
オネスティ・オナスト

ディレクターかデザイナーが一緒なのか、マッコス製品によく似たパケデザインです。honesty(オネスティ)は、「誠実、正直」という意味。

大迫力のメガトンボディ。側面に入ったラインと全体のフォルムが“縄文式土器”みたいで、ちょっと笑えました。 ※数値はNLS実測値

エッチなすじまんに妄想が膨らみますね。素材の弾力は強めですが、閉じかかった花弁はペニスをグッと押し当てれば侵入できます。

薄ピンクの粘膜素材が広がります。細かく削り取ったような山ヒダが規則的につづくため刺激に変化がなく、やや単調な使用感です。

インナー素材はぷるぷるとした質感でゼリーのような柔らかさ。アウターとの硬度差が絶妙で、非常にナチュラルな挿入感を再現します。

一応、空気を抜くと密着しますがバキュームはなし。ストロークするとパンッパンッと尻肉が音を立て、肉がバネになってリズミカルに動かせます。

粘膜質なヒダが連続し、ペニスをやさしくシゴきます。派手さのないテクスチャーながら、この肉厚さのおかげで十分な射精力です。

やや広めでゆったりしたストレート構造。先細るような穴形状ですが、締め付けに大きな変化はなく、ちょっと知覚しづらかったです。
オネスティ・オナスト紹介動画
商品レビュー
商品価格:3,674 円
ビッグボディにリアル系2重構造を採用
ハリのある乙女の膣を貫く快感をぜひ!
ハンディオナホ最大級の重量を誇る、フィルワークスの超肉厚モデル。ズシッと腕にこたえるような重さながら、意外にも扱いづらさはまったく感じませんでした。
ポイントはこの握りやすさでしょうね。ギッチリと肉が詰まっているおかげで、強く握っても潰れないほど強い弾性があり、片手でも肉が逃げずにフォルムをキープ。安定したストロークを可能にしています。
素材は前述した通りちょい硬め。とにかく体積からくる弾力が凄まじく、この圧迫感も本作の大きな特長といえます。近くで嗅ぐとしっかりオナホ臭はありますが、使用中はほとんど気にならず、油分も控えめです。
一方、2重構造のインナー側は粘膜素材で、こちらは高弾力なアウターとは対照的に、みずみずしさ溢れるぷるんとしたゼリーのような質感です。この内外素材の絶妙なバランス調整もなかなか見事に思いました。
派手なギミックのオナホが溢れる中、本作の内部構造は広い間隔で山ヒダが広がる、わりと大人しいテクスチャー。ちゃんとペニスはシゴけますが、一般的なゾリゾリ感からは遠く、絡みつくような刺激は薄め。でも、このナチュラル路線は高く評価したいですね。
実際に突っ込んでみると、粘膜のヒダで柔らかく擦れるせいか、わりとマイルドな特性です。ただ、緩やかながらも少女らしい肉質による締め付けもあって、本作特有のミチミチした掻き分け感と一緒に味わうことで混然一体としたリアル志向の気持ちよさに。
変化に乏しく、やや没個性的な側面はあるものの、重厚感のあるボディが強く跳ね返すほどの弾力とともにリズミカルなストロークでフォローしてくれるため、総合的なパフォーマンスに不満は感じないでしょう。
お値段もグラム単価は適正範囲で、性能も考慮するとコスパはまずまず。ハンディでありながら、肉厚なボディに腰を打ち付ける臨場感のあるプレイをお望みの方なら“買い”だと思います。





