
ましろちゃんちの極ソフトおなほ

トイズハートとは思えない、洗練されたパケ絵。デザインはそれほどよくないですが、従来モデルとは確実に毛色の違う仕上がりです。

RIDEの「CQロール」によく似たボディ形状は、「淫らなドすけべ射精計画」の金型を流用しているっぽいですね。 ※数値はNLS実測値

素材のオイル感は強く、ベタ付きやニオイも気になるレベル。セーフスキンなどで快適性を追求してきたトイズハートにしては意外です…。

内壁は大小のイボが連なるシンプルなもの。イボはギリ潰れない柔らかさを保っていて、侵入したペニスをテュルテュルと撫で上げます。

バキューム皆無、締め付けもゼロ。無限に柔らかなボディをそっと握り込んで動かします。垂れたり暴れたりで、ストロークには難儀するかも。

ポコポコと浮かぶように並ぶイボ状の内壁。ま~ったりとした低刺激な特性のため、時間を掛けたスロオナができるときだけ楽しみましょう。

内径広めのストレート。全方向にたっぷりの肉厚があるので圧力は十分ながら、いい感じに動かしても射精までは遠いでしょう。
ましろちゃんちの極ソフトおなほ紹介動画
商品レビュー
商品価格:3,190 円
ましろちゃんのトロトロなアソコと合体!
ジ~ックリ楽しめる低刺激なスロオナ仕様
トイズハートから、いい意味で“トイズハートらしくない”オナホールが登場。パケ絵から素材、価格に至るまで、いろんな要素をイマドキの市場トレンドに寄せてきた、ちょっと意外性を感じるモデルです。
“トイハ”といえば、昔からオナホを主戦場とした老舗メーカー。古くは「セブンティーン」にはじまり、「転校生」や「初々しい彼女(旧・初々しい妹)」、「温泉欲情2」など数多くの名作を生み出しています。
ところが近年はRIDE JAPANやGプロなどに押されたまま、すっかり存在感をなくし、新作をリリースしても、どこかチグハグでユーザーニーズを掴み切れていない…そんな時代に取り残された印象がずっと拭えずにいたのです。
本作はそんなトイズハートから発売された、真っ白ボディのふわトロ系オナホ。本体特性に合わせ、パケ絵にはふわっとした雰囲気の女の子が描かれており、いつものバタ臭さが消えていたのには驚きました。
素材は油分たっぷりのソフトタイプ。ニオイもそこそこあり、どちらかといえばハリがあって快適性に優れたトイズハートの素材とは真逆です。これだけ見るとRIDEやピーチトイズ製にも思え、この点でも素材にこだわってきたトイズハートらしさが相当薄まっていますね。
内部構造はこれまた珍しいイボオンリー。大粒のイボが奥まで一貫して敷き詰められています。イボが潰れない程度の硬度バランスは保たれていますが、多少の大小はあっても変化に乏しいテクスチャーです。
ただ、挿入感はふわトロ系特有の、肉塊にどっぷり浸かる安定的なもの。ストレスフリーな心地よさの中で、30分、60分…といったスパンでゆるゆる~っとロングプレイを楽しむことを前提とした快感特性です。
まぁ…同じふわトロ系でも、最近のモデルはヒダやギミックなどにワンポイント持たせていることが多く、それがシッカリ射精を促す機能として働くのですが、本作は正真正銘、丸っこいイボのみの超々まったり系。
直接的にシゴかれるような刺激がないため、射精力はかなり低く、オナホ慣れしていない初心者でもない限り、おそらく即ヌキは不可能。本作はあくまでもふわトロ系の原点に回帰した、スローオナニーを楽しむためのモデルといえるでしょう。
もしかしたら本作は“イマドキのふわトロ系”を目指しながらも、詰めの甘さゆえにちゃんと射精につながる刺激を備えられなかったのかもしれません。しかし、一方でこうした“まったり極振り”の需要があるのも確か。
あとはこの射精力の低さを各ユーザーがどう捉えるかでしょう。とにかくやさしいフィーリングで、肉厚な素材にふんわり包まれる低刺激なオナホをお望みの方なら、一度試してみる価値はあるかと思いますよ。





