
すじまん くぱぁ ろりんこ 処女宮(バルゴ) PREMIUM

“ソフト”と“ハード”の2種類で硬度が違います。前作からパケデザインを一新し、女の子の可愛さもレベルアップ。

ちっぱいのトルソーボディも共通です。2種類ともにニオイ・ベタ付きはやはり強いですね。 ※数値はNLS実測値

【プレミアムソフト】トロけるような膣肉層が露出する底部。もっちり柔らかく、適度なハリと伸縮性を両立しています。

【プレミアムハード】どちらも非貫通式。こちらは肉厚さと表面の硬質素材により弾力がとくに強く、伸縮性は今一歩。

内部構造も共通で、美麗なすじまんを広げると硬質な処女膜が出現。序盤に明確な刺激が集中する設計です。

純潔膜の硬さも柔硬それぞれで微妙に異なります。このパーツが剥離しやすいので、取扱いにはご注意を。

3層構造+極彩パーツで見事に進化した本作。ソフトでも高刺激なので、前作ファンなら高確率でマッチするかと。

2つとも軽快にストロークできないのが難点。もともと締め付けが強いぶん、空気抜きしても感度には変化ナシ。

【プレミアムハード】共通の膣道をガバッと開いてチェック。粘膜エリアが狭いのは、もともと穴が小さいから。極彩パーツは処女膜と子宮口2カ所に設置されています。

【プレミアムソフト】前後で繊細さが異なる無次元の穴。ソフトはインナーが適度に柔らかいものの、やはり圧迫感が激しく、膣肉を掻き分ける感触はかなりストロングです。
すじまん くぱぁ ろりんこ 処女宮(バルゴ) PREMIUM紹介動画
商品レビュー
商品価格:4,276 円
4素材が巧みに混ざり合う贅沢な新生バルゴ
心地よい膣肉とゴリゴリ硬質美肌の2本立て
マジックアイズの大ヒットモデル「すじまん くぱぁ ろりんこ 処女宮(バルゴ)」に、プレミアムバージョンが新登場。ソフトとハードの2種類で、どちらも最新の極彩技術を用いた、文字通り贅沢な仕様です。
前作“処女宮(バルゴ)”がリリースされたのは、今から5年前の2015年。幼女っぽい凝った造型やリング状の処女膜ギミック、900gクラスの圧倒的な締め付けなどが多くのユーザーを魅了し、発売直後から現在に至るまで根強い人気を博しています。
本作は基本的に同じ金型、内部構造を踏襲した“硬度違い”ですが、前作が2重構造だったのに対して、本作は3層構造+極彩パーツという構成。
「プレミアムソフト」はトロトロに柔らかい膣肉層という素材でインナーを埋め尽くし、「プレミアムハード」は、美肌コート層という硬めの透明素材でアウターをガッチリ覆っているのが特長です。
そして…どちらも“処女宮(バルゴ)”を象徴する、処女膜と子宮口には「すじまん くぱぁ EXバージンろりんこ」と同じようなコリッコリの硬質パーツを配置。それぞれ4つの素材を巧みに融合させた、マジックアイズらしい仕上がりとなっています。
素材は相変わらずパウダー過多。ハードもベタ付きますがソフトでも不快指数は高く、オナホ臭もけっこう強めに漂ってきます。
ただ…どちらも素材硬度に応じたハッキリした性格付けがなされており、中途半端なセッティングじゃないのがグレイト。
ソフトはモッチリした柔らかさと伸縮性を備えつつも、ボリューミーな肉厚のおかげで心地よい締まりを実現していますし、ハードは全体が筋張っているような手触りでゴリゴリするものの、このギッチギチな硬質感こそ、まさしく“バルゴファンが望んでいたもの”という気がしました。
内部に関しても、無次元風の狭い穴を掻き分けて進む快感は変わっておらず、ソフトにおいても刺激レベルはなかなか高め。
ハードに至っては、とにかくギチギチで普通にストロークするだけでもかなりの勃起力が求められますから、萎えチンを自覚している人は避けた方が賢明かもしれません。
もちろん、どちらもそれぞれの硬度バランスに準じたパフォーマンスを有していて、人によって好き嫌いはあるでしょうが、相対的に見れば快感性能・射精力ともにかなり優秀な部類に入ります。
まぁ…柔肉すぎて安定感のないソフトは、ストロークに少し難儀するものの、ハードも硬すぎてスムーズには動かせませんから、取り回しに関するデメリットは、ほぼほぼ一緒だと思っていいでしょう(笑)
そう考えると一番バランスがいいのは、やっぱりノーマル“処女宮(バルゴ)”になるのですが、コチラはせっかくのプレミアム版ですし、柔硬の好みがハッキリしているなら、どちらかを選ぶ価値は十分あるかと思いました。





