ヘクセンナハトの搾精術師(スペルミスト)第一章 豊穣の魔女グラティア

パケの絵師は“どどめ色マヨネーズ”。いつものキャストオフ仕様も採用されており、開封するとエッチな姿が拝めます。こういうの楽しいッスねぇ…。

個性的な造型ですがエロ要素はなし。油分が多めの柔らかなアウターは、耐久面がちょっと心配です。 ※数値はNLS実測値

挿入口はシンプルな穴。非貫通式で、素材の伸縮性は良好です。非常に柔らかいので半勃起でも挿入でき、まったり楽しめるのが◎。

インナー素材は弾力があり、クッキリした質感です。繊細なヒダを携えた三角突起がランダム的に配置され、なかなかの攻撃性を感じます。

めくってみてもクッキリと浮かぶ△構造体。ただ、これが実際には強搾的ではなく、程よい刺激バランスに抑えられているのが秀逸です。

空気抜きの手応えもバキューム効果も薄く、ほとんど期待できません。ストロークは自然で快適。手繰りよせや握力による圧迫も自在です。

三角突起が渦巻くようにカーブしながら配置されています。高さや幅も微妙に変えてあって、入念な調整をされている感じ。

奥が狭くなっているので、亀頭がムニュッと包まれます。派手な見た目のわりに少しマイルドな味付けに落ち着いているのが好印象。

ヘクセンナハトの搾精術師(スペルミスト)第一章 豊穣の魔女グラティア紹介動画

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商品レビュー

商品価格:3,960 円
搾精感を抑えた見事な刺激バランス!
良質な気持ちよさがつづく設計に感動
新商品枠で扱うのは2023年11月の「半熟サキュバス外伝 サキュ手裏剣 ハイブリッド超進化!」以来となる、キテルキテルの新作です。

こちらも“半熟サキュバス”や“ポンコツガーディアン”に並ぶ主力シリーズとして展開していく予定とのことで、実際にその完成度も高いとのウワサですから、期待を込めてレビューしていきましょう。

ボディは凸凹としたパイナップルのような外観。2重構造を採用し、アウターはふわふわの柔らか素材、インナーはクッキリとした弾力を感じるやや硬めの特性です。この組み合わせは最近よく見ますね。

外側がソフティなので油分が多く、握っているとけっこう手がベト付つくもののニオイは控えめです。快適とまではいえないですが、初オナホでもなければそれほど警戒する必要もないでしょう。

内部構造は、溝の刻まれた三角状の突起が並ぶ個性的なもの。パッと見た感じVピス専用ホールの「プリズン」に似ていると思いましたが、あれよりもランダム性とエッジが強く、刺激レベルは上位です。

挿入してみると、柔らかな肉質のなかで高弾力のプリプリな△構造体が擦りつけられると同時に、その表面にある細かなヒダがザラつく微細な快感をペニスに伝えてきて、意外にもマイルドなフィーリング。

思っていたよりも、三角状の突起を掻き分ける感触は薄く、それなりに立体感はあるものの、見た目よりも搾精的な刺激には至っていない点が、逆にバランスよく感じられました。

これはつまり…十分な射精力を備えながらも、ちゃんと快感を楽しめる設計であるといえ、刺激の表現を念入りに調整している証拠。決して場当たり的につくっていない、開発者の矜恃と信念が感じられます。

穴が先細りなので亀頭を包まれる感触が心地よく、見た目に反してピリッとくるような不快さやストレスの類が一切ないのもお見事。アクセント要素がないため、やや単調なのは否めませんが、それでも純粋に気持ちよさだけを楽しめる、非常に優秀なオナホールだと思いました。

ちなみに、この搾精術師(スペルミスト)…パーティを組むなら、戦力度外視でぜひとも一人は加えたいステキな職業(ジョブ)だと思うので、ぜひとも次作のドラクエあたりに採用してもらいたいですね(笑)