
名器の証明015 石川澪

本作のモデル女優である、石川澪(2002/3/20生まれ、T158・B78[Bカップ]・W56・H85cm)のポスターと、愛液ローション(80ml)が付属します。“証明シリーズ”にちっぱい女優さんが起用されるのは珍しいかも。

デカいですよねぇ…。ここまでくると片手での扱いがしんどくなり、素材の油分やニオイも目立つようになってきます。 ※数値はNLS実測値

ヴァギナの中央から少しズレた位置に穴があるのが残念。硬度バランスは3層仕様ならではの感触で、中間にある脂肪層のふわトロ具合と粘膜のコリコリ感が、程よく溶け合っています。

リング状の大ヒダや派手な突起で賑やかな膣内に対し、アナルは大人しいヨコヒダが並びます。緩急つけやすい点はプラス要素でしょう。

ネットリ吸い付くような粘度がありながら、クッキリと弾ける絶妙なバランスの粘膜層。繊細で壊れやすいので、一般ユーザーさんは裏返さないほうがいいでしょう。

プリプリとしたヒダ感が気持ちよく、射精力に優れるヴァギナ。ボディ全体を動かさず、素材を手繰りよせるようにピストンすると快適です。

背中側の壁が薄く、肉厚不足を感じてしまうアナル。ジワッとしたヒダの摩擦感は悪くないものの、刺激慣れした人には物足りないかも…。

左が膣、右がアナルの内壁です。ウネウネして激しく擦れそうな膣に対し、アナルは少々のっぺりした印象。2つの使い分けが重要です。

よく見るとアウターの皮膚層が内側まで入り込み、粘膜層の周囲を覆っています。じつはこの構造、前作「名器の証明014 小宵こなん」にも採用されていましたが、なぜかNPGは訴求していませんでした。
名器の証明015 石川澪紹介動画
商品レビュー
商品価格:7,678 円
リアル生膣を超えた抜群の射精力!
コリコリ擦れる粘膜層が気持ちいい
NPGの「名器の証明シリーズ」も、ついに15作目という大台を迎え、ますますその存在感が増してきました。まぁ…実際には“新”や“零”、“改”などの付いたモデルが混在し、その総数は20点近くあるのですが、もうそんな細かいことはどーでもいいですね(笑)
今回のモデルは前作「名器の証明014 小宵こなん」によく似た、多層2穴仕様。皮膚・脂肪・粘膜の3層に分かれた素材&内部は、リアル志向の王道系オナホとして、トップクラスの完成度といえるでしょう。
ボディサイズはシリーズを重ねるごとに少しずつ増えており、本作はついに900g台です。片手でのストロークはできなくないですが、やはり重いのでガシガシ動かすには難儀します。
素材はなかなかユニークな特性です。アウターは皮膚層としてぷるぷる、モッチリとした伸縮性を備えており、ニオイは少ないものの油分はそれなり。使用後は手がけっこうギトギトになっています。
また、通常のインナーである粘膜層のまわりをこのアウター層が覆っていて、ふわトロの脂肪層は中間を埋めているという設計が珍しく、外側からオナホをぎゅっと握り込むと、柔らかな肉の中に芯があるような粘膜のコリコリ感が伝わってきます。
穴は膣、アナルともにストレート。膣側はリング状のヒダのほか、上下に大きなイボが配置され、その合間にも細かなイボが多数並びます。
挿入すると、すぐにこのリングヒダが迎えてくれ、亀頭がキュポンと弾くようにシゴかれます。上下からの突起攻撃もプリプリとして気持ちよく、ストロークごとに軽快なリズムで押し寄せる複合快感が個性的。
膣壁に施された小イボ群がザラつく感触は、良質な快感のベースになっていますし、さらにそれを外側2層の柔らかな肉でやさしく包んだマイルドなフィーリングも、見事なコントラストとして楽しめます。
ボディを握り込むと柔らかな肉越しにコリコリの粘膜層を意図的に操作できるので、挿入したまま動かさず、上下の突起をペニスにグリグリ、コリコリと押し当てたりするのもグッド。総合的な射精力は相当高いですね。
一方、アナル側は括約筋と称したタテヒダをメインにカサの低いヨコヒダがつづく、比較的マイルドな設計。ズルー…っと引きずるような艶めかしい肉の感触を楽しみながら、ささやかなヒダがズリズリとペニスに絡むのが心地いいです。
刺激レベルはヴァギナに及ばないものの、膣で昂ぶった射精感を鎮めるのに適しており、2穴を上手く使ったロングプレイが堪能できるという意味では、とても懐の深いオナホといえるでしょう。
「名器の証明シリーズ」は、高級ブランド化しているだけあって基本スペックがすこぶる高く、どれを選んでも優秀で性能差が少ないのですが、その中にあっても本作はかなり上位に食い込む実力です。
歴代シリーズのファンをはじめ、興味はあるけどシリーズ未経験の方、さらにこの女優さんが好きな人は、とりあえずポチってみても後悔はしないんじゃないかと思いますよ。





