極厚処女膜再現しちゃいました。

既存に類似モデルも多い、クラストイズの「再現しちゃいました。シリーズ」です。処女系の種類がやたら多いのは、中に厨がいるのかも。

大体“ボクおな”くらいのサイズ感です。グラム単価は標準レベルで、素材品質も及第点は超えています。 ※数値はNLS実測値

簡単な女性器を模した貫通式。油分とニオイは強めですが、このサイズなので何とか許容できます。硬度は柔らかめで、伸縮性アリ。

パケのコピーではやたら煽ってましたが、ペニスでも普通に貫けるレベルの処女膜です。本作はこの“破瓜の瞬間”がすべてでしょう。

鮮血風の演出をするためか、挿入口付近のみ赤い粘膜インナーが仕込まれています。これがボロボロ崩れて広がるのも妙にリアル。

貫通式は底部から亀頭を出して、その引っ掛かりを楽しむのが基本。ただし、穴がウネっているので少々ストロークしにくいです。

デコボコと湾曲した穴にスタンダードなヒダが並びます。カサが低いせいか、ペニスの侵入時には伸びて段差が消えてしまいます。

狭い穴をムリヤリ押し広げて進む感触がメイン。波打った膣道も刻まれたヒダも、モゴモゴとしたもどかしい挿入感に溶けてしまいがちでした。

極厚処女膜再現しちゃいました。紹介動画

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商品レビュー

商品価格:748 円
ぶ厚い膜を全力で貫くカタルシス
はじめての男に…俺はなるッ!!
日本にどれだけの処女厨がいるのかはわかりませんが、オナホ業界には定期的に処女膜付きのオナホがリリースされ、地味ながらそれなりに売れている事実を見ても、その生息数は決して少なくないようです。

本作はそんな処女厨たちをターゲットにした、約750円で破瓜体験ができる魅惑のミニオナホ。ちょっとファンタジー色が強いものの、ぶ厚い処女膜をメリメリと突き破る感覚は、なかなかのカタルシスでしょう。

素材はややソフトな硬度で、ニオイと油分はそれなりに感じます。穴はデコボコと波打っていて、内壁には全面にヒダ加工が施されています。

しかし…これだけボディが小さいと、このヒダも挿入時に引き伸ばされてしまい、本来の性能を発揮できていません。動かせば、ときどき肉ジワのようなヒダが擦れる感触はあるものの、基本的にはのっぺりしています。

肝心の破瓜に関しても、ゴム膜が千切れるだけで強烈なインパクトはありませんし、そもそも最初の1回きり…。結局、挿入後はペニスで押し広げられた狭い膣道をモゴモゴと進み、貫通させるだけでした。

うーん…処女膜を破れるのが1度きりなので、使い捨て感覚にしたかったんでしょうか? じゃないと、わざわざこのサイズ・価格にした意味が理解できません。いずれにしても本作は、完全にネタ商品だと思いますね。

まぁ、それならそれでネタと割り切り、最初の破瓜にすべてを掛けるつもりで楽しむなら全然アリ。気軽に買えて使い捨てられると思えば、この仕様とコンセプトにも納得できます。

逆に「すごまん2」や「天界突破 ポルチオブレイクスルー」など、人気の高い小型貫通式オナホと同等の性能を期待していると肩透かしを食らいますので、その点はくれぐれもご注意くださいね。