
ふわぽちゃロングトロリーナ いちごミルクRemix

この仕様なら横型パケじゃなくてもいいんですが、ベースデザインを変える手間と、ユーザーの認知度が下がるリスクを考えて、あえて縦型にしなかったのだと思います。

ロングサイズの重量級ボディですが、アウターの補強により持ちやすくなりました。シンプルな筒型なのも扱いやすい要因。 ※数値はNLS実測値

一応、ビラビラやクリっぽい造型はしているものの、興奮を煽るほどでもない挿入口。体積があるので、ほかの“いちごミルク”オナホよりもハリが強い印象です。

ピンクと白のコントラストは、カマボコにも似ていますね。内部構造はベースの「ふわぽちゃロングトロリーナ」と同じで、イボ・ヒダがけっこう派手に配置されています。

空気抜きの手応えはほとんどありませんが、ストローク自体は支障なくスムーズに動かせます。アウターの変化で手繰り寄せが少しやりにくくなっています。

直近のイボ系類似モデル「ふわっ娘もきゅん」と比較してみます。ボディサイズがかなり違うので、本作の方が弾性や圧迫感が強いです。

めくってみると「ふわっ娘もきゅん」の内部構造はカタチを残していますが、本作は大きさゆえ加工が伸びてしまう結果に。ただ、それでも太ヒダの存在感はクッキリ明確でした。

開いてみると…やっぱり2本のミミズが目立ちますね。前半のイボや深部の子宮口と合わせれば、けっこう多彩な刺激が楽しめます。

穴自体はある程度の空間があるも、構造体が密集していて狭小に感じます。挿入時に膨れあがるのをアウターが押さえ込み、より密度の高い挿入感・摩擦感へと引き上げるのです。
ふわぽちゃロングトロリーナ いちごミルクRemix紹介動画
商品レビュー
商品価格:2,970 円
バンジー×ソフティの極柔2層に変貌
肉厚&狭穴の快感マシマシがヤバい!
RIDE JAPANの「ふわぽちゃロングトロリーナ」がリリースされたのは、2015年の12月。当時はふわトロの「ソフティタッチ」にやさしく包み込まれる肉感に感動し、多くのユーザーがハマりましたよねぇ…。
あれから約9年半。今なお人気の「ふわぽちゃロングトロリーナ」が、RIDE渾身の“いちごミルク仕様”となって新たにデビュー! バンジータッチとソフティタッチの極柔2層に、すでにカウパーが止まりません。
“いちごミルク”の直近モデルは「ふわっ娘もきゅん」ですが、本作は内部構造もそれとよく似ています。「ふわっ娘もきゅん」が堅調なセールスをつづける人気作だけに、こちらの“新ふわぽちゃ”にも期待しちゃいます。
素材はアウターがピンクのバンジータッチで、インナーが純白のソフティタッチです。油分もニオイも控えめな快適性に優れる素材感で、インナーの柔らかすぎる素材の弱点を、弾力と厚みのあるアウターで補強している、素晴らしい組み合わせといえます。
内部構造はベースの「ふわぽちゃロングトロリーナ」から変わっておらず、けっこう起伏の激しいイボ・ヒダミックス。しかし、2層になったことで各ギミックが巻き付いてくるような密着感と、じわ~っとしたほのかな圧迫感が加わっています。
挿入すると、相変わらずダルダルなゼラチンのような肉質により、手前のイボ地帯は思ったほど立体感がなく、柔らかな岩肌の上を滑るよう。
さすがに中盤にある2本の太ヒダは、ダイナミックに弾ける感触が強調されていますが、ノーマル版同様、表面に刻まれたV溝のゾリゾリをペニスで知覚するのは、いささか難しく感じました。
ちなみに…「ふわっ娘もきゅん」は、全体がモコモコのイボで覆われていて、刺激レベルもまったりの域から出ませんでしたが、本作は2本のぶっといヒダがトゥルンッと絡むアクセントが利いているため、まったり+αくらいの射精力にまで向上している気がしますね。
そのため、本作を端的にいうならば、「ふわぽちゃロングトロリーナ」の刺激アップバージョンです。外側からの弾力補強が見事に功を奏しており、肉厚&狭小な膣内の圧迫感も強化。
同じいちごミルク仕様の「ぷにふわマフィア 極柔二層」あたりと同じ特性で、まったり系ではありつつもハッキリとした刺激の強さも楽しめる、“射精力に秀でたまったり系”といえるんじゃないでしょうか。





