MEN’S MAX Pucchi(プッチ)プレミアム オリジナルシリーズ

少しだけプレミアム感のあるパケデザイン。こちらでご紹介するのは4種ですが、実際には“スイーツシリーズ”と“マリンシリーズ”を加えた全12バリエーションです。

雪だるまか鏡餅を思わせる段差のあるボディは全種共通。小さくて軽いので、どこにでも気軽に持って行けますね。 ※数値はNLS実測値

やや広い挿入口を持つ非貫通式。油分やニオイのない快適な素材は、モチモチとした心地よい感触で、柔軟性・伸縮性に優れます。

こんな風に拳をすっぽり覆えるほどよく伸びます。裏返して大きな電マヘッドに被せることもでき、手コキ系ならではの利便性を備えます。

「プラスウェッチ」は少しだけ水で濡らしてモミモミすればOK。素材に練り込まれた潤い成分が染み出してきます。60%増を謳うだけあって、かなりたっぷりのローション感があり、これなら継ぎ足し不要ですね。

亀頭に被せてグリグリこねくり回すのもよし。そのままビヨーンと伸ばしてストロークするのもよし。独自の2段クビレが気持ちよくペニスをシゴいてくれるため、総じて射精力は高めです。

【ウェーブ】王道のヨコヒダ系であり、波打つような構造に個性を感じます。回転には不向きながら、安定したゾリゾリ刺激が楽しめます。

【ドット】段差のある突起とイボ加工がミックスされた構造。ジョリ系ですが柔らかな素材により刺激はマイルド。まったり派にオススメです。

【シャワー】幾重にも並んだタテヒダは、回転による亀頭責めが得意。動かし方でまったく違う刺激が味わえる、ユニークな特性です。

【コンボ】太ヒダとイボの連撃が強烈。とくにクビレ部分に配置されたヒダがゴリュッと大きく擦れるため、手コキ系とは思えない射精力です。

MEN’S MAX Pucchi(プッチ)プレミアム オリジナルシリーズ紹介動画

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商品レビュー

商品価格:495 円
潤い60%増のプレミアムなプッチ!
素材感も見直し、快感性能爆上がり
「MEN’S MAXシリーズ」の中でもバリエーションが多く、市場の人気・実績ともにそこそこ高いのが、この手コキ系の“Pucchi(プッチ)”です。

柔らかく伸縮性に優れた素材は、メーカーの推す「プラスウェッチ」を採用しており、少量の水を加えるだけで内部からローションがにじみ出てきます。別途ローションを用意しなくていいのは便利ですね。

本作はそんな「Pucchi(プッチ)シリーズ」のプレミアムバージョン。素材の質感を滑らかで肌触りのよいものに改良し、「プラスウェッチ」の潤い成分をなんと60%も増量させているとのこと。

従来の“Pucchi(プッチ)”同様、このプレミアム版も全12バリエーションあるのですが、新枠でご紹介するのはオリジナルシリーズの4種に絞らせていただきます。

残りの8種は「MEN’S MAX Pucchi(プッチ)プレミアム スイーツシリーズ」と「MEN’S MAX Pucchi(プッチ)プレミアム マリンシリーズ」に分けて登録していますので、それぞれの商品ページにてご確認ください。

「プラスウェッチ」の長所は何といっても手軽なこと。旅行や出張などで持って行く際もローションがいらないのでラクですし、使用中も乾きにくく、継ぎ足し不要なのがセールスポイントといえるでしょう。

また、プレミアムを名乗るだけあって、素材感も非常に優秀です。乾いた状態では油分もニオイもゼロレベルですし、弾力と伸縮性のバランスも見事。手コキ系として理想的な特性に思えました。

鏡餅のような段々形状も、クビレになっている部分がキュッと吸い付くような感触を生み、これによってシゴかれる快感がプラスされています。ベース部分の射精力が高いため、使い捨てタイプの手コキ系としては頭ひとつ抜けたパフォーマンスですね。

手コキ系には名実ともにトップの「TENGAエッグシリーズ」が長らく君臨していますが、本作はそれとは“似て非なるもの”で、使い比べてみたら「こちらの方が好み」という人もけっこう多い気がします。

相変わらず「プラスウェッチ」には賛否両論あるでしょうが、味付けや特性が微妙に違うためガチな競合にもなりにくく、ファッション性か実用性のどちらを重視するかでも棲み分けられるように感じました。

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各バリエーションの特長と評価
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■ウェーブ
ギザギザした立体的なウェーブ状のヒダが特長。このサイズのオナホールにしては意外にもハッキリと絡みつく、オーソドックスながらも上質なゾリゾリ感が好印象です。柔らかな肉質に心地よくシゴかれるため、射精力は中レベル。

■ドット
イボというよりは、先端の細い突起のようなストラクチャーが並びます。ジョリジョリ系の刺激特性ながらソフト素材が不快さを緩和している、バランスのよい構造。射精力も中の下くらいなので、まったり楽しみたい人に向いています。

■シャワー
ウネウネしたタテヒダがみっちり詰まった構造。普通にストロークしているとサワサワとやさしく撫でるような心地よさに終始してしまい、決め手に欠けます。回転させての亀頭責めで真価を発揮するタイプで、こちらも射精力は中の下。

■コンボ
クビレ部分にあるパールリングのようなヒダがコリコリ擦れ、2列になったイボ群もカリ周辺や竿を刺激する2段構えの設計です。ただでさえシゴかれるような感触のクビレが、リング風のヒダで強化されているため、射精力は中の上。