ギチコリ クワトロネード ハード

型崩れを防ぐためのヨコ型ボックスから、通常のタテ型に変更されたパッケージ。“ギチコリ”って発音しづれぇ…。

ベースが大きいので、当然こっちも巨大。「CQロール」くらいあるので、腰振りも余裕です。 ※数値はNLS実測値

ボディ外観は非常にシンプル。ブリブリに硬い反面、ニオイやベタ付きもないので扱いやすく、とても快適。

肉厚ボディがナチュラルに締まるため、かなり狭い穴を貫く感覚です。繊細なヒダが全面にあるので、摩擦も甚大。

硬いので空気抜きは苦手。構造的にバキューム効果も少ないですが、密着感が高く、高速ストロークできないほど。

人によって好みはあるでしょうが、ベースモデルの「ふわゆるクワトロネード」の方が、総合力に秀でている印象。

波打つヒダが4つの山になってペニスに襲いかかります。谷間のタテヒダがゴリゴリ擦れ、瞬殺されかねません。

クワトロネード加工による“ギチコリ感”がハンパなく、射精力は相当なレベル。まったり派はご遠慮くださいね。

ギチコリ クワトロネード ハード紹介動画

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商品レビュー

商品価格:3,088 円
主張の強い複合刺激がウルトラハード!
激しいのに痛くないバランス調整も見事
絶賛ブレイク中の「ヴァージンループ ダリンセブン」につづき、2週連続でお届けするRIDE JAPANのニューモデル。

今回は柔らかなソフティタッチで人気を博した「ふわゆるクワトロネード」の硬質素材バージョンですが、さすがにイメージが合わなくなるため、“ふわゆる”の文言もちゃんと変更されていました。

ハード版の素材といえば、こちらも「ナースのギチギチ挿入感 ハード」や「ヴァージンループエイトロング ハード」のヒットでお馴染みとなりつつあるハードタッチ【air】。
半透明のボディはいうまでもなく、ギュムッとペニスを弾くような力強いコシがあり、油分控えめなぶんニオイ・ベタ付きも極小です。

加えて本作は、ベースがボリュームのあるモデルだったため、肉厚な壁がごく自然にギッチギチの締め付けを発揮。
まるでペニスが膣道を貫こうとするのを阻止するかのように高弾力な壁が立ち塞がり、手繰り寄せや高速ストロークを難しくしています。

内部構造は当然、「ふわゆるクワトロネード」と同じです。前半はほとんどストレート穴で後半からスパイラル状に捻れますが、中心軸はあくまで真っすぐで、RIDEにしては比較的シンプルな構造といえるでしょう。

ペニスに伝わる快感要素としては、激しいヒダのゾリゾリ感と、肉壁全体によるハードな圧迫感。さらに後半へ突入すると、クワトロネード加工による“ギチコリ感”が際立ってきます。

どの刺激もかなり主張が強いだけあって、総合的な快感レベルは予想通りスーパーハード。とりわけヒダの摩擦感は終始強烈で、まさに休む間もなく責め立ててくるのが特長です。

素晴らしいのは、これだけ高刺激でも使用中に痛みを覚えたり、亀頭が疲れたりしないところ。こういうバランス調整の巧みさも、RIDEのオナホがヒットする要因かと思います。

シンプルな構造ゆえにちょっと単調に感じる面もありますが、ほとんどのペニスは飽きる前に果ててしまうでしょうから、サクッと抜きたい即射スタイルのユーザーにとっては、大した問題にならないかもしれません。

ただ…個人的にはやっぱり「ふわゆるクワトロネード」の方が、快感の質に奥深さや広がりがあったような気がします。

「ヴァージンループ HARD」をキッカケに、今やRIDE JAPAN製品はハード版に人気が偏っていますが、何でもかんでもハードにすりゃいいってモンでもなく、内部構造やボディサイズとの相性はどうしたってあるでしょう。

本作はそんな“ベースモデル超え”を果たせていないハード版のひとつ…といえそう。もちろん、オナホとしての絶対的な品質・パフォーマンスは十分合格なので、気になった方は迷わずポチってもOKですよ。