
ヴァージンループエイトロングCQ

いつもの絵師さんによる安定した美麗イラスト。すっかりお馴染みですが、そろそろ飽きました…。

従来の“エイトロング”とほぼ同じ外観&サイズ。パッと見では区別がつきません。※数値はNLS実測値

モッチリ、にょーんと伸びるバンジータッチ素材。広くてユルい挿入口で、スムーズに挿入できます。

ローション溜まりの向こうには、個性的な8本のタテヒダと無数のヨコヒダがお出迎えしてくれます。

新たに追加されたCQギミック。ここだけハードな素材で、侵入するとプリッとした感触を味わえます。

ロングボディでストロークも安定。ストレート構造&タテヒダが、子宮口までストレスなく導いてくれます。

ヨコ方向に大きな引っ掛かりがないものの、知覚できない範囲でジワジワと柔らかく撫でられる感じ。

タテ×ヨコのヒダ感がやや抑えめなせいもあり、本作では子宮ギミックの存在感が際立っています。
ヴァージンループエイトロングCQ紹介動画
商品レビュー
商品価格:2,752 円
繊細なV溝と複雑に絡むタテヒダの衝撃!
控えめなクポ感も良バランスで円熟の極み
RIDE JAPAN最大のヒット作であり、ヒダ系オナホールの中でもトップクラスのセールスを誇る「ヴァージンループ」。その人気の秘密は、無数の繊細なヨコヒダと4本のタテヒダを組み合わせた“四重(クローバー)螺旋”構造にありました。
その構造をさらに発展させ、タテヒダを倍にしたのが「ヴァージンループ エイトロング∞」です。本家よりも3.5cm伸びた全長は、ストローク性の向上にも貢献しています。
本作は、その“エイトロング”にRIDEお得意のCQギミックを組み合わせた、シリーズ最新作。適度にハリのあるバンジータッチのおかげで長尺なのに扱いやすく、ストローク・手繰り寄せともにスムーズです。ローションも馴染みやすく、改めて優秀な素材だと感じますねぇ。
内部は8本のタテヒダからなるキレイなストレート構造です。この“8重螺旋”がバンジータッチのしなやかな弾力をもって、その存在感を発揮。
V溝ライクなヨコヒダは、ゾリゾリとまでいかない水面下の刺激としてジワジワと射精感を蓄積させ、やがてクライマックスへと導いてくれます。
でもまぁ、ここまでは従来の“エイトロング”とほぼ同じ。本作の目玉は最深部で待ち受けるハード素材のCQギミックであり、多くのユーザーが気になるところでしょう。
実際に侵入してみると、そこまで硬質なCQでもなく、通過するときにプリッとした感触がある程度。露骨なコリコリ感もないのでスムーズに素材間を移行でき、むしろストレスフリーな印象です。
ゴリゴリの子宮感を求める方には拍子抜けかもしれませんが、これはこれでヴァージンループ構造との相性もよく、タテ×ヨコの安定した快感刺激に+αのアクセントが加わっているという意味では、大いにアリだと思いました。
まぁ、「ヴァージンループシリーズ」に新たな局面をもたらすようなモデルではないものの、誰にでもオススメできる安定したパフォーマンスの優等生的なオナホです。
ハイスタンダードゆえにコスパもよく、円熟の域に入ったシリーズの実力をシッカリ感じられる逸品といえるでしょう。





