
ディープロック

前作と同じ構文のパケ絵。非常にわかりやすく、イラストも美麗なので訴求力あります。これが最後だなんて、もったいないですなぁ…。

有線コントローラーから伸びる2機のローターと、TPR製の本体キャップがつながった設計。 ※数値はNLS実測値

くぱぁとオクチを開き、舌を出したビジュアルが蠱惑的。素材はかなり硬質で、伸縮性はほとんどありません。弾性強めのブリブリ感。

内部構造は「フェラロック」から大きく変わっています。溝の浮いたタテヒダがドレッドヘアのように上方に広がり、奥のヨコヒダもシッカリ亀頭を捉えて擦れる設計です。

2機のミニローターは簡単に脱着できるので、メンテナンスはわりと楽チン。どちらも同じ動きだから、配置に迷うこともないですね。

ローターは舌の中と上部奥に配置されています。振動パターンは強弱3+リズム7の10種。静音性? ナニソレ、おいしいの?

シンプルなワンボタン操作です。動作パターンが10以上あるとローテーションさせるのも面倒ですが、価格を考えれば許容範囲でしょう。

電源は単四電池×2本(付属)で、コントローラーユニットの裏側に装填します。付属電池は動作確認用なので、早めに取り替えましょう。

オクチをガバッと開いて亀頭をパックリ咥えさせます。ローションを使った方が、内部のヒダ摩擦や舌の動きでより気持ちよくなれます。

亀頭責めローターとして前作よりも大幅にグレードアップしており、お値段以上のパフォーマンスです。Mッ気のある男性なら、パートナーにやってもらうとまた一段と気持ちいいでしょうね。
ディープロック紹介動画
商品レビュー
商品価格:1,958 円
ああ、もう…ずっとこうしていたい…
亀頭に特化した摩擦と振動に溺れそう
「ブラックロックシリーズ」の亜種として、いくつか市場投入された亀頭責めマッサージャーのうち、見た目のわかりやすさで意外と好セールスだったのが「フェラロック」。本作はそれをアップデートした第2弾です。
「フェラロック」は亀頭キャップの根元にだけローターを仕込んでいましたが、本作は舌とキャップ上部の2カ所にアレンジ。上下から挟むように振動を伝えるため、より刺激が強烈になっています。
また、亀頭を包む口腔ボディの内部も一新。クッキリしたヒダ目やミミズ系のタテヒダなどを盛り込み、オナホに近い奥行きのある構造に仕上げていますので、挿入中に外から揉むだけでも十分気持ちよくなれそうです。
振動パターンは強弱3+リズム7の10種。2機同時に切り替わり、別々の操作はできません。ローターの配置変更で亀頭への振動伝達率は良化しており、パワーも十分ですが、相変わらず駆動音はデカいですね…。
でもまぁ、そのビジュアルよりもずっと淡泊だった前作に比べ、亀頭責めローターとしての存在意義を発揮するようになったのは大きな進歩です。このパフォーマンスなら、多くのユーザーが満足できるでしょう。
こうなってくると「次作はトリプル振動か?」なんて期待しちゃいますが、メーカー自ら“最終章”といっているので、このシリーズはおそらく打ち止め。
そもそも、シンプルな“のり弁”に新要素を求めつづけるのも酷なハナシなので、本作のようなアップデートで性能向上が認められるなら、それはそれで十分に役目を果たしたんじゃないかと思いますねぇ。





