EXギャル

パッケージは黒が“日焼けギャル”、白が“もち肌ギャル”です。どちらもシンプルで分かりやすいデザインで、イラストもまずまず。

ボディ外観は共通で、重量もほぼ一緒。ズッシリとした肉厚感が素晴らしく、素材の快適性も標準以上のクオリティ。 ※数値はNLS実測値

非貫通式で挿入口は何とな~く“すじまん”っぽい造型。ややハリの強い硬度バランスは伸縮性が劣るものの、それだけに高刺激です。

【日焼けギャル ましましカリ刺激(以下、日焼け)】インナーにネットリとした粘膜素材を使った2重構造です。大振りのヒダが並ぶ情景は、まるで腸壁のようですね。

【日焼け】めくってみると、内壁全体に細かいシワのような加工が施されているのがわかります。さらに最奥は網目状でゾリ感を生み出します。

【もち肌ギャル じゅっぽりウラスジ責め(以下、もち肌)】こちらも艶めかしさ溢れる2重構造。単純なイボ加工ではなく、イボによって形成されたタテヒダが並ぶ、テクニカルな設計です。

【もち肌】短いイボヒダを交互に配置することで、ストローク時の多彩な変化を促します。ヒダの間隔も適切で、とても技巧的に思えました。

空気抜きの手応えはほとんどなく、バキューム感は希薄。内部空間に余裕があるのでストロークしやすく、緩急つけやすいのもメリット。

【日焼け】7枚の大ヒダがべろんべろんとペニスを舐め回す、わりと派手めのわかりやすい快感特性。天地を返して裏スジ側を責めると、途端に凶暴になります。

【日焼け】波打つような下辺のうねりは、ヒダ刺激を緩和しながらも単調にさせない効果があり、これのおかげで上下変更が活きる仕組み。

【もち肌】美しく並んだイボ列が素晴らしく、イボならではのプチプチ感とタテヒダの責めッ気が上手く融合した内部構造といえるでしょう。

【もち肌】イボヒダの擦れるゾワゾワ感の先には、子宮口に亀頭を咥え込ませる征服感と安心感が待ち受けます。甲乙付けがたいッスねー。

EXギャル紹介動画

動画を再生するには、videoタグをサポートしたブラウザが必要です。

商品レビュー

商品価格:2,805 円
定番のイボ・ヒダ系ながらレベチの性能!
高刺激なのに射精コントロールしやすい
「EX」という言葉の持つ意味はじつにさまざま。主要なところでは英語として「例えば」や「元の、以前の」という意味があります。

一方で、ゲームなどの用語や商品名に「EX」と付く場合は、ExtraやExpert、Extremeを語源とする略語として「特別な」や「専門的な、熟練した」などといったスペシャルな意味合いで使われることが多いのです。

本作はそんな「EX」が付くトイズハートのオナホで、おそらく「特別な(気持ちいい)ギャル」といった意味を込めているんでしょうね。ヒダ系とイボ系の2バリエーションがあり、どちらも魅惑的な2重構造ボディです。

素材は両者とも“ヴィーナススキン”という耳慣れない素材です。トイズハート製品にしては手に油分が残るものの、ニオイはほぼゼロ。わりと硬めで弾力もあるので、そのぶん伸縮性は低く感じました。

“日焼けギャル”は、片面にだけ大きなヒダが連続する構造。反対側の湾曲した膣壁はクドさを軽減する効果もあり、高刺激ながらもバランス感が光ります。基本はヒダが上面ですが、より強い刺激を求めて180度回転させると、その瞬間から裏スジを濃厚ヒダが連打します。

壁面には知覚できないくらいの浅くて小さな凹凸も施されており、これも快感のベースとして活きています。が、やはり7枚の大ヒダがドゥルルルル…とリズミカルにペニスを弾く感触が、何とも軽快な気持ちよさ。

ヒダ位置によって刺激レベルを調整できるのが素晴らしく、かなりヌキに秀でていながらも、射精コントロールしやすいってのが便利ですね~♪

“もち肌ギャル”はイボで構成された数本のタテヒダが、舌先でなぞるようなゾワゾワする感触を生み出しています。イボ粒単体を感じられる瞬間はほとんどなく、イボ群全体のジュルジュルッとしたカズノコ感がメイン。

プリプリとしたイボヒダがペニス全体を這い回ると、快感刺激がゾワゾワと背筋を走り抜け、そのたびに射精感も上昇します。

さらにこちらは高速ストロークするとイボの目が消え、ザラッとしたフラットな感触へと変化し、これがまた意外にもストロング。射精感を飛躍させるような特性ではないものの、ゆっくり&じっくりペニスを嬲るように緩急をつけて楽しみたいタイプといえます。

どちらも見た目はよくある加工・断面でありながら、そのクオリティと快感値はひと味もふた味も違って相当に高く、これを「オーソドックス」と呼ぶと、オナホ全体の基準値が一段引き上げられてしまうんじゃないか?…と心配になるほど。

ただ、こういったオナホールがもっと増えてくれれば、既存の同系統モデルは確実に“過去のもの”となり、オナホ業界全体がさらに発展できると思うので、今後のクオリティアップにますます期待したいですね。