
アクメハック

「ねっとりフィット」と「ふにふにソフト」の2種類。パケ絵はマジックアイズお馴染みの絵師さんですが、最近は主力商品にだけ登場するようです。

外観とサイズは両者共通。でっぷり大きめのボディですが、取り回しに支障はなく、ニオイも控えめです。 ※数値はNLS実測値

変態紳士がよろこびそうな、幼さの残る挿入口。インナーの色が違うため、チラッと覗く内壁からどちらか判断できます。

アウターの硬度が大きく異なっており、「ふにふにソフト」はモッチリ柔らか。ただ、「ねっとりフィット」も十分な伸縮性があります。

【ねっとりフィット】インナーは濃いめの赤。3つの大ヒダが執拗にペニスと絡み、密着した内壁のゾリゾリで射精感を積み上げます。

【ふにふにソフト】粘っこいピンクの内壁が、やさしく纏わり付く特性。3枚ヒダの刺激が主軸なのは同じですが、全体的に滑らかです。

空気抜きをすると、キュポンと吸い付くような感触が生まれます。ストロークも両者問題はありませんが、「ねっとりフィット」の方が硬質なぶん、安定感でわずかに勝ります。

3枚ヒダの谷間や子宮口にはシボのようなザラつく加工があり、中間の捻れたエリアもシッカリ擦れる設計のため、なかなかの攻撃力です。

上質な快感をボリューミーかつダイナミックに感じられる優良なオナホールです。刺激の違いも完全に好みの差で、優劣はつけがたい印象。
アクメハック紹介動画
商品レビュー
商品価格:3,190 円
素材の違いで快感レベルが明確に変化!
良質な生膣感を味わいながら妄想を補填
マジックアイズから女性の生理周期をコンセプトにしたオナホが登場。けっこうセンシティブなところを突いた仕様に、扱うコッチもドキドキします。
2バリエーションが用意されていて、「ねっとりフィット」は排卵直前の膣内を、「ふにふにソフト」は生理前の膣感をそれぞれ再現。内部構造は共通で、素材硬度による差別化を図っているようです。
もともとマジックアイズは幾何学的な構造よりも、卑猥なリアル造型を得意としており、本作もまさにそんな感じ。艶めかしく蠢く大振りなヒダがアチコチから生えたビジュアルは、見ているだけで欲情してきますね。
本体は500g級とけっこう大きく、素材のニオイは少なめですが、手触りはオイリーです。硬度バランスは「ねっとりフィット」が高弾力系。ハリはあるもののギチギチではなく、インナーも健康的に弾けます。
対して「ふにふにソフト」は、モチモチした柔軟ボディ。しかし、インナー素材はちゃんと弾力をキープしており、プリッとした質感を備えているので、それほどマイルドじゃなさそうなのも上手い調整に思えました。
内部構造で目立つのは、やはり手前の3枚ヒダ。これが序盤の空間を大きくし、その奥へとつづく狭いエリアとのコントラストを生み出しています。穴自体に掻き分けるような感触や強い締め付けはなく、キュポッと吸い付くような手応えが得られる程度です。
侵入してみると、「ねっとりフィット」は高弾力なのをハッキリ感じ、とくに前半の3枚ヒダが強くフィットしてペニスを押し返してきます。さらにギミック表面の凹凸がザラザラと擦れるため、快感特性はハード寄り。
ガシガシと激しくシゴけば瞬発力も発揮してくれるので、射精力重視の即ヌキ派にも十分受け入れられるでしょう。
一方、「ふにふにソフト」は全体的な挿入感や快感特性は同じながら、表面のザラザラ感をはじめ、細かな刺激が柔らかく溶け出しているようなフィーリングになっており、これがまた絶妙に心地いいんです。
もっちりしたアウターの素材感のおかげか、低速時にヌメッとした程よいネットリ感も楽しめ、“まったり”までいかないものの、わずかながら柔和になった快感を味わえるのが強みといえそうです。
ぶっちゃけ…排卵時や生理中の膣内再現性については、本物の経験値がなさすぎてまったくわかりませんでしたが、「極上すじまんくぱぁ」や「極上ろりんこ Final」などで見られた、マジックアイズの得意とする有機的な膣内表現には改めて感服しました。
2タイプの違いが刺激の強弱に絞られているのも素晴らしく、細かなニュアンスの違いがないぶん、好みでスパッと決められるのは親切。どっちを選んでもリアルで質の高いオナニーが楽しめるのは、間違いないでしょう。





