
KAKU-MEIKI(カクメイキ) MIMIZU990

前作につづき、エロ要素のないパッケージデザインです。これで興奮はできませんが、商品説明はかなり濃いめ。

冷たいゼリー系のスイーツそっくりな外観。柔らかいのに肉厚なので、取り回しは大変。 ※数値はNLS実測値

底部が半透明な非貫通式です。伸縮性抜群のソフト素材ゆえ油分も多く、ニオイとベタ付きをそこそこ感じます。

オレンジとクリア部分で硬度を変えており、オレンジの方が少しだけ柔らかめ。奥でのフィニッシュがヤバいです。

連続するヒダ付きの大突起に上下から挟まれる構造。コリコリとゾリゾリが混ざり合い、個々の存在感も明確。

「KAKU-MEIKI(カクメイキ) MIMIZU700」と比較。パケの雰囲気や外観は一緒ながら、中身のヒダ数が少なめです。

前作は隆起した壁面に大小ヒダがビッシリ。本作はイボで表面積を増やしつつ、効率的にヒダを刻んでいます。

空気抜きこそできませんが、ストロークや手繰り寄せがしやすく、安定感は良好。ストレスなく扱えるのも美点。

イボとヒダの見事な融合。うねるヒダもあり、V溝的な摩擦も感じます。多彩な加工ながら調和が取れています。

イボ感が強いため、“リアルミミズ1000匹”というコンセプトは薄れていますが、この快感性能はファビュラスです。
KAKU-MEIKI(カクメイキ) MIMIZU990紹介動画
商品レビュー
商品価格:3,136 円
緻密な設計のリアルミミズ1000匹!
前後2層の絶妙なバランスにも感激
ピーチトイズの「KAKU-MEIKI(カクメイキ) MIMIZU700」に、早くもグレードアップ版が出現。ヒダの総数を700から990に引き上げ、より一層“リアルミミズ1000匹”へと近づけた、挑戦的なオナホールです。
前作の“MIMIZU700”がグレープ味だとしたら、本作は夏を感じるマンゴーフレーバーの爽やかゼリー。オレンジと半透明の2色素材が美しく連なった、とってもスウィーティな前後2層式の外観です。
2つの素材はどちらもトロトロに柔らかく、半透明の方がわずかに硬い程度。そのため、ニオイとベタ付きはけっこう強めです。ソフティすぎて少し脆い印象を受けたので、取り扱いは慎重に行いましょう。
内部はさぞかしヒダ一色かと思いましたが、意外にもイボや突起が多め。しかし、よく見るとイボの表面にも細かいヒダがたくさん刻まれており、本作はこれらも含めて“MIMIZU990”を成しているようですね。
それにしてもこの内壁…複数のイボが並んで擬似的なヒダ山脈を形成していたり、ワインディングするヒダがウネウネ這っているかと思えば、そのスキ間にV溝が現れたりと、いろいろと盛り込みまくっている様子。
多彩なのはいいですが、これだけ複雑だと特性的にクドくなりそうなものの、トロけるような素材のおかげで渾然一体となっていて、ちょっとした味わい深さを伴った、飽きにくいフィーリングに仕上がっていたのには驚き。
特筆すべきは、この柔らかい2層のゼリーが織り成す、みずみずしさとふわトロ感を両立させた絶妙すぎる硬度バランスでしょう。
これによって本作のイボ突起は挿入中も寒天のようなぷるぷる感が楽しめ、それが上下に連続して生えていることで一風変わったヒダのようにも作用。V溝やうねりヒダとの相乗効果により、かなりハイレベルな快感刺激を生み出しています。
おもしろいのは、ゆっくりストロークしている時だと、個々のヒダや突起の感触が伝わってくるのに、速度を上げると小単位の内壁加工が大きな肉の塊へと転じ、躍動的な摩擦をもって強い快感刺激へと変化するところ。
ストロークによる緩急チェンジを可能とし、ロングプレイや即ヌキにも対応する射精コントロールのしやすさも、本作の大きな長所でしょう。
また、個人的には後半のちょっと硬い素材のおかげで、最奥にぶちまけた時の幸福感が高いのも気に入っていて、全体を通してハードでもない、まったりでもない振り幅の広いバランス感が、素晴らしいと思いました。
価格は決して安くないものの、これだけ高いパフォーマンスを備えているなら十分ナットクできますし、グラム単価もそれほど悪くはないので、気になった方は前作と一緒にハメ比べてみてください。





