
TENGA 3D

ずらり並んだ5タイプの美しいオブジェ。初見でこれがオナホだと気付く人など、そうそういないでしょう。

裏返すとこんな感じ。内側のツルツル面がオモテに出て、オナホっぽくなりました。 ※数値はNLS実測値

裏返すと内径が狭くなるので、オナホとしての機能は十分クリア。非貫通ボディは柔軟で、ほどよく伸びます。

使う時はクリアカバーを開け、芯棒から本体を抜き出します。開封時の芯棒には輸送用キャップと発泡シートが付いてますが、これは捨てちゃってもOK。

開口部側をめくるようにして、ベロンと裏返します。普通のオナホに慣れているとハラハラしますが、くり返しに耐えるよう、柔軟で強度のある素材なので大丈夫。

台座の下に「ゲルトレイ」が隠れていて、これを使うとオナホ状態の本体を立てて置くことができ、何かと便利。

使用イメージ。変わった内部構造は新鮮ではありますが、快感性能は決して高くありません。

5タイプそれぞれの表面加工(=内部構造)です。好みもあるでしょうが、NLSのイチオシは「SPIRAL」です。
TENGA 3D紹介動画
商品レビュー
商品価格:3,199 円
裏返して使うからメンテナンスが楽チン!
常識破りのモード系オナホール
TENGAブランドらしい、何ともアーティスティックなハンドホール。
オブジェとして部屋に飾っておいても恥ずかしくない造形美は、NLSの女性スタッフが「これはウチに飾りたい!」と、鼻息を荒くしていうほど。
しかし、内部構造のようなテクスチャーがオモテ面にあり、内部を覗くとツルッツルの何もない状態。
一体どうやって使うのかと思ったら…ナント、 “裏返しにして使う”という、オナホ業界では掟破りの使用方法を、正面からぶっ込んできました!
台座にスッポリ刺さっている本体を抜き出し、ペロンと裏返すとアッという間にハンドホールに変身します。
素材は裏返しに耐えるため、伸びのある柔軟な素材。もっちりとした弾力とシッカリとした強度を備えており、オイル臭もありません。
「SPIRAL(スパイラル)」は、「葵の蚯蚓の巣」に似たスパイラル構造。同商品よりも穴が緩い分、刺激は弱めですが、スパイラル構造ならではの絡みつきとさまざまな角度から責めは、ペニスに息つくヒマを与えません。
「MODULE(モジュール)」は四角形の凹凸が規則的に並んだ構造。四角形の面がペニスをなぞり、角はコリコリした擦り刺激を与えてくれます。
「ZEN(ゼン)」は日本庭園のようなキレイなラインが無数に走ったヒダ系の構造。刺激も見た目そのままのジョリジョリした感触です。
「POLYGON(ポリゴン)」はナイフで荒く削りだしたようなカクカクした構造。挿入してみると、無次元加工に似た掻き分ける刺激を感じることができ、意外と刺激レベルは高めです。
「PILE(パイル)」は見た目こそ個性的で興味をそそられますが、刺激特性はシンプルなヒダ系。三角突起のグラデーションも、微妙すぎて感じられませんでした。
どのタイプも快感レベルは及第点。ハッキリいって純粋なオナホとして見た場合、他よりも劣る部分は少なくありません。
しかし、このオナホールは何といっても“裏返して使う”というのが、最大のセールスポイント。洗いやすく、乾きやすいためメンテナンス性が抜群で、使わないときはオブジェとして飾っておけるのも画期的です。
フリップホールで培った技術を生かし、ハンドホールで進化をはじめたTENGAブランド。幅広い層にウケるアイデアとデザイン性で、他とは一線を画すオナホ道を、今後も突っ走ってもらいたいものです。





