
天下一穴 バンジータッチの巻

パケデザインは、初代「天下一穴」のカラー違い。盤石の地位を築いた素材、バンジータッチ版がついに登場です。

初代から外観・サイズは変わっていません。ニオイ・ベタ付きがなく、終始快適に扱えます。 ※数値はNLS実測値

オッサンの口元っぽい挿入口の造型も変わらず。伸縮性に優れながら適度な弾力も兼ね備えた、優良素材です。

単一素材への変更以外は、内部構造に大きな変化はなさそう。大きなイモムシ突起がゴロゴロ蠢くのが特長です。

低速~高速までストロークは自在で、バキューム性能も向上。バンジータッチが従来の弱点を克服してくれました。

初代はコッテリ濃厚な2重構造でしたが、本作は素材変更で扱いやすくなったぶん、ややアッサリ系の味わいに。

繊細な内壁加工はやはり見事ですが、その絡み付きはやや希薄…。子宮口の独特な侵入感も控えめな印象です。

“ぐちょぐちょの肉壺”に飲み込まれる感触が素晴らしい。射精コントロールが容易で、射精力も十分ありますよ。
天下一穴 バンジータッチの巻紹介動画
商品レビュー
商品価格:2,752 円
甚大な射精力と快適性が秀逸なバランス型
より強化されたイボ群のコリコリ感は絶品
RIDE JAPAN製オナホールの中でも、とりわけ人気の高い初代「天下一穴」。2018年9月の販売開始からすでに2年以上経過していますが、今なお赤マルランキングの上位に君臨しています。
“天一”は、その後シリーズとして「天下一穴 挟まれ変化」と「天下一穴 剛柔二層変化」をリリースしていますが、いずれも初代ほどのセールスには届かず、両者とも数あるラインナップの中に埋もれたまま。
そんな中、ついに初代のディテール&内部構造をそのまま受け継いだ、バンジータッチ版「天下一穴」が降臨しやがりましたッ~!!
といってもRIDEの素材変更バージョンはもう珍しくもなく、アタリ・ハズレがあるのも事実。いかにテッパン素材のバンジータッチとはいえ、2重構造のベビータッチを越えられるのか、ちょっと心配ではあります。
単素材になったボディはモッチリとした弾力と、ふわっとした柔らかさが絶妙なバランスで融合されていて、ニオイも油分もほぼゼロレベルです。
ベビータッチのくっきりしたアウターと、粘膜質なインナーのコンボは失われましたが、代わりにハリが増したぶんバキューム性能が向上。シッカリ空気を抜けば、初代よりも強めに吸い付いてきます。
内部構造は前述したように初代と変化なし。が、やはり素材変更の影響はかなり顕著で、例えば大イボ表面に刻まれた溝などは、初代だとヌラヌラ粘っこく絡み付いてきましたが、バンジータッチはコリッとしたイボ感ばかりが主張され、表面加工の繊細な感触が希釈されている印象です。
その一方で、内壁全体が放つ“ぐちょぐちょの肉壺”みたいなイメージは増しており、同時にイボ系オナホ特有の“点による刺激”が強化。
イヤミのある尖った感触など皆無なうえ、たくさんのイボにじゅるじゅると擦られイジめられているうち、細かな起伏・形状などどうでもよくなるトリップ寸前の気持ちよさは、さすがバズりまくっているオナホの内部構造だ…と、改めて感心させられました。
もちろん、本作も射精力は秀逸で、初代が苦手だった高速ストロークを克服しているぶん、射精コントロールも楽勝。よくも悪くも既存のバンジータッチモデルに酷似した、バランスタイプに落ち着いています。
総じて本作は初代の構造をそのまま流用しながらも、その性質はまったくの別物となっており、オナホールとして優秀ではあるものの、既存のイボ系オナホと大差のない、やや凡庸な仕上がりな気がします。
あの赤黒い、グロテスクな肉壁が蠱惑的に絡みつき、息が漏れそうになるほどの深い快感をもたらした初代と比べると、コチラはバンジータッチ特有の柔らかさと軽さが前面に立ち、妙にアッサリしています。
まぁ、強い弾性も兼ね備えた素材のため、ストロークすればかなりの快感が蓄積されますし、ほぼ確実に射精へと至れはするものの、やはりあの粘膜質なインナーがもたらす、執拗な吸い付きがないところに、少しだけ物足りなさを覚えてしまうのでした…。
【2025/06/24:パケ変更】
パッケージ変更に伴い、画像を一部更新しました。





