
KAKU-MEIKI DX カズノコサンド

このシリーズはパケが地味ですね。本作もビジュアル的なエロさはなく、ごちゃっとした説明文が書いてあるだけで訴求力は今ひとつ。

600gを超える大ボリューム。挿入長はそこそこありますが手繰り寄せも十分でき、比較的ラクにボディ全体を使えます。 ※数値はNLS実測値

挿入口は輪郭のぼやけた性器描写。素材硬度は中庸ですが、体積が大きいせいか硬めに感じるくらい高弾力で、耐久性もありそうです。

前半は放射線状にタテヒダが伸びています。ヒダの形状が一定ではなく、ヒダから谷間にかけて無数のイボが浮いているのも個性的。

透明インナーを採用する2重構造。硬度差はわずかですが、ややネットリ感のある粘膜質なフィーリングで、ペニスへの絡み付きも濃厚です。

大口径&ストレート穴により、ストロークはイージー。全体が厚い肉壁で覆われているので軌道確保もしやすいですが、バキューム感は今一歩。

内壁全体がカズノコのような粒で埋め尽くされています。ここに多彩なタテヒダと包み込むような突起群が組み合わさり、独自の快感を奏でます。

穴は広いのにボリュームがあるので十分な締まりがあり、内部を探索するような楽しみ方も可能。シリーズの中でも上位に食い込む性能です。
KAKU-MEIKI DX カズノコサンド紹介動画
商品レビュー
商品価格:3,300 円
ザラつく膣壁が蠢き擦れる独自の刺激
バランス感覚に優れた革命的な名器!
内部構造の密集度に応じて555/700/990という数字によるバリエーション展開をつづけていた、ピーチトイズの「KAKU-MEIKI(カクメイキ)シリーズ」に、ボリュームアップしたDX版が登場!
増量分は約150g。加えて、これまでの異素材ツートンボディから一転、普遍的なピンクカラーのアウターに透明な粘膜系インナーを組み合わせた、2重構造に変更されています。
しかし、相変わらず素材の油分は多く、巨大化したぶんニオイもベタ付きもそれなりに感じますので、ある程度の不快さは覚悟しておきましょう。
挿入口が大きく内部もわりと広い、いわゆるガバ系です。フニャチンでもスタートはできますが、奥までは届かないのでジワジワ勃起させるのが正解。肉厚ゆえ程よい圧迫感があり、自由度の高い遊び方が可能です。
“カズノコサンド”と名乗るだけあって、内壁には細かい粒がビッシリあしらわれていますが、構造自体は6本のタテヒダが並ぶ“ヴァージンループ系”です。奥の方にはデコボコとした突起が数点並び、ここにもカズノコのような粒々がクッキリ浮いています。
ただ…実際に挿入してみるとヨコヒダがないので「ヴァージンループ」とは全然違っており、タテヒダ自体も形状にバラ付きがあるため、まったくの別モノ。終始離れないカズノコのザラザラも心地よい塩梅で快感の下地をつくっていて、この辺の調整力は本当に見事ですねぇ。
後半エリアの短い突起群もペニスが擦れるとプリッとヒダのようにハッキリ作用しますし、奥まで突っ込めばミチミチッと亀頭を包み込んで、子宮ポケットのような気持ちよさを与えてくれるのが不思議。
もちろん、ここでもカズノコ壁のザラつきが襲うので、けっこう責めっ気の強い特性なんですが、これは人によって好みが分かれるところ。まぁ、普段から濃いめのオナホを好んで使っている方なら、わりと平気でしょう。
構造的には前後半でまったく異なる刺激となっていて、どちらも強く弾けるわかりやすい感触です。それでいて、2つが融合することで単調さがなくなり、多彩なタテヒダ形状による繊細な変化と、カリを捉えて包み込む癒やし系の快感も楽しめ、意外にも奥の深さを感じます。
一足飛びに射精を促す強烈ギミックこそないものの、肉厚ボディによる心地よい締まりと内壁全体で独特な快感をフラットに求めることができ、それらが十分な射精力につながるため、満足度も高め。
価格に関しても、ボリューム・快感性能・オリジナリティが高次元で備わり、かなりリーズナブルに感じましたので、迷ったなら買っておいて損はないかと思いますよ。





