
ヴァギナフィッターズ

安定感のある可愛い絵ですが、さすがにちょっと見飽きてきましたね…。そのうち本作もハード版が出るのかな。

とくに言及する要素もないほど凡庸な外観です。バンジータッチの安定感はハンパなし。 ※数値はNLS実測値

ハリと弾力に優れた、秀逸な硬度バランスも相変わらず。挿入口もごく普通な非貫通式で、この辺も無難ですね。

“加圧フラット構造”とはいえ、内部にけっこう空間があります。縦横に細かいヒダが加工され、ハードに擦れます。

もともと内部空間が狭いせいか、空気抜きの効果は低め。締め付けも弱いので、ストローク調整はしやすいです。

NPGの無次元系で、本作と同クラス・価格帯のライバルといえば、この「膣キツナース 白衣の濡壺診察」です。

けっこう複雑な左右非対称テクスチャー。“ギザヒダ”の名の通り、ザリッとした摩擦感が不均一にペニスを襲います。

断面を見る限り無次元っぽさは希薄ですが、掻き分ける快感はシッカリ味わえ、かなり高刺激な部類に入ります。
ヴァギナフィッターズ紹介動画
商品レビュー
商品価格:2,277 円
肉壁を掻き分けながらギザヒダ摩擦も堪能
2重のハードな快感刺激に思わず即イキ!
出ればヒット確実という、かつてのバースやイチローのような存在となった、平成のオナホメーカー・RIDE JAPAN。
小売店としては安心して扱えるため、非常にありがたいのですが、一方でここ数年に渡って、同じ素材、同じ色、同じような外観のオナホばかりしかつくらないので、さすがにそろそろ飽きてきました…。
内部構造に至っても凝ってはいますが、マジックアイズのような革新的ギミックを取り入れるわけでもなく、いつも無難な仕上がり。
バンジータッチ素材のオナホだけで、すでに累計350万個以上も売り上げているのですから、そろそろトリッキーなオナホをつくるなど果敢なチャレンジをして、この業界の発展と隆盛に貢献して欲しいものです。
…と、冒頭から業界人しか共感してくれそうもない愚痴をこぼしてしまいましたが、本作もやっぱり間違いなく売れるであろう、加圧フラット&無次元仕様のハード系オナホールです。
素材はいつものバンジータッチ。油分、ニオイ、硬度バランスともに既存モデルとほぼ変わらず、長短所含めてよくできた素材かと思います。
本作最大の特長は前述した“加圧フラット構造”。通常の丸い穴をギュッとプレスして無次元風に仕上げた内部構造で、上下だけでなく、左右も含めた4方向から押し潰すことで、捻れの生じた狭い穴を形成しています。
指で触ってみると確かに狭くはあるのですが、「ふわあな1mmヴァージン」ほどか細いわけでもなく、ところどころに開けた空間もある印象。
一番近いイメージとしては、“空気抜きした後の穴”に似ている感じです。膣壁が密着するので掻き分ける快感はあるものの、ボリューム不足のせいか、締め付けと呼べるほどのレベルには届いていない気がします。
実際にペニスを挿入してみると、前半はわずかな掻き分ける感触があり、中盤あたりでギュッと圧の強まるゾーンに到達。
さらにそこを越えると、圧着してくる肉壁がストロークするたびにズルズルと引きずられるように変化し、掻き分ける快感もより膨らみます。
内部テクスチャーは、まさに“ギザヒダ”という言葉がピッタリ。不均一かつ縦横に広がった細かいヒダは、敏感なカリから裏スジ一帯を捉えると、そこを重点的にゾリゾリと無遠慮に擦り上げてきます。
狭穴を掻き分けて進む気持ちよさ、複雑な肉ヒダの絡みつき、どちらの快感刺激もハードなため、普通にストロークしているだけでも、気付けばアッという間に射精感MAXに…。
快感特性としては、繊細さはあまり感じられず、ややクドさのある刺激によって、強引に搾り取られるフィーリングです。同じ無次元系でもNPGの“品格シリーズ”のような奥深さは一切ないので、そういう特性やまったり系をご所望の方は、スルーしましょう。
数あるバンジータッチ素材の中でも、瞬発力に優れたハード属性に位置するオナホールです。快感特性に多少の濃厚さがあるものの、お手頃価格でクセの少ない“無次元風”の刺激を味わえるのが大きな魅力。
もうちょっとボリュームが増して、肉厚な締め付け感がプラスされたら、さらに化けそうな予感もしますが、果たして「ヴァージンループ エイトロング∞」のような増量展開があるのか? 今後に期待しておきましょう。





