
バタフライレール AGEHA(アゲハ)

この絵師さん、落ち着いた雰囲気の女の子を描くとメンヘラっぽくなりますね。ちょっと影のあるアゲハちゃんに、グッと惹き込まれます。

約500gのビッグボディです。挿入長もたっぷりあるので、長めの竿でも根元まで突っ込めます。 ※数値はNLS実測値

挿入口の造型は、やけにぷっくりした女性器です。バンジータッチの卓越した素材感は、快適性・硬度バランスの両面で評価できます。

序盤にローション溜まりがあって、2段階くぱぁができます。タテヒダの盛り上がりは大きく、クッキリとしたレール状になって伸びています。

裏返すと2重ヒダの連なりがよく見えます。鋭角な山型突起は一見するとハードそうですが、実際にはやさしく心地よいフィーリング。

空気溜りが少ない構造ゆえ、バキューム感はほとんどなし。バタフライレールのタテヒダがペニスを支えるため、ストロークもしやすいです。

これだけ繊細な内部構造を、欠けなく成型するのはスゴい技術です。冷却ファンのような2重ヒダは、ちょっと汚れが溜まりやすいかも。

縦横ヒダの奥深い快感特性は素晴らしいものの、終始同じ構造がつづくため、やや単調なのが弱点。回転させてアクセントを加えるのもアリ。
バタフライレール AGEHA(アゲハ)紹介動画
商品レビュー
商品価格:3,267 円
多段ヒットする2重ヒダが新鮮かつ濃厚
タテ×ヨコの普遍的な快感もタマラナイ
RIDE JAPANの礎ともいえるバンジータッチ素材で、またまた新しい構造が誕生。「バタフライレール」と名付けられた独自の2重ヒダ加工に、業界人やオナホファンから熱い視線が集まっています。
「密着至極」や「OROCHI -おろち-」などと違い、本作はいつもと同じような雰囲気のパケデザインゆえ、店頭だとほかと区別されずに埋もれてしまいそう…。しかし、ここ最近のRIDEオナホの中でも、かなり上位に入る意欲作だと思いました。
見慣れたピンクのボディは、ニオイ・油分・硬度バランスともに超良好。たっぷりの重量で肉厚さも確保しており、死角がありません。
注目の内部構造は、RIDEが得意とするタテ×ヨコのヒダ系なのですが、そのヨコヒダが2重になっており、これが本作最大のポイント。見るからに繊細な構造のため、その設計力と成型技術の高さに多くのオナホ職人が舌を巻くことでしょう。
挿入しての第一印象は「あれ? ヴァージンループ?」でした。4本のタテヒダと目の細かい連続ヨコヒダの応酬は、見た目通り競合メーカーにもこれまでさんざん擦られてきたタテ×ヨコのそれ。
ヒダ目が均一でないため、プツプツとした弾力感や残像のようなヒダの摩擦感も付加されていますが、ある程度オナホを嗜んできたユーザーにとっては、どうしても馴染み深い味付けに思えるでしょう。
快感特性としては、撫でる程度のやさしいタテヒダが揺らめく中、柔らかな肉質のヒダがプリプリとリズミカルにペニスを滑る感触が非常に心地よいです。しかし、同じ構造がつづくため単調な面もあり、それゆえ射精力に少々物足りなさも覚えます。
評価の分かれ目は、“縦横ヒダ構造”という既視感のあるフィーリングですね。これまでヴァージンループ系を使い倒してきて、多少なりとも食傷気味になっている人だと、その経験値分だけ満足度は下がるかも…。
逆に縦横ヒダのオナホ経験が低い人なら、感動レベルの気持ちよさとなるため、ヘビロテ必至。価格もかなりリーズナブルですから、リピート買いや予備をストックする方も現れるような気がします。





