
キトゥースライド

このシリーズを新で扱うのは約8年振り。個性的な仕様ゆえ、地味~に固定ファンがいるようです。

コンパクト設計。このリングに何となく“ダッコちゃん”を思い出すのは自分だけでしょうか? ※数値はNLS実測値

非貫通&すり鉢状の挿入口で、空気やローション漏れを防ぎます。弾性・伸縮性のバランスに優れた素材感です。

裏返してみるとヒダがビッシリ。手前にあるやたら肉厚な大ヒダが“カリマウンテン”で、重要なアクセントパーツです。

まずは挿入口を中心に少量のローションを塗布し、空気をシッカリ抜いてから、ペニス先端にあてがいます。

“カリマウンテン”がカリ下に来たところで留め、リング付近を握って固定。先端部を伸縮させながらシゴきましょう。
キトゥースライド紹介動画
商品レビュー
商品価格:968 円
無数のヒダが自動で擦れるカリ責め仕様
憧れの潮吹きに近づけそうな特殊オナホ
2014年にリリースされたA-Oneの伸縮オナホ「ロングスライド」と「ディープスライド」。その後も「スライドシリーズ」は細々と続編を発売していましたが、新商品枠では約8年振りに扱うシリーズ最新作がこちらです。
これまでの白くて長いボディから一転、手コキ系にも似た外観になり、その名が示す通り、亀頭責めに特化した仕様へと生まれ変わりました。
スモーキーなカラーのTPE素材は、「ブラックポイント」や「コスリング」などと同じもので、触れていると皮脂ですぐにくすんでしまいます。
モッチリした程よい弾力があり、伸縮性にも優れるものの、シリーズ初期の「ロングスライド」などとは根本的に異なる素材感のため、あれらのソフトモデルが好きだった方は“別モノ”と捉えた方がいいでしょう。
内部構造はヒダのみが並ぶシンプルな設計で、入口付近には“カリマウンテン”と呼ばれる極太リングを備えます。
そして…この太いリングが亀頭を越えた位置が本作の基本ポジション。その状態でカリ下を握り込むように抑えつつ、余ったスリーブ全体を伸縮させながら、ペニス先端を集中的にシゴくのです。
この使用法を理解しないまま根元まで挿入しちゃうと、カリがほとんど刺激できなくなります。実際、NLSスタッフもはじめは間違えて使用してしまい、「何コレ、全然ダメじゃん…」となったので、ご注意くださいね。
もちろん、正しい方法で使えば、極上の亀頭責めが堪能できます。短いストロークのときは細かいヒダが亀頭をゾリゾリと擦り上げ、大きくストロークすると“カリマウンテン”がブリッとカリ首を越え、強烈な刺激を発生。
思わず腰が引けてしまいそうな快感に悶絶するも、あくまで亀頭責めですから即射にはつながらず、ジワジワムズムズとした刺激を長~く楽しめます。セルフはもちろん、パートナーに苛めてもらうのにも最適でしょう。
手コキ系とオナホの中間的な存在のため、中途半端といえばそれまでですが、ありそうでなかった特性に“伸びしろ”を感じるのも確か。コスパも悪くないので、亀頭好きなら一度試してみてはいかがでしょうか。





