生膣式名器 チアガールの生粘膜

やたらとグロい膣内のイラストが高刺激っぽい印象を与えるパッケージ。本体性能とシンクロしていないのが残念。

ちょっとクビれた筒型フォルム。アウターの油分が極端に少なく、ニオイ・ベタ付きは軽微。 ※数値はNLS実測値

挿入口もごく普通の非貫通式。硬いので引っ張ってもあまり伸びませんが、ギュッと潰すとキレイに排気できます。

内部はトロトロに柔らかな赤い粘膜が広がります。本当にネットリ崩れやすいので、耐久性がちょっと心配…。

バキューム性能が高く、内壁全体をペニスに密着させたまま、引きずるようにストロークすると気持ちいいです。

ストレート穴に細かいヒダが並んだ、わりと標準的なテクスチャー。粘膜が柔らかすぎて、凹凸を捉えにくい印象。

生膣式名器 チアガールの生粘膜紹介動画

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商品レビュー

商品価格:2,068 円
まとわりつく粘膜が新鮮な気持ちよさ
初心者お断りの個性的な柔硬バランス!
「床オナ式名器 -A.F.Revolution-」から2週連続で採用された、ピーチトイズのハンディオナホ。ちょっと変わった柔硬バランスと、グロいほどの内部構造を持ち合わせた、2重構造モデルです。

素材特性はアウターが硬質、インナーが粘膜質で、特長としては「インド人若奥様の秘壺 Rani 28歳」によく似ています。
あれよりも小型で扱いやすく価格も安いので、“インド人妻”に手を出せなかったチキンさんも、こちらなら気軽に試せるんじゃないでしょうか。

アウター素材がブリブリに硬いため、ニオイ・ベタ付きともに控えめ。
握り込むとベコっと潰れるようにヘコむ伸縮性がユニークで、反対に内部の粘膜素材は擦ると剥がれそうなほどトロットロ…。この硬度比は“インド人妻”よりもさらに大きい気がします。

内部構造はほぼストレート。縦横に走るヒダに加え、2カ所のGスポ突起など見た目のテクスチャーは非常に凝っているものの、どれもペニスでは今ひとつ判別しにくい特性です。

その原因はこの粘膜質なインナー。予想ではもっと細かな凹凸がペニス表面をゾリゾリ擦ってくるかと思いましたが、意外にも本作は粘膜がニュルニュル&ネットリと絡みつき、「ペニスをシゴく」というよりも「ペニスに引きずられる」ようにして後からついてくるため、摩擦感が少ないのです。

必然的に刺激レベルはマイルド寄りになるのですが、このまとわりつくような粘膜感が存外に気持ちよく、優れたバキューム性能による密着感と合わせると射精力も標準以上。

高硬度なアウターによる締め付けはほとんど感じられなかったものの、“インド人妻”とも微妙に異なる柔硬バランスは、使えばわかる個性的な気持ちよさで、多くのペニスを満足させる実力を秘めています。

ただ…独自性の高さは認めますが、純粋な快感性能で並み居るライバルを上回っているとはいい難く、素材や内部構造、パッケージの訴求点を含めて全体が微妙にちぐはぐした印象を受けます。

価格もこの性能なら今の相場ではもう1~2割安いくらいが適正で、コスパ的にもあまり優位性は感じられませんでした…。

総じて本作は既存人気オナホの“すき間”に入り込む、かなり珍しい特性であり、経験本数2~3本のビギナーはもちろん、間違っても“はじめてのオナホ”に選ぶべきじゃありません。

少なくとも比較対象となる6~8本のオナホ経験値を持つ中級者以上で、どうしても“インド人妻”に食指が動かなかった方に、トライアル気分で楽しんでいただければと思います。