
CQロールソフト

ベースの「CQロール」とパッケージはそれほど変わりません。もともと迫力あってエロかったんで、十分ステキです♪

たっぷりの重量感でミッチリ締め付け。ソフト素材になったぶん、やや油っぽさを感じます。 ※数値はNLS実測値

外観のディテールも前作と一緒。バンジータッチのモチッとした弾力感が心地よく、より女性らしい柔肉っぽさも◎。

膣壁の表面加工も同じですが、イボ&ヒダの存在感はやや大人しくなっていて、そのぶんナチュラルな印象です。

絞り出すように空気を抜いてもバキューム性能は今一歩。反面、ストロークの安定性は高く、締まりもチリバツ。

ハードタッチ【air】素材の「CQロール」と比べると、これだけ硬度が違います。透明じゃなくなったのは残念ですね。

床やテーブルに置いての腰振りスタイルも、相変わらず安定感バッチリ。疑似セックス感が増しているのもナイス!

中盤から最奥にかけての子宮口は、ストローク速度や角度に応じて多彩な快感へと変化。万人にマッチしそう。
CQロールソフト紹介動画
商品レビュー
商品価格:3,088 円
有機的&リアルに生まれ変わった挿入感
マイルド化しても抜群の射精力は健在!
RIDE JAPANの中でも屈指の販売実績を誇る「CQロール」に、ファン待望のソフトバージョンが登場。みなさんの熱烈なリクエストがメーカーを動かし、こうしてカタチになるのって、何か…感慨深いですねぇ~。
前作はRIDE素材の中でも硬めに分類されるハードタッチ【air】を採用。クリアボディで内部が見える特性もあってエロさは抜群。快感特性もゴリゴリと強引に搾られる感覚が強い、かなりのハード志向でした。
一方、本作は「バンジーシェイク」や「ヴァージンループ」でお馴染みのバンジータッチ。柔硬バランスと伸縮性に優れ、ニオイやベタ付きも控えめ…という、RIDE JAPANを支える優良素材です。
もちろん、ボディ造型や内部構造は変更なし。ロールケーキかパウンドケーキのような台形フォルムは、底面が平らで相変わらずの安定感。
無次元っぽく上下にうねった内部も最奥に大きな子宮口があり、これが本作最大の特長として、2段階の挿入感を生み出しています。
モニタリング前は、素材が柔らかくなったことで、この子宮口の存在感が薄れてしまうのでは?と心配していましたが、まったくの杞憂でした。
むしろ、柔らかくなったことで前作の強引に搾り取られるような荒々しさが影を潜め、ストロークの緩急に応じてメリハリのある刺激に変化。
ゆっくり動かせばチュポンチュポンと吸い付いては貫通するソフト&ウェットな快感が得られ、そのままストローク速度を上げていけば、内部構造全体の中に自然と溶け込んで一体化してくれます。
摩擦感も人工的な味付けから、肉感を伴う有機的な感触へとシフトしており、全体を通じて前作よりも万人向けの仕上がりに思えました。
ただ…やはりソフト素材になったぶん、刺激レベルはマイルドになっています。激しく動かせば即ヌキもできる射精力はキープしているものの、痛いくらいのゴリゴリ摩擦が好きな高刺激派には物足りないでしょう。
総合的に見て、強引にイカされる“ヌクための道具”という印象だった前作から一転、本作はよりナチュラルな感触へと生まれ変わり、とりわけ腰振りで使ったときの疑似セックス感が増しています。
どちらが優れているかは、もうほとんど好みの問題。カールでいえば「チーズ味」と「カレー味」の違いみたいなモンです。ポテチでいえば「コンソメ」か「のり塩」、プリッツでいえば「ロースト」か「サラダ」、「きのこの山」と「たけのこの里」、「赤いきつね」と「緑のたぬき」…って、もういいですね(笑)
とにかく、価格も前作と一緒なので、新商品というよりも完全にバリエーション追加という感じ。とくに前作経験者で「もうちょいマイルドだったらなぁ…」という感想を持っていた方には、うってつけかと思います。
![KOJIRASE-VIRGIN[こじらせバージン]](https://ona2ho.com/wp-content/uploads/2025/10/1_1626765439_dtl_xPtn3-1.jpg)




