オナファンタジアス ~快感を紡ぐ物語~ 2nd STAGE MISORA

イラストは普通に可愛いですが、色気が少ないのと1枚絵しかないのが残念。このシリーズ…とりあえず、第3弾まではあるようですね。

ごくごく普通の本体デザイン。シリーズの統一感はありませんが、いかにもMATE製という雰囲気は纏っています。 ※数値はNLS実測値

半勃起からでも自然な挿入ができる入口。底部は非貫通で、硬度・伸縮性は中庸。モチモチした弾力感がいい具合です。

内壁全体に浅いV溝が刻まれているため、じんわり気持ちいいベースがあります。上部のタテヒダや下辺の段差もいいアクセントです。

オナファンタジアス ~快感を紡ぐ物語~ 1st STAGE ASUNA」と比較。たぶん、MATEのオナホを全部このシリーズにしても違和感ないかも(笑)

“ASUNA”はカサ高のヒダがウネって擦れ、奥には複数のタテヒダで亀頭を捉えるタイプ。“MISORA”は上下の異なるギミックでペニスを挟み込む構造です。

3ステップの段差はストロークにほとんど影響がなく、わりと緩急自在に動かせます。バキューム性能は訴求されているほどないですね…。

各ヒダの先端部にはイボ加工があるため、ペニスへのタッチがソフト。裏スジ側を責めたい方は、上下向きを逆にしましょう。

階段状になったダンダン構造が特長ですが、各段差は大きめのヒダくらいにしか感じません。ただ、回転させるとまた別の広がりを見せます。

オナファンタジアス ~快感を紡ぐ物語~ 2nd STAGE MISORA紹介動画

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商品レビュー

商品価格:2,420 円
2列ヒダの天井と階段状の床がユニーク!
マイルドな刺激を自在に楽しむ優良オナホ
2023年11月にリリースされた「オナファンタジアス ~快感を紡ぐ物語~ 1st STAGE ASUNA」の続編。ゲーム的な仮想世界でクエストのようにオナホールを攻略する…というのが、このシリーズのコンセプトです。

まぁでも…それはぶっちゃけ、どーでもいい2次要素。基本的にMATEは“おなぺっと素材”を主軸にしながら、伝統を変えることなく新しいモノをつくっていくスタイルのため、ある程度安定した品質を維持しています。

本作においても3種ある素材のうち、中間硬度の“ダンブリングスキン素材”を使用。ニオイは控えめながら油分はギトギトで、弾力と伸縮性をちょうどよく両立させたハイグレードな素材特性が魅力です。

内部構造は断面を横から見ると3ステップの階段状になっており、天井側には盛り上がった2列のタテヒダを配置。けっこう緩めの穴でバキュームもしないため、味付けはあっさり系かと推測されます。

挿入してみると、やはりMATEの既存オナホールと大きく変わらない、やわっこくてプルプルしつつもヒダ目はシッカリ伝わる、安定した気持ちよさがベースにあることを感じます。

快感のポイントとなるタテヒダは、チュルチュルと勢いよく竿の上を流れてはいきますが、強烈な刺激には届きません。代わりにベースのヨコヒダがジュルジュルっと卑猥な絡みつきでシゴく快感をプラス。

肝心のダンダン構造(階段状の下辺)は、素材が柔らかすぎて大きなヒダ山が擦れるくらいの手応えなので、多少のアクセントにはなっているものの、これで昇天させるだけの決め手には欠ける感じ。

ただ、本体を回転させると、この段差やタテヒダがカリに引っ掛かる感触がけっこう気持ちよく、ストローク+回転のミックス動作で射精感を高めていくのには、ちょうどいいように思いました。

“ボクおなシリーズ”をはじめとする、MATEの従来モデルから逸脱しないことで、80点以上の合格ラインを確実に越えてきた本作。

しかし、どこかで味わったことがありそうな素材とギミックには目新しさがなく、ベテランユーザーであればあるほど満足度は薄れる気がします。

反対にオナホ経験値が低い人で、まったり系のやさしいフィーリングがお好みなら、コスパ含めてなかなかオススメ。調和の取れた刺激を自在に操りながら、時間を忘れて快感を貪れる一本といえるでしょう。