
ナースのギチギチ挿入感 ハード

前作からいつもの絵師さんとは違うイラストですが、本作はその色違い。今ドキっぽい絵柄で、かなり可愛いです。

細長フォルムの半透明ボディ。ニオイとベタ付きはほとんど気にならず、快適に扱えます。 ※数値はNLS実測値

小陰唇がやけに強調された挿入口。非貫通式で、その名の通りハードな素材感。ギチギチに締め付けてきます。

ミミズのような極太6本ヒダが、ヴァージンループ系の縦ヒダ刺激も生みますが、本作はあくまで横ヒダがメイン。

タバコ一本分もないくらいの狭穴は密着感もハイレベル。入口もキツいので、半勃起だと挿入に苦労します。

柔らかめのバンジータッチ素材を採用した前作(ノーマル版)は、先入観とのギャップにユーザーが戸惑うことも…。

素材硬度をアップさせ、“ギチギチ”という表現に合致するようバランス調整。かなり過激に生まれ変わりました。

複数の肉ヒダと大きなイボが点在する、個性的な内部構造。射精力が高すぎるので、まったり派はご遠慮ください。
ナースのギチギチ挿入感 ハード紹介動画
商品レビュー
商品価格:2,197 円
素材の硬質化で“あるべき姿”にチェンジ!
ゾリゾリ擦れて気持ちいい高刺激系の優等生
優れた快感性能を持っていながらも、NLS公式レビューがないせいか、ほかのRIDE JAPAN製オナホの中に埋もれがちだった「ナースのギチギチ挿入感」。本作はそのハード(硬質素材)バージョンです。
前作はお馴染みのバンジータッチ素材でしたが、本作はハード版によく登場する半透明素材・ハードタッチ【air】を採用。
ブリッとした力強いコシと弾力があり、油分が少ないぶんニオイ・ベタ付きも軽微。まさに“ギチギチ”と表現するにふさわしい素材感だと思います。
もちろん、造型や内部構造は「ナースのギチギチ挿入感」と一緒。ミミズのような6本の極太ヒダが膣壁全体に這い回り、疑似的なタテ筋とV溝特有のジョリジョリ感を同時発生させます。
この構造…今やプライムの「ヒダちん!えくすとりーむ」や、TOYS LOVEの「肉ぶとナースコール」などの競合モデルにも多く見かけるようになり、すでにテッパンともいえるほど秀逸なテクスチャー。
ぶっちゃけ、この内部構造とナースの関連性はぜんぜん見当たらないものの、ある程度のオナホ経験値を持つ方なら、本作の蠢くような肉壁を見ただけで「こりゃ間違いなく気持ちいいな…」と想像できるでしょう。
穴は奥へ行くにしたがって狭くなるストレート。硬質素材との組み合わせにより反発力は高いものの、シッカリ密着して吸い付いてくる特性のため、ロケットのようにすっ飛んでいってしまうリスクはありません。
長さの異なる6本の肉ヒダは、寄せ集めると「ヴァージンループ」の四重(クローバー)螺旋ようにもなりますが、本作はタテよりもヨコのジョリジョリ感の方がクッキリ明確。さらに中盤にはゴロゴロ動く大きなイボもあり、これが単調さを払拭してくれます。
また、ストローク中は肉ヒダのうねりも豪快で、擦るたびに密着した細かなV溝がゾリゾリとペニスを摩擦し、グングンと射精感を高めます。
ただキツいだけの粗っぽい膣内とは違い、心地よく快感が蓄積されていくハイバランスな感触もお見事です。
本作のモニタリングの際、念のためにノーマル版の“ギチギチナース”も試してみましたが、やはりこの娘の素材はコッチが正解な気がします。
バンジータッチはどちらかというと柔らかい素材のため、“ギチギチ”という形容詞とマッチしないんですよねぇ…。
性能自体は決して悪くないんですが、名前負けしているというか、誤解を受けやすいというか、どーもシックリきませんでした。
対して本作のハード素材は、まさに“あるべき姿”という感じ。商品名や内部構造とのギャップがほとんどなく、キッツキツな入口と極狭穴の挿入感は、まさにキツ系・高刺激派の大好物そのものです。
既存オナホの硬度違いのため、新鮮味は微塵もありませんし、まったり派にとっては完全に地雷でしょうが、コスパも悪くないので気になった方はぜひ一度、ご賞味いただければと思います。





