
電車逆痴漢 星乃エリサ

パケは可もなく不可もない印象。側面に書かれたストーリーの稚拙さと、“痴漢”という犯罪を演出テーマにしている点が少々気になりました。

ズッシリとした重さを感じるボディです。不快なニオイやベタ付きがなく、とても快適に扱えるのが魅力。 ※数値はNLS実測値

ピッタリ閉じたすじまんがキュートな非貫通式。肉厚なのと、インナー・アウターともに素材の弾性が強いゆえ、伸縮性は今一歩です。

ごく手前以外は赤いインナーが貼られた2重構造です。全体に浅いV溝のようなヒダが施されていますが、あまり機能していません。

これが付属の樹脂ボール。トゲのような凹凸があるも、モッチリ柔らかな質感です。これだけ大きいと自由には動き回れませんね。

ボール付きで遊ぶときは、入口を広げてグイグイ押し込みます。ちょっとローションを塗ってからだとスムーズに入ります。

素材が硬めで穴もストレートなので、安定感のあるストロークが可能。空気を抜けば吸い付くものの、ゴリゴリ系の内壁ゆえ変化は薄いです。

ボールがない状態だと、かなり凡庸な構造ですね。ヒダの浮いた突起がモコモコッと浮き上がっていて、全方向から絡んでくる感じ。

ボールのあり/なしで、内部構造はこんな風に異なります。ボールありだと子宮口が占拠されますが、外側からモミモミすることで亀頭に新鮮な刺激を与えられますよ。
電車逆痴漢 星乃エリサ紹介動画
商品レビュー
商品価格:5,280 円
硬質な肉厚ボディがやさしく締め付け!
亀頭を圧迫する樹脂ボールの感触も新鮮
kicciという新メーカーから届いた、かなり大きめのハンディオナホです。特長は別添えの樹脂ボールを入れて異物感を楽しめること。
異物入りのオナホは過去にもいくつかありましたが、現在までレギュラー販売されているものはほとんどなく、ギミックとして定着していないことを考えても、何となくそのパフォーマンスが予想できますね。
700g超えのボリューミーなボディは、素材が硬めでパッツパツ。油分が少ないので、ニオイやベタ付きは抑えられていますが、付属のTPR製ボールを押し込むのにも苦労するほど高弾力な特性です。
穴はストレートで、内部は2重構造。膣壁には溝の浮いたイボがデコボコと並び、タテヒダのような加工や子宮口も存在します。ボールにはトゲトゲが施されてあり、そこそこ大きいので入れると最奥に居座りそう…。
そのため、最初はボールなしで普通に挿入。予想通り、硬くてキツい膣壁が密着し、イボ表面のヒダがペニスをズリズリーっと流れていきます。
イボによる凹凸はあるものの、強く引っ掛かるヨコヒダ系の加工がないので、全体的にあっさり流れがち。2重構造ながら粘膜感は薄く、刺激レベルは相当マイルド。射精力も物足りなさが残りました。
つぎにデコボコしたボールを入れて刺激変化をチェック。これも思った通り、膣内を動き回るようなことはなく、子宮まで進んだらそこに留まるだけ。むしろ、ボール1個分奥行きが減って寸詰まりになる感じがします。
一応、子宮口まで突っ込んだ状態のまま、外側から手で動かしてあげると、ボールが亀頭まわりをグニグニ圧迫しますが、それも射精感を促すような気持ちよさにはつながらず、ちょっと中途半端な印象を受けました。
また、パケにある“電車逆痴漢”から受けるイマジネーションと、このボールギミックが全然結びつかないのも残念なところ。価格設定も割高で、お世辞にも良コスパとはいえないため、苦戦は必至でしょうね…。
まぁ、新規メーカーながら、設計・開発はちゃんと日本でやってるっぽいので、今後の挽回に期待したいと思います。





