
ハメ撮りナースのミミズ千匹 ハード

「ハメ撮りナースのミミズ千匹」と同じパケ絵の黒ギャル版。小麦肌にはやはり白のナース服が映えますなぁ。

重量感たっぷりでボディはやや長め。ハード系のわりにニオイ・ベタ付きが気になります。 ※数値はNLS実測値

シンプルな挿入口の非貫通式。程よい硬さでブリンッと強めに反発します。後方にはメーカー名が刻まれています。

ランダムに配置された無数のヒダが有機的な刺激を発生。さらに上部の大きな隆起が、亀頭を強めに擦ります。

空気を抜けば多少は吸い付くものの、内部が広くて素材が硬いため、効果は今ひとつ。ストロークはしやすいです。

スタンダード版との硬度差は明確。ヒダの感触がネットリからゾリゾリに変わった感じで、どちらも射精力は十分。

内部を開くと、細かいヒダが蠢くミミズのように膣壁を埋め尽くしています。品格系でよく見る、有機的な構造です。

穴はほぼストレート。もう少し詰まっていれば、無次元っぽい掻き分ける感触も楽しめたでしょう。惜しいなぁ…。
ハメ撮りナースのミミズ千匹 ハード紹介動画
商品レビュー
商品価格:2,728 円
高弾力な無数のヒダ群がランダムに強襲!
肉厚&硬質ボディの締め付けも気持ちいい
ここ最近、オナホ業界は空前のハード系ブーム。NLSの新商品枠でも比較的、ハードモデルをご紹介する機会が増えているように思いますが、みなさんのペニス…大丈夫ですか? 削れて減ったりしてないですか?
マジメな話、高刺激オナホに慣れすぎてしまうと、本物の膣でイケない射精障害になりかねませんので、たまにはまったり系でも遊んでくださいね。
な~んていいながら、コイツをご紹介するのは、まことに気が引けるのですが…本作は2017年11月にリリースされた、ピーチトイズの人気オナホ「ハメ撮りナースのミミズ千匹」のハード素材バージョンです。
前にもいいましたが、RIDEがハード版をクリア素材にしてからというもの、どのメーカーも硬質モデルを透明・半透明にしたせいで、今やすっかり「ハード系=クリアボディ」というイメージが定着。こういう色の付いたハードモデルが出るだけで、個人的には少しホッとします。
褐色の肌のようなボディカラーは、パケに描かれた黒ギャルナースを連想させ、そっち属性が好きな男性ならチンピク間違いなし。
ハード仕様なので当然、ブリッとしたハリと弾力のある素材感ですが、硬質なわりに油分とニオイが強く、オナホ特有の不快さも残っているところが、ちょっともったいないなぁ…と思いました。
内部構造はストレート穴の内壁に、細かいヒダがビッシリ&ランダムに刻まれた有機系。“ミミズ千匹”というコンセプトを上手く表現し、内部空間はやや広めに感じるものの、単調さとは無縁な快感刺激を実現しています。
スタンダード版の時は、この有機的なヒダの絡みつく感触が、どことなくNPGの“初代・品格”を彷彿させましたが、本作においては素材が硬くなったぶんペニスへの絡み付きが減り、品格感も薄れてしまいました。
ただその反面、本作にはヒダのひとつひとつにクッキリとした存在感が生まれており、全体の8割近くは、このゾリゾリ刺激が占めています。
もちろん、キュッと引き絞ったような挿入口の締め付け感や、回転して角度を変えた時の変化もそれなりに楽しめますが、どちらかというとハード系にありがちな“ゴリ押し感”の方が強い印象。
ウネウネと入り組んだヒダによる複雑さこそあるものの、どう動かしてもその先に待つ“快感の奥深さ”みたいなものは見つけられませんでした…。
総じて本作は素材品質・使用感ともに標準の域を出ませんが、ボリュームと内部構造を鑑みれば大変よくできており、コスパも含めて“名器”として十分ヒットするだけのポテンシャルは秘めています。
しかし、その優れた射精力に対して、快感特性は人によってかなり好みが分かれそうなのも事実。
まぁ…とはいえ、今のハード系ブームを支えるユーザー嗜好に近いのは確かなので、そうそうハズれることもないかと思いますよ。





