とろりっち

2面使いのイラストが入った可愛いパッケージ。よく見るときわどいコピーも入っていて、ちょっとザワつきます(笑)

ハンディタイプとしてはボリューミーなトルソー型。大きさのわりにニオイ・ベタ付きは控えめ。 ※数値はNLS実測値

すじまんに開いた穴はわずか1cm。柔らかめに調整されているため、狭いけど不快なキツさを感じさせません。

くぱぁするとピンクの粘膜質な膜壁が広がります。ネットリ絡みながらゴリゴリ擦れる感触は、かなり極上。

空気を抜けば十分なバキュームを発揮し、シッカリ密着します。狭くて抵抗が強いため、ストロークしにくいです。

内部構造は“ろりんこ”に似ていて、硬度的には“ろりんこ”のソフトタイプに近い感じ。甲乙つけがたいかも…。

カサ高のヒダが連続し、ヒダとヒダの間にはイボのような凹凸加工も。全編通して休まるスキがないテクスチャー。

断面を見るとストレートっぽいですが、中~後半は左右にカーブした穴のため、掻き分ける快感が強めです。

とろりっち紹介動画

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商品レビュー

商品価格:2,930 円
絶妙な硬度バランスで、高刺激なのにキツくない
素材・造型・射精力に秀でた幼女系ホールの名作!
ファッションや音楽業界がそうであるように、どんなジャンルでもトレンドというものはある程度くり返すもの。

オナホール業界においても2015~2016年あたりまでは、凝ったギミックのオナホが隆盛していましたが、あらためて2017年を振り返ってみると、それらの技術をベースに少しだけ攻撃力をおさえた、まったり寄りのモデルが増えていたように思います。

とりわけ高刺激な構造とソフト素材を組み合わせ、使い方次第でまったりでも即ヌキ系としても楽しめるハイブリッドな仕様は、「クワトロ天然ガール」や「はんじゅくっ!」あたりから目立ってきた印象。

今や多くのまったり系は、ただ低刺激なわけじゃなく、シッカリとした加工技術によってリアルに近い膣内を再現した、ある意味とても高尚なオナホールといえるんじゃないでしょうか。

本作はそんな“ハイブリッドまったり系”と予測される、マジックアイズの最新モデル。肉厚たっぷりな500g級ボディは、変態紳士が思わず生つばを飲み込む、お得意のトルソー造型を採用。

すじまん、イカ腹、ちっぱい…と幼女要素がてんこ盛りで、今のご時世、これを所持しているだけで、某マンガ家のように逮捕されやしないかと、ハラハラしちゃうくらいです(笑)

“めるてぃ~タイプ”と謳われる素材は、赤ちゃんのほっぺたのようなプニプニ感が心地よく、ニオイやベタ付きも少ない良質なもの。

マジックアイズはモデルによって工場を変えているのか、素材品質にけっこうバラつきが見られますが、本作は安心してよさそうです。

ただ…硬度バランスに関しては、メーカーが訴求するほど柔らかくは感じられず、何となく違和感を覚えたほど。
RIDEのソフティタッチや「ふわトロめいき」のようなグダグダ感もなく、あくまで「従来のマジックアイズ製オナホと比べたら、まぁ柔らかい方かもね…」くらいの硬度に感じました。

内部は「すじまん くぱぁ ろりんこ」によく似ていて、前半には“デュアル純潔膜”というヒダが連なり、後半は無次元系の左右に曲がりくねった膣道がつづく、極狭な2重構造タイプ。

まぁ~、見るからに高刺激なビジュアルですが、実際に挿入してもやっぱり凄まじい射精力です。とくにこの“デュアル純潔膜”が凶悪で、ゆっくり動かしているだけでもすぐに果ててしまいそうになるほどの攻撃性能。

さらに中~終盤にかけては狭い穴を掻き分ける快感があり、前後半で快感特性がガラッと変化するのもワンダホーですねぇ~。

後半にも高めのヒダが施されているせいか、最奥に到達するまで刺激レベルは低下せず、前半のヒダ間は数の子のようなイボで埋め尽くされているため、全体を通じてスキのない快感の連打に襲われます。

おもしろいのは、これだけピーキーな構造にも関わらず、快感のひとつひとつに弾力こそあれ、決して強すぎる刺激にまで至っていないところ。

さすがに“緩さ”までは感じられませんでしたが、最深部まで至ってもギチギチの圧迫感や閉塞感というのはなく、どこかソフトな“包まれる心地よさ”も味わえる、ハイバランスな設計はお見事。

予測していた“ハイブリッドまったり系”とはちょっと違っていたものの、ストローク次第ではジワジワと射精感を高めることも不可能ではないので、意外と幅広い嗜好のユーザーにマッチするように思えました。

ボディ造型やボリューム、快感性能などを総合的に考慮すればコスパもよく、“狭いけどキツくないオナホ”をお求めの方にはオススメ。

ただし、間違ってもまったり系ではないため、柔肉に埋もれて癒されるような刺激を長時間味わいたい…という人は、スルーしておきましょう。