
オナシーMONSTER

パケ絵は“ぐちょモンシリーズ”の使い回しです。マンガの指南書とスティックローションが付属するのは親切。

左が「MONSTER G」、右が「MONSTER 覚醒」。サイズや重量はほぼ一緒です。 ※数値はNLS実測値

むにゅっと柔らかい人肌シート。程よい弾力が心地よく、前作よりもニオイやベタ付きが大幅に低減されました。

ローションをたっぷり垂らします。シート状ゆえ周囲に漏れまくりますので、事前にシッカリ対策しましょう。

ペニスを包み込み手コキ感覚でストローク。前作と使い勝手は変わりませんが、素材感が断然ソフティです。

上から亀頭に被せてグリグリ。モッチリ伸びる特性だから、このままストロークも可能。もちろん床オナもOK!

「MONSTER G」のテクスチャー。細かいスジとコブが連なる有機的デザインで、繊細な刺激が楽しめます。

「MONSTER 覚醒」のテクスチャーはやや粗め。大きなコブがモニュッと弾み、スジとの段差で擦り刺激が発生。
オナシーMONSTER紹介動画
商品レビュー
商品価格:1,760 円
多様なスタイルで使える万能オナシート
個性的な仕様と快感特性を体感せよ!
4~5年前くらいに海外でオナシートが流行り、一時期日本でも類似商品が多数販売されました。ところが最近はほとんど新商品を見かけることもなく、前作にあたる「オナシー」くらいしか選択肢がありませんでした。
そんなちょっとさみしいオナシート事情を打ち破ってくれたのが、マジックアイズの「オナシーMONSTER」。
同じ「オナシー」のシリーズモデルではありますが、久しぶりに登場したファン待望の新作オナシートに期待せずにはいられません。
本作はオナホ初心者にはかなり斬新に見える、シート状のオナホです。手コキや亀頭責めをはじめ、何かに包んでストロークにしたり、床オナで擦りつけたりと、筒型オナホとは異なる幅広い使い方が可能。
反面、だだ漏れのローションに困ったり、締め付け感がゼロだったりとデメリットも多く、決して万人ウケするような特性ではありません。本作をご検討の際は、ちゃんと欠点も理解したうえでお求めください。
本作が前作「オナシー」と大きく異なる点は、素材とテクスチャー。
ニオイとベタ付きの強かった前作の半透明素材に比べ、“ぐちょモンシリーズ”と遜色ないほどの肌色良質素材に改善されました。
弾力もモッチリとした感触でペニスへのやさしさがアップ。テクスチャーは「ぐちょ濡れ名器 MONSTER 覚醒」と「ぐちょ濡れ名器モンスターG」、それぞれの有機的な表皮造形が再現されています。
とりあえずシートにローションを垂らし、ペニスをシコシコ…。確かに前作よりもソフトな感触になっており、細かいヒダやコブによる擦り刺激がいい感じ。が…正直、2タイプの違いはほとんどわかりませんでした。
その後、亀頭をグリグリしたり、床に置いて擦りつけたりといろいろ試しましたが、コツを掴むと手の圧で刺激がコントロールでき、床オナ時も滑りにくいのでけっこう快適。
ただし、どちらも締め付けがないために快感値に上限があり、慣れないとなかなか射精までは至れません。ゆっくりとロングプレイを楽しむにはいいのですが、即ヌキ派にはちょっともどかしいかもしれません。
シート形状という点が使い勝手や快感特性に若干マイナス要素をもたらしますが、モノ自体は非常によくできています。
前作「オナシー」のクチコミを見てもらえれば実力はある程度わかりますし、何よりほかにはない個性的な使用感ですので、オナホファンならぜひ一度は体験してみてください。





