
360°FETISH 舞白桜&雪濡月

【舞白桜 -MAIHAKURA-(以下、舞白桜)】あえてエロさを控えることで、逆に目を引きやすくしたパケ絵。こういう雰囲気が好きな人も多そう。

【舞白桜】600g超えのズッシリしたボディ。表面を覆う半透明素材にハリがあるため、グダらず扱いやすいです。 ※数値はNLS実測値

【舞白桜】ぷっくり盛り上がったすじまんは、いかにもマニア受けする造型ですが、パケ女性とのイメージが違いすぎて戸惑います…。

【舞白桜】薄ピンクの粘膜が広がる先に、赤黒い硬質リングが見えています。インナー2層の硬度差が生む快感もポイントです。

【舞白桜】ややユル系なので挿入しやすく、やさしく包まれる感覚大。バキュームはせず、柔らかいせいでストロークもモッサリしています。

【舞白桜】短いピッチで配置されたピンクのヨコヒダは、立体感があってタテヒダとしても機能。中央の硬質リングとの段差はわずかです。

【舞白桜】わりとスタンダードな快感特性で、ちゃんとヌケはしますが硬質部分のアクセントは弱め。ただ、既存モデルと比べたらスゴい進化です。

【雪濡月 -YUKINUREDUKI-(以下、雪濡月)】こちらはゴスロリ系ファッションのお嬢さん。全然欲情しないけど、世界観に引き込まれます。

【雪濡月】“舞白桜”よりも100g以上コンパクト。白いボディが女性の雪肌を連想させ、そっち系のフェチにウケそう。 ※数値はNLS実測値

【雪濡月】すじまんですが、こちらの挿入口はのっぺりしています。アウター2層の硬度バランスが絶妙で、柔軟性・伸縮性ともに良好です。

【雪濡月】こちらもインナーは2層構造。入口付近に硬質なゲートがあるため、やや挿入しづらくて最初は戸惑いました。

【雪濡月】やや狭い穴が圧迫してくるため、ストローク時に抵抗があって不安定になりがち。ただ、それゆえに刺激レベルは強めです。

【雪濡月】3連ヒダと大きな子宮口ギミックが特長。この硬いパーツがプリップリッとペニスを小気味よく弾いていく感触がタマリマセン。

【雪濡月】硬質素材のアクセントを味わいたいならコッチでしょうね。やや扱いづらいものの射精力に優れ、最奥の締まりもなかなかです。
360°FETISH 舞白桜&雪濡月紹介動画
商品レビュー
商品価格:3,202 円
理に叶った4素材の配置バランス!
リアルさも兼ね備えた膣壁に大興奮
「潮SPLASH」がメガヒット中のフジ工芸・360°FETISHブランドから、「堕悦 -DAETSU-」や「秘め乱 -HIMERAN-」などにつづく、正統派ハンディオナホールの新作が登場しました。
今度の2モデルはわりと正統派寄りの多層構造。輪切りしたオナホを繋げたような既存モデルとは異なり、インナー2種×アウター2種の4素材を巧みに使い分け、理想的な生膣感と快感性能を目指しています。
こういう構造はマジックアイズやNPGがわりと得意としていますが、あれらの高い成型技術にどこまで迫っているのか、興味深いところですね。
“舞白桜”と“雪濡月”は、それぞれ外観・サイズ・内壁が異なるも素材構成は一緒です。アウターはトロトロな乳白素材の周りを、柔らかな半透明の薄膜が覆っており、まるで“水まんじゅう”のよう。
硬度バランスは思っていたよりも弾力を感じましたが、何となく女性の柔らかい部位をムニムニ触っているようなイメージで、これだけでも癒やされます。ただ、ニオイは控えめながら油分が多いので、使用後に手がベットリするのは避けられないでしょう。
内部構造はどちらも粘膜系の柔らかなインナーと、コリコリ硬いアクセント素材の組み合わせ。“舞白桜”は広めのストレート穴に間隔の異なる複数のヒダと、一部山の尾根のようになったタテヒダが共存するオーソドックスなつくりで、硬質素材との段差も緩やかです。
一方、“雪濡月”は少し小柄なボディと、多めに配分された硬質パーツの影響でピッチリと締まった雰囲気。子宮口ギミックのようなゲートが連続し、それをサポートするように細かなイボ・ヒダがチラ見えします。
快感性能は“舞白桜”の方が扱いやすく、オーソドックスなヒダの擦れる刺激があるぶん、シンプルに気持ちいいです。“雪濡月”はちょっと取り回しにくいところがあるも、硬質エリアの高弾力なプリプリ感がとてもよいアクセントといえるでしょう。
ただし…両タイプ共通して、柔らかい粘膜に施された凹凸による刺激が何ともクリーミーでマイルド。快感ポイントは存在するものの、ふわトロ系とはいい難い物足りなさがあり、ちょっと中途半端な印象を受けました。
やさしくペニスを包むソフト素材は程よい締め付けで、どことなくリアルさも感じられますが、どちらもアクセントとなる高弾力素材とのハーモニーが微妙すぎて、明らかに調整不足なのが惜しまれますねぇ…。
まぁ、多層構造の凝ったつくりやグラム単価を考えると割高感はないので、本シリーズ特有の世界観や内部構造から自分にマッチしそうな直感が働いた方は、手を出してみてもいいんじゃないかと思います。





