つねに新しい試みにチャレンジする姿勢が素晴らしく、そうした土壌があったからこそ、本作のようなアプローチができたのだと思います。
本体を手にすると、ごくごく一般的なフェラ型のようにも見えます。
が、ちょっとおクチを開いてみると、そこには奥歯まで連なった樹脂製の白い歯が上下にビッシリ…。
上アゴの裏側や舌のディテールなどもリアルで、2重構造の粘膜質なカラーも含め、このビジュアルだけでもかなり欲情を誘われますね。
そして…この入れ歯のようなフレームこそが、本作の個性ともいえる“フェイスシフトギミック”。これがカクカクと可動することで、おクチを任意の大きさに開かせられ、なおかつその状態のままキープもできるのです。
おクチをガバッと開けば、硬い歯が当たる不快感は避けられますし、逆にちょいちょい歯が当たる“ヘタクソなフェラ”もお好み次第で再現可能。
圧倒的にリアルで精巧な造型に加え、ユーザー好みの開口具合・刺激特性にアレンジできる点は、実用性・汎用性ともに既存モデルにはなかった秀逸ポイントといえます。
素材はやや柔らかめで、ニオイ・ベタ付きもやや気になるレベル。穴はストレートですが喉奥はキュッと狭くなっていて、グッと腰を強く沈ませて根元まで侵入させると、適度な締め付けが発生して射精感もアップします。
ストローク方法によって印象が変わるため、自分に合った動かし方を探る必要はあるものの、基本的には柔らかくプリプリした粘膜素材がとても心地よく、有機的なヒダ系テクスチャーとの相性も抜群。
開口レベルでペニスの当たり具合が変えられるうえ、とくに空気抜きをしなくても、チュパチュパ吸い付くようなフェラ特有の刺激を味わえるあたり、非常にハイクオリティで万人好みの快感特性に思えました。
歯の材質がちょっと硬すぎて、当たるとけっこう痛いのが気になりましたが、これも開口角度でフォローが可能。プレイ中はもちろん、洗浄時などもガバッと開くので洗いやすく、いろんな点でこの骨格は有益ですね。
また、仮にこの“フェイスシフトギミック”がなかったとしても、フェラ系オナホしての完成度は非常に高め。硬度バランスに優れた内外素材と、有機的に擦り上げてくるテクスチャーは、それこそマジックアイズ製品に勝るとも劣らない性能を有しています。
ハンディサイズのオナホにしては確かに高額ですが、これだけ凝ったギミックを搭載していれば当然ですし、総合力を考えればむしろコスパは悪くない印象。
ビジュアル・快感刺激ともにリアル寄りのフェラ系オナホをお求めの方は、ぜひ有力候補としてご検討ください。





