
ツインフィニティ ねんまくプラス

オナホでPOPシール付きのパケは珍しいですが、イラストが低質すぎ…。“趣味で同人描いてます”レベルです。

手頃なサイズ感で取り回しやすいボディ。半透明ですが、粘膜でペニスは見えません。 ※数値はNLS実測値

記号のような挿入口。硬度&伸縮性は前後で異なるものの、わりとシームレスなので違和感なく扱えます。

インナーには粘膜素材の薄膜がビッシリ。イボを並べたようなタテヒダをはじめ、テクスチャーも個性的です。

インナーの質感をチェックしてみると、けっこうプリッとした弾力があり、あまり有機的な粘膜感とはいえない印象。

前半がシャキッとしているため、ストロークしやすいのが長所。空気抜きは可能ですが、バキューム力は今一歩。

前後で硬度と壁面が異なるので、快感特性も変化します。後半はやや螺旋状っぽい肉壁に亀頭を納める感じ。

メイン刺激は前半の硬質かつ射精力のあるイボヒダ。もう少し粘膜感が強ければ、もっと化けた気がしますね。
ツインフィニティ ねんまくプラス紹介動画
商品レビュー
商品価格:1,188 円
前後で異なる柔硬素材に粘膜壁を追加!
クセがなくて小気味よい三重奏の挿入感
A-Oneの立ち上げたオナニーアイテム専門ブランド・オナニズムラボ。本作はそのブランドからリリースされた「ツインフィニティ」の第2弾で、その名の通りインナーの粘膜感を強化したモデルです。
前作「ツインフィニティ」は、ボディの前後で硬度が異なる“特殊2層構造”を採用していました。本作はその前後2層にインナーの粘膜素材を追加した“ツインフィールプラス構造”へと進化。
3層になったことで独特の挿入感や締め付けだけでなく、ストロークの際、竿にネットリまとわりつくような快感フィーリングを付加しています。
半透明のボディはパウダーでごまかしてはいるものの、けっこう油分が多く、ニオイも強め。神経質な方だと不快かもしれません。
硬度バランスはアウター前半がハード寄り、後半がソフト寄りになっていて、その境目はシームレス。硬度差が少ないせいもありますが、けっこうナチュラルに変化してくれるのがいいですね。
一方、インナーの粘膜素材は、いうほどネットリしておらず、どちらかといえばプリプリ系の肉質です。いわゆる、NPGの名器系に見られるような、生膣感や粘っこさは一切ないので、あまり期待しないでおきましょう。
挿入してみると、序盤は弾力豊かな素材がイボ・ヒダ混合の膣壁を濃厚に絡みつかせ、プリプリ&ゾリゾリとした連続刺激で責め立てます。
やがて、柔らかめの後半にさしかかると、ペニスの受容する凹凸感がやや曖昧に変化。亀頭部を中心に肉を掻き分けるような刺激が得られます。
美しいストレート穴はストロークの安定性も高く、キュッと締まっている前半部はけっこう快適です。しかし、ユルめの後半はフッと唐突に刺激が薄まったりするので、何となく落ち着かない印象を受けました。
うーん…トータルで見れば決して悪くない性能なんですが、ウリであるはずの粘膜素材が、あまり粘膜っぽくないのが残念ですねぇ。
快感刺激も特殊な構造のわりにスタンダードな範囲に収まっていて、このブランドが掲げる「未知なる刺激と新しい快感を~」なんてコンセプトには、到底届いてないような気がしました。
ただ、こうした純国産の新開発オナホが、この価格で楽しめるのは素晴らしい企業努力です。A-Oneには今後も頑張って目新しいオナホをつくってもらいたいと思うので、気になった方は応援の意味も含めてポチってあげて欲しいですね。





